生理じゃないのに!?【不正出血】対応と原因は?

生理予定日じゃないのに?
という不正出血が見られたことはないでしょうか
対応と原因などをまとめてみました

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  • 不正出血って何?わかってるけど・・・

  • 月経以外に、性器から出血することを不正出血といいます。ホルモンのバランスがくずれて起こる場合もありますが、病気が原因で出血をみることも。自己判断はキケンなので、不正出血があったときはなるべく早く婦人科へ行きましょう。
    出典 :不正出血 | ソフィ ソフィラボ | ライブラリー
     

    このまとめを見ている時間があったら病院へ・・・って思うのです・・・!

  • 女性なら不正出血は一般的にあるものなのでしょうか?

    月経以外の時に出血すると病気かも?と心配になってしまいますよね。でも、女性の体はデリケート。不正出血は誰でも経験しているはずです。

    でも、生理痛がひどくなったり、貧血になるほどの不正出血があったら、原因を突きとめてください。不正出血の悪性のものには、子宮がん、卵管がん、膣がん、外陰がん、子宮肉腫などが隠れていることがあるからです
    出典 :不正出血について
     

    病気が隠れている事もあるので注意しなければなりませんね

  • こんな時は注意しておきましょう

  •  

    妊娠しているかも
    流産や切迫流産の危険性があるため、病院ではまず妊娠の有無を確認する。子宮外妊娠などの可能性も。
    性交後に出血
    子宮膣部に腫瘍性の病気がある可能性が。子宮膣びらんや子宮頸管ポリープ、子宮頸がんなどが疑われる。
    月経が10日以上つづく
    いつもどおりきた月経でも、10日以上つづけば不正出血。一時的なホルモンバランスの乱れでも治療は必要。

  • 種類も一応あるようです

  • ■器質性出血
    膣や子宮、卵巣などに何らかの病気があって起こる出血。代表的な病気は、子宮膣びらん、子宮頸管ポリープ、子宮頸がん、子宮体がんなど。

    ■機能性出血
    病的な原因がなく、ホルモンバランスの乱れで起こる出血。ホルモンバランスが不安定な思春期や更年期に多くみられる。

    ■その他の出血
    排卵前後の数日間に起こる出血、受精卵の着床(妊娠)によって起こる出血、性交のあと膣の一部が傷ついたことによる出血など。
    まず、排卵の有無を調べる。
    基礎体温表を見ればわかるが一度婦人科で調べてもらおう。
    出典 :vol.5 不正出血・おりものの異常|女性のからだと女性ホルモン|ベルメゾン ほけんはっけん!
  • どの出血が「不正出血」?

    不正出血があったら早めに婦人科を受診しましょう
    婦人科受診の理由で、「月経不順」「おりもの異常」と並んで多い「不正出血」。本来の月経周期以外の時期に出血があった場合、全て「不正出血」になります。性交渉の後に見られる不正出血のことを「接触出血」とも言います。
    出典 :不正出血の原因・治療法 [婦人病・女性の病気] All About
  • 他に不正出血と紛らわしいものとしては、腫瘍や痔核による肛門部からの出血(痔核の場合は鮮やかな赤、腫瘍の場合はどす黒い色のことが多い)や何かのはずみで外陰部に生じる外傷による出血などがある。
    出典 :不正出血の症状
  • 原因は色々ある

  • 月経と月経のあいだに出血する中間期出血

    排卵期に、卵胞ホルモンの分泌が一時的に低下するために起こる出血です。
    中間期出血自体は生理的なことで病気ではありませんが、気になるときは、基礎体温をつけてみてはいかがですか。ちょうど排卵のころにいつも出血するのであれば、ほぼ中間期出血といえるでしょう。
    出典 :不正出血 | ソフィ ソフィラボ | ライブラリー
     

    基礎体温は大切です

  • 妊娠(切迫流産)
    妊娠初期は少量の出血が起きる事がしばしばあります。少量の出血を月経と勘違いして妊娠に気付かない方もいらっしゃるくらいです。切迫流産の治療の基本は安静です。

    出典 :不正出血の原因・治療法 [婦人病・女性の病気] All About
  • ■子宮頚管ポリープ
    子宮の出口にできるポリープ。良性なので放置しても大きな問題にはなりませんが、出血しやすいので、たびたび出血する場合は切除してもらっておいた方が安心。ポリープは、外来で麻酔無しに簡単に取れます。

    ■子宮内膜ポリープ
    子宮の奥にできるポリープ。ほとんどが良性ですが、子宮体癌がポリープ状に発育することもあるので、悪性でないことだけは検査で確認しておく必要があります。薬物治療でポリープを小さくしていくか、手術で取り除きます。薬物治療では、ピルや生理を止める薬を使います。手術は日帰りまたは短期入院で、子宮鏡下手術を行ないます。
    出典 :不正出血の原因・治療法 [婦人病・女性の病気] All About
  • 場所別一覧

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    卵巣機能不全による出血(機能性出血) 無排卵性月経や黄体機能不全などのホルモン分泌に関する部位の不調。
    子宮内膜ポリープ 子宮内膜に発生する良性腫瘍をポリープという。増殖した子宮内膜の一部がポリープ状になり、子宮内腔に突出する。
    粘膜下筋腫 子宮の筋層から内腔に向かって突き出る筋腫。月経時の出血が多くなり、不正出血もよく見られる。
    子宮内膜炎 子宮内膜に細菌が入り込むことによって起こる炎症。下腹部の痛みや腰痛、膿の混じったおりものが出て、発熱を伴う
    卵巣腫瘍 卵巣にできる腫瘍の総称。全世代に発生する可能性があるが、原因は不明。
    体がん 子宮体部の子宮内膜から発生するがん。不正出血や血性のおりものが自覚症状として挙げられる。
    頸管ポリープ 子宮頸管の粘膜が増殖してできる良性腫瘍。腔内に突き出ることもあり、わずかな刺激で出血する。
    頸管の炎症 子宮頸管に細菌が入り込むことによって起こる炎症。
    膣部びらん 子宮頸管が赤くただれた状態になること。性交時に出血したり、感染が起こりやすくなり、炎症を起こすことも。
    頸がん 子宮の入口付近から頸管に発生するがん。ヒューマンパピローマウイルス(HPV)の感染が大きく関与している。(主にHPV16、18型等が原因)
    膣炎 原因や種類はさまざまで、トリコモナス原虫によって起こるトリコモナス膣炎や、カッテージチーズのようなおりものが増加するカンジダ膣炎などがある。
    膣がん 膣壁に発生するがん。

  • 決して自己診断しないように気をつけましょう!