赤ちゃんの離乳食 形状と量について教えて!【初期・中期・後期】

赤ちゃんの離乳食を作る時には、どんな形が良いのか、どのくらいの量をあげるべきなのか悩みますよね。時期別の赤ちゃんの離乳食についての基礎をご紹介します。

  • green 更新日:2014/04/19

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  • 時期別に赤ちゃんの離乳食を作るときのポイントについてご紹介しましょう。

  • 赤ちゃんの離乳食【初期/ゴックン期】5~6か月

  • ・食事回数 舌1日1回。授乳時間の1回を離乳食に
    ・形状 舌トロトロ状で、スプーンで線が描けるぐらい
    ・量 舌1日1さじから始めて、少しずつ増やしていきます
    出典 :ゴックン期のモデル - gooベビー
  • 赤ちゃんの離乳食【中期/モグモグ期】7~8か月

  • ・食事回数 2回食。1回は大人といっしょでも
    ・形状 指で押すとつぶれるぐらいのふわふわ状
    ・量 初めての食材は1さじずつ様子を見ながら
    出典 :モグモグ期のモデル - gooベビー
  • 赤ちゃんの離乳食【後期/カミカミ期】9~12か月

  • ・食事回数 3回の食事をベースに、生活リズムを整えて
    ・形状 指でつまんでつぶせるバナナぐらい
    ・量 母乳やミルクより離乳食から栄養をとるように
    出典 :カミカミ期のモデル - gooベビー
  • 赤ちゃんの離乳食【完了期/パクパク期】1歳~1歳6か月

  • ・食事回数 大人と同じ時間で3食。軽いおやつもOK
    ・形状 ハンバーグをつまんだぐらいの弾力が目安です
    ・量 栄養の75~80%を離乳食からとるように
    出典 :パクパク期のモデル - gooベビー
  • 離乳とは??

  • 離乳とは、母乳または育児用ミルク等の乳汁栄養から幼児期の食事に移行する過程をいいます。この間に赤ちゃんの食べる機能は、乳汁を吸って飲み込むことから、食べ物をかみつぶして飲みこむことへと発達し、また、食べる食品の量や種類も多くなり、 献立や調理の仕方も変化していきます。
    出典 :進め方|離乳食の進め方なら和光堂わこちゃんカフェ
  • 赤ちゃんの離乳食の進め方

     

    赤ちゃんの離乳食を始めるときは、ステップをふんでいくようになります。今までおっぱいしか飲むことができなかった赤ちゃん。まず最初は液体を飲むことから始めます。そして、だんだんとかんで食べることに慣れていくようにしましょう。

  • 赤ちゃんの離乳食の回数

  • 離乳食は1日1回から始めます。1日5回ある授乳タイムの中で、昼前後の1回を離乳食にします。離乳食タイムの時は、離乳食を食べさせた後に母乳又はミルクを飲むだ飲ませましょう。初期の半ばから中期にかけては1日2回にして、後期からは1日3回と回数を増やしていきます。離乳食の回数については下の表を参考にして下さい。
    出典 :離乳食の進め方を表で学ぼう♪-赤ちゃんの部屋
  • 赤ちゃんの離乳食は、その子のペースに合わせて進めよう

     

    離乳食のステップアップの時期として、5~6か月の初期、7~8か月の中期、9~12か月の後期、1歳~1歳6か月頃の完了期とあります。ただ、赤ちゃんの離乳食は育児書通りにはいかないもの。なかなか食べないなと思ったら、少し前の時期のかたさに戻して、ゆっくりと赤ちゃんに合わせて進めていくことが大切です。