【冬だ!鍋だ!】「海のミルク」牡蠣の健康効果

冬の味覚の代表格として知られる、牡蠣。牡蠣にはタンパク質・ビタミン・ミネラルなどの栄養がたっぷり含まれています。

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  • 牡蠣に含まれる栄養

  • 多くのビタミンやミネラルを豊富に含む牡蠣。中でも、亜鉛の含有量はトップクラスです。亜鉛は細胞の生成、成長に必要なミネラルです。亜鉛が足りないと、味覚障害や免疫力の低下にもつながります。また、牡蠣のうまみ成分はグリコーゲンやタウリンなどです。グリコーゲンはスタミナ源となって疲労回復の効果があります。タウリンは体内の解毒作用を担う肝臓の働きをアップして体調を整え、コレステロール値の改善にも役立ちます。このタウリンは、必須アミノ酸といって、体内で合成できないアミノ酸のひとつです。牡蠣には、タウリンをはじめとする必須アミノ酸が、バランスよく含まれています。
    出典 :牡蠣 | 健康Salad
  • 生牡蠣100グラム中には、1日に必要なたんぱく質量の3分の2、カルシウムは3分の1、リンが全量、鉄分、ヨードはなんと4倍含まれる。
    出典 :海のミルク「牡蠣」の秘密|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
  • 栄養豊富なのに低カロリー!

     

    1個あたり16キロカロリー!10個食べてもご飯茶わん一杯分のカロリーといっしょ!

  • 牡蠣の健康効果4つ

  • ①肝臓を強化する効果

  • 牡蠣には、肝機能を強化するグリコーゲンやタウリン、ビタミンB12がいっぱい。寒い季節には体を温めようとついお酒がすすみがちだが、疲れた肝臓をバックアップするには、まさにもってこいだ。
    出典 :海のミルク「牡蠣」の秘密|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    忘年会、新年会などお酒を飲むこれからの宴会シーズンにぴったりの食材、それが牡蠣!

  • ②造血作用

  • 女性に多い貧血。食生活の偏りから、慢性的な症状に悩む人も少なくない。牡蠣に含まれる鉄、ビタミンB12、銅、葉酸は、造血に必要な成分として知られている。鉄不足による疲労感にも、効果はおおいに期待できる!
    出典 :海のミルク「牡蠣」の秘密|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    冬場のつらい生理痛にも良さそう

  • ③免疫力強化

  • 牡蠣に多い亜鉛は、風邪の予防にはまさに不可欠といえる栄養素。免疫細胞のはたらきを活性化させるばかりではない。粘膜の健康を保つビタミンAを体内にとどめ、喉の痛み・鼻水・鼻づまりなど風邪の症状を緩和する。このほか、男性女性を問わず、生殖機能をアップさせるはたらきもある。
    出典 :海のミルク「牡蠣」の秘密|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    生殖機能もアップ♡

  • ④精神安定効果 (イライラ予防)

  • カルシウムが不足すると、イライラしやすくなる――こんな話を聞いたことはないだろうか?カルシウムはイライラを抑え神経安定を促す栄養素。 逆にストレスが増えると、体内のカルシウムはどんどん減ってしまう。牡蠣にはきわめて良質なカルシウムが含まれており、ストレス予防にはぴったりの食材といえるだろう。また、牡蠣に多いマグネシウムはカルシウムのはたらきを調整する作用がある。「この頃、気が短くなった」と思ったら、牡蠣を食べてみてはいかがだろうか?
    出典 :海のミルク「牡蠣」の秘密|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
  • 食中毒にならないためにしっかり加熱して!

  • 牡蠣を食べる際に注意したいのが食中毒です。加熱しないで、生の貝の身を丸ごと食べる機会が多いことと関係が深いですね。食中毒症状を引き起こす原因としては、貝毒、腸炎ビブリオ・大腸菌などの細菌、ノロウィルスなどがよく知られていますが、どの原因も牡蠣が育つ環境、つまり海水に由来するものです。2006年からノロウィルスが流行し、牡蠣が原因とされて、牡蠣の売り上げが大幅に減少しました。ですがノロウィルスは牡蠣に限るものではなく、原因も調理の際の不注意によるものがほとんどであるとされています。自宅で調理する際には、しっかり加熱してから食べることで、ほとんどの食中毒は避けることができます。
    出典 :牡蠣 | 健康Salad
     

    どんなに新鮮でも未処理の加熱用牡蠣は食べないこと。加熱する場合は、85℃の湯で1分間以上がめやすだそうです。

  • 生食用と加熱用の違い

  • 新鮮な牡蠣が「生食用」とされると考えがちですが、それは間違いです。「生食用」は保健所が定める指定海域で取れた牡蠣で、菌やプランクトンも少ない海域で育ったものです。その分生育が悪く、小粒で栄養分も少なく大味なのが欠点です。「加熱用」は保健所の定める指定外海域で取れた牡蠣で、川の河口など、菌やプランクトンが多い場所で育ち、生では食べられません。その分生育がとても良く、栄養も多く大粒です。加熱調理して食べるのであれば、「加熱用」を選んで牡蠣の美味しさを堪能して下さい。
    出典 :牡蠣 | 健康Salad
  • 美味しいカキの選び方

  • ・ツヤのあるもの
    ・黒い縁の部分がより鮮明に、はっきりとしたもの
    出典 :【牡蠣の栄養や健康効果】「はなまる」TVより抜粋編集: 「食と健康」美味しく食べて健康に暮らそう!
  • 冬は牡蠣鍋なんていかがですか?

     

    うわぁ美味しそう