「うう~・・・気持ち悪い・・」妊娠中期の吐き気の原因・・・教えて!

妊娠中期の吐き気の原因はどのようなものがあるのでしょうか。妊娠中の吐き気・・・辛いですよね~。安定期に入ったのに吐き気が続く場合もあります。この、妊娠中期の吐き気についてまとめてみました。これから妊娠中期を迎える妊婦さんは参考にしてみてください。

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  • 妊娠中期の吐き気の原因は?

  • 妊娠初期のつわりの症状に、吐き気がありますが、妊娠中期になっても吐き気がおさまらない、中期になったら胃のむかつきがでるようになったという妊婦さんもいます。この吐き気やむかつきの犯人は、プロゲステロンというホルモンと、大きくなったおなかです。
    出典 :妊娠中期吐き気 赤すぐ|妊娠中期の吐き気についての説明や妊婦さんの体験談
     

    ホルモンとおなかのせい?どうしてでしょうか。

  • 妊娠初期の段階で、ヒト絨毛性ゴナドトロピンが、妊娠黄体にはたらきかえ、エストロゲン・プロゲステロンをうみだします。お母さんの胎盤が完成した後には、これらの生産は胎盤へと移行するのですが、赤ちゃんを産むまでの間、妊娠を維持するために増え続けていきます。よって、妊娠中期の吐き気の原因はホルモンによるものだと言われています。

  • 妊娠中期の吐き気の原因は大きくなったおなかのせい

     

    妊娠中期の吐き気の原因として、大きくなったおなかがあげられるのは、おなかが胃を圧迫するからと言われています。通常は胃が圧迫されるということはないため吐き気を感じませんが、赤ちゃんの成長につれて大きくなるお腹が胃腸を圧迫し、気分が悪くなるのです。

    圧迫された胃腸は、油分を多く含む食べ物や甘いものを食べるとさらに気持ちが悪くなるため、妊娠中期にはそのような食べ物を避けるようにした方がよいでしょう。

    妊婦さんの中には、口の中をすっきりさせることによって吐き気が解消されたという方もいらっしゃいます。ミントやレモン系のガムを噛んで対処してみてはいかがでしょうか。

  • 妊娠中期の吐き気を抑えるためには?

     

    ホルモンや胃の圧迫のせいで吐き気が起こる妊娠中期ですが、それらの吐き気を抑える方法についてご紹介しましょう。

    妊娠前と同じようにたくさん物を食べてしまうと、胃に食べ物が入り込み胃がふくらんで気持ちが悪くなってしまいます。そうならないようにするためには、普段よりも食べる量を少なめにしてみましょう。少ない量を回数を分けて食べることによって、気持ち悪さを抑えることができますよ。

  • 妊娠中期の体調の変化は、吐き気以外にもいろいろとあります。どのような体調の変化が起こるのか、またその対処法についてご紹介しましょう。

  • 妊娠中期の体調の変化【めまい】とその対処法

     

    妊娠中期になると、お腹の赤ちゃんも大きく成長するため、お母さんの血液が子宮に集中して送られるようになります。よって、めまいや立ちくらみを起こす妊婦さんも多く、貧血症状が出てきてしまうのです。

    貧血症状として、立ちくらみやめまいが頻繁に起こるような場合は、産婦人科の医師に相談をしてみると良いでしょう。また、そのような症状が出た場合、食生活にも気を配る必要があります。ほうれん草やひじきなど鉄分が豊富な食べ物を毎日の献立に取り入れるようにしましょう。

    そして、めまいや立ちくらみを感じたときには、何かにつかまって倒れないようにすることが大切です。ゆっくりとしゃがんで、頭の位置を低くして、しばらくの時間は横になっておきましょう。

  • 妊娠中期のトラブル【便秘】とその対処法

     

    妊娠中期のトラブルには便秘があります。便秘になる原因は、胃腸の働きがにぶくなることに加えて、大きくなった子宮に圧迫されるためです。普段から便秘に悩まされている妊婦さんは、ますますその傾向が強くなるため、気をつけなければいけません。

    便秘の対処法は、さつまいもや海草など食物繊維が多く含まれている食べ物を摂取することです。また、ヨーグルトや豆乳などを飲んで便秘が解消したという妊婦さんもいらっしゃいます。そして、水分を多めにとり、排便をうながすようにしましょう。

    便秘にならないようにするためには、ウォーキングやマタニティスイミングなどの適度な運動をすることも大切ですよ。