妊娠10週の腹痛って大丈夫なの??注意すべき腹痛は?

妊娠10週の腹痛って大丈夫なのでしょうか?つわりが治まりつつある時期。まだ続いているつわりで腹痛なのかもしれませんよね?でも、流産の可能性も忘れてはいけません。妊娠10週の腹痛についてまとめてみました。

view21003

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 妊娠10週ってどんな時期

  • 妊娠10週目

     

    まだまだ、おなかは目立たない時期ですよね!妊娠10週目とはどんな状態なのでしょうか?

  • この時期1番の特徴と言えるのが「つわりの症状」です。ほとんどのママがつわりの辛さのピークを迎えます。つわりは始まる時期にも症状にもかなり個人差があり、原因もはっきりしていません。 精神的なことも大きく影響していると考えられています。
    出典 :ママテラス | 妊娠周数アドバイス | 妊娠3ヶ月 妊娠8週~11週(妊娠初期)
  • つらいつわりでも、12週頃には治まることが多いので上手に乗り切りましょう! 吐き気で食べられないとき「赤ちゃんのために食べなきゃ…」とストレスを感じなくても大丈夫ですよ。 食べられるときに食べられるものを食べましょう! 吐いてしまう場合は冷たくて口当たりの良いものがベスト。水分補給はマメに行ってくださいね。
    出典 :ママテラス | 妊娠周数アドバイス | 妊娠3ヶ月 妊娠8週~11週(妊娠初期)
  • 妊娠10週の腹痛

  • 腹痛の原因はなに?

     

    では、腹痛の原因はなんなんでしょうか?安静にしていれば大丈夫なのでしょうか?そうでない事もありますよね?

  • ・下腹部が締め付けられる
    ・引っ張られる
    ・キュッとくる
    という症状の場合は、大きくなりはじめた子宮が、周囲を圧迫するために生じる痛みと考えられます。
    出典 :妊娠初期の腹痛 赤すぐ|妊娠初期の腹痛についての説明や妊婦さんの体験談
  • 妊娠初期の腹痛ではまず、お腹のどの部分が痛むのかを確認しましょう。もし痛みが上部にあるようであれば、胃や胆嚢などといった臓器の炎症などが疑われます。しかしこれは直接お腹の赤ちゃんと関係する痛みではないので、様子を見つつ必要であれば、内科や婦人科を受診しましょう。
    出典 :妊娠初期の腹痛
     

    痛みの場所によって、赤ちゃんに関係があるか判断することができるんですね。

  • 出血が無いようなら、子宮が大きくなろうとするのに伴った収縮の痛みであったり、単なるつわりなどが原因で、問題の無い場合が多いので大丈夫でしょう。妊娠初期の腹痛は珍しいことでもないので、あまり心配しなくても大丈夫です。
    出典 :妊娠初期に腹痛を感じたら
  • 妊娠初期の腹痛で考えられる原因は、単なるつわりから、子宮外妊娠、流産まであります。妊娠の初期に腹痛を感じたらまず医師に診てもらい、つわりと診断を受けたら、この時期はなるべく栄養価の高いものと摂るように心がけましょう。
    出典 :妊娠初期に腹痛を感じたら
  • 妊娠初期の注意点

  • ★この時期は子宮が大きくなったり、色々な事がお腹でおきているので、腹痛はありうる。
    ★出血がなければ、心配しなくてまず大丈夫。
    ★寒いところで7時間も立ったり歩いたりの仕事は、少し無理がある。
    ★途中で10分でも横になることはとても重要。
    出典 :妊娠初期の腹痛 (10週0日)|41歳妊婦の適当日記~産後パニック障害へ
     

    妊娠前の生活よりも少しだけ生活を楽にすることが大切ですね!

  • ★妊娠初期の雑巾がけはNG(ふんばるので、負担が大きい)
    ★普通の体ではないのだから、とにかく無理はしないこと。
    ★12週すぎると、少し安心
    ★子宮頸がんの検診は妊娠中もできる
    出典 :妊娠初期の腹痛 (10週0日)|41歳妊婦の適当日記~産後パニック障害へ
  • 腹痛からわかる危険な病気

  • 妊娠初期の危険な腹痛

     

    妊娠初期の腹痛はほとんどの場合、安静にしていれば治ることが多いようですね。
    では軽視してはいけない腹痛はどのような場合なのでしょうか?

  • 最も警戒すべきことは切迫流産です。切迫流産というのは流産しかかっている状態のことを指します。妊娠12週以前であれば胎児はまだ胎芽(たいが)と呼ばれる胎児の原型の状態です。この時期に腹痛と出血があると切迫流産と診断されます。また出血がなくともケースによっては切迫流産の診断が下されることがあります。
    出典 :妊娠初期の腹痛
  • 腹痛があってさらに出血が続くようなときはちょっと注意が必要です。妊娠初期に下腹部痛とダラダラとした出血が続いたら、すぐに医師の診断を受けてください。妊娠の初期に、腹痛と出血のふたつの症状が現れたら子宮外妊娠や流産の可能性が出てきます。腹痛と出血があったときはとにかく医師の診断を受けてみてください。
    出典 :妊娠初期に腹痛を感じたら
  • 妊娠初期の腹痛に対する対処法

  • 腹痛・下腹部痛・出血などが多く見受けられる時期ですが、起こりやすい、切迫流産などにつながる腹痛や出血の場合もあります。このような症状があらわれた時は、やはり安静にすることが大事です。しかし、何が危険で、何が心配のない腹痛なのか判断は、難しいと思います。 横になって安静にしていれば腹痛は治まってくるはずです。
    出典 :妊娠初期の腹痛(原因と対処法)、妊娠初期の症状と過ごし方、母体の変化と注意点、 妊娠初期の腹痛があった時の対処法
  • 安静にしていてもあまり腹痛が治まらない、出血が止まらないなどという場合は、迷わずに医師の診察を受けることをおすすめします。 大切な命の事です。 自己判断は時として危険をまねいてしまうこともありますので妊娠初期だからこそ、大丈夫だと思う程度の腹痛・出血の場合でも、医師に相談し適切な処置をしていく事が大切だと思います。
    出典 :妊娠初期の腹痛(原因と対処法)、妊娠初期の症状と過ごし方、母体の変化と注意点、 妊娠初期の腹痛があった時の対処法