冷え性・便秘・イライラ・・・ぜ~んぶ「薬膳茶」で改善できちゃうかも♪

寒い冬がやってきました!皆さん「薬膳茶」って知ってますか?
体のウチ側からあっためてくれて、
しかもダイエットやストレスにも効果のあるものも♪

いつものお茶を「薬膳茶」に変えて、
この寒い冬を素敵に乗り越えちゃいましょう♪

view571

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • お茶の基本的な飲み方

  • 慌てず、じっくり成分を抽出・・・です!

  • 「漢方」は、5〜6世紀に大陸より伝来した中国医学が日本独自に発展したもの。その「漢方」のベースとなる中国では『お茶は万病の薬』とされ、カラダの不調を食べ物で改善しようという「医食同源=薬膳」という考え方が根付ています。お茶も「薬膳茶」として、気軽にできる健康管理として当たり前のように飲まれのが一般的。
    出典 :仕事の中の一杯を「薬膳茶」に変えるだけ! 冷え・イライラ・肥満をまるっと解消 - 「生き方キレイ」をコーディネート|MYLOHAS
     

    食べるだけじゃなく、飲むことでの「漢方」が日本に昔からあったんですね~。

  •  




     「冷え」を取る薬膳茶

  • 「黒豆茶」

     

    煎った黒豆とお湯を200ml用意して下さい。煎った黒豆をポットに入れ、熱湯を注いで5分ほど置いてカップに注ぎましょう。茶を出した残りの黒豆もそのまま食べれられます。黒豆は血を補い、血を巡らせる作用があります。

    引用)http://josei-bigaku.jp/lifestyle/mukumikaihou24948/

  • 「プーアル茶」

     

    中華人民共和国雲南省南部及び南西部を原産地とする中国茶(黒茶)の一種。茶葉を後発酵させて作ったお茶で、身体がぽかぽかと温まります。高級なプーアルなので、土臭みなどなく味わいと香りに気品があります。

    引用)http://mbp-sanin.com/higashiya/column/1589/

  •  




    「イライラ」解消になる薬膳茶

  • 「紫蘇(しそ)茶」

     

    しそ茶に含まれるβカロチンには粘膜や皮膚を保護する作用があります。また、αリノレン酸は体内では生成できない必須脂肪酸で、お肌によい成分として有名です。
    美容成分だけではなく、リラックス作用のある紫蘇(しそ)の香りで、中からも外からも癒されてください。


    引用)http://www.riffle.jp/item/a00016.html

  • しその香りって良いですよね~♪

  • 「陳皮茶」

     

    陳皮とは、みかんの皮を乾燥させた生薬の一種です。香り成分であるリモネンやテルピネンなどを主成分とする精油を含み、リラックス効果を持ちます。また、ポリフェノールの一種であるヘスペリジンも含まれており、毛細血管を強くして血流を改善する効果も持ちます。それ以外にも健胃・整腸効果や風邪予防などの効果も期待されています。

    引用)http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/citrus-peel/

  •  




     お腹にやさしい薬膳茶

  • 「サンザシ茶」

     

    サンザシ(山査子)は、中国原産のバラ科の植物で、整腸作用や健胃作用などに効果があるとして知られています。ポリフェノールの一種のルチンの整腸作用、タンニンの収飲作用で下痢を改善しますし、血圧を下げる働きがあるので、高血圧の改善や動脈硬化予防、糖尿病予防にも効果的だといわれています。また、クエン酸は、胃液の分泌を促進させる効果があるので、油の多い料理を食べた後に起こる胃もたれや、消化不良に適しています。ただし、胃液の分泌を促進するため、胃酸過多や胃潰瘍の人は飲用の際に注意が必要です。

    引用)http://takutaku.eco.to/daieto/ocya/k-sanzasi.html

  •  

    たんぽぽの根には、便秘解消の効能があるといわれていて、ヨーロッパではハーブティーとして、中国では漢方として、昔から親しまれてきました。たんぽぽの根を焙煎すると、コーヒーのような風味になるため、「たんぽぽコーヒー」ともよばれています。

    引用)http://benpisupple.antiageing-life.com/?p=90