パタニティハラスメントを知っていますか?【男性育児休暇が激減した理由】

パタハラが原因で
育児休暇が減っていると言うのです
まとめてみました!!

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  • パタニティハラスメントとは?

  • 「男性社員とはこうあるべきだという先入観により、上司が部下の育休取得を妨げる「パタニティ(=父性)・ハラスメント」も水面下では進んでいる。2013年5月に日本労働組合総連合会の調査が公表されてから、「マタニティ・ハラスメント(マタハラ)」という言葉が広く世に知られるようになった。マタハラとは、妊娠した女性社員に対して、妊娠・出産が業務上支障をきたすとして退職を促すなど嫌がらせ行為をすることを指す。これに対して、男性社員が育児休業を取ったり、育児のための短時間勤務やフレックス勤務をしたりすることを妨げる行為は「パタニティ・ハラスメント」とでも呼ぶべきものだ。」
    出典 :パタニティハラスメント??|介護事業所で走る!!イクメン社労士トミーの日記
  • 私も育児のための制度を活用したり、育児休暇(5日ほどですが)を取得したりしましたが、その行動に対して上の世代の方からの批判の声をいただいたこともあります。

    その際は、育児を理由として「仕事の質」は落としていないことを、丁寧に、かつ毅然と説明し理解を求めました。


    不当な嫌がらせは決してあってはいけませんが、行動あってこその現象として捉えて、異なる価値観が共存できるようにしていかなくてはいけないですね。
    出典 :パタニティハラスメント??|介護事業所で走る!!イクメン社労士トミーの日記
  • 男性の育休取得率が大きく低下、実は1000人に4人もいない

  •  男性の育児休業取得率がガクンと低下した。2012年度の男性の育児休業取得率はわずか1.89%で、前年度の2.63%から0.74ポイント減少(図1)。安倍晋三首相は「『女性が働き続けられる社会』を目指すのであれば、男性の子育て参加が重要」と成長戦略の中で打ち出しているが、これに逆行するかのような動きだ。

     実は3年前から、男性の育休取得の対象者は拡大している。労使協定による専業主婦(夫)除外規定の廃止により、妻が専業主婦でも産後8週以内であれば、夫は育児休業を取得できるようになった。にもかかわらず、育児休業の取得者が増えないということは、男性が育休を取りやすい環境づくりが進んでいないことを示している。

    出典 :日本経済新聞 印刷画面
  •  

    たとえ育休を取ったとしても、期間は短い。「1~5日」が4割、「5日~2週間」が2割と2週間未満が6割を占める。育休取得者の割合はここ10年微増しているものの、その大半が1カ月未満という短期の取得者だ。

  • 小さいですが参考資料

  • 育休を取りたい男性部下への「パタニティハラスメント」も

     実は、3割を超える男性が「育休を取りたい」「育児のための短時間勤務制度を利用したい」と考えている(厚生労働省「今後の仕事と家庭の両立支援に関する調査」2008年、図3)。にもかかわらず、実際には取得率1.89%(図1)にとどまる。その背景には、男性社員の育児支援に対する根強い抵抗感がある。

     同調査で、育児休業の取りやすさについて聞いたところ、女性社員で「取得しやすい」と答えた人は73.5%、一方共働きの男性社員の場合は、「取得しにくい」が86.3%に上る。

    出典 :日本経済新聞 印刷画面
     

    これが現実なのです
    厳しいですが、男性はとりにくいという現状でしょう

  •  「男が育休なんて」―その発言は、〝パタハラ〟として問題視されることになるかもしれない。
     今年6月、日本生命保険が男性職員全員に育休を取得させる取り組みを始めた。背景には、男性の育児休暇取得率(1日の有給取得も含む)がたった1.89%という現状がある。
     「イクメン」の名付け親でもある東レ経営研究所の渥美由喜主席コンサルタントは、育児取得をはじめ、男性の育児参加を阻むような言動を「パタニティハラスメント(パタハラ)」と呼ぶことを提唱している。「パタハラは職場風土が旧態依然とした業界(男性優位の業界)で起きやすいという特徴がある」と渥美氏は指摘する。
    出典 :女性の女性による女性のための・・・:「パタニティハラスメント(パタハラ)」
  • パタハラ発言とは

  • 具体的なパタハラ発言とは、「なんで育休なんて取るんだ。キャリアが台無しになるぞ」「子どもを看病するのは女房の役割だろ」というのが典型例で、「男はこうあるべき」という価値観を男性上司が押し付けるのが特徴だ。「すでに育児事由で不利益に処遇することは法律で禁止されている。かつては当たり前だった価値観が最近では当たり前ではなくなっていることを、社会経済環境の変化などからロジックとデータで丁寧に説明していかないと、なかなかなくならない」(渥美氏)
     パタハラをしている人への対応は、「喧嘩両成敗という姿勢ではなく、加害者に厳重注意する毅然とした姿勢が必要。また、一つの職場で起きたことは別の職場でも起こりえるので、ケーススタディーとして管理職研修で引用するなど、管理職全体に周知することも大切だ」(渥美氏)。
    出典 :女性の女性による女性のための・・・:「パタニティハラスメント(パタハラ)」
  • 上司: 「なんで、男のおまえが育休なんて取るんだ。キャリアに傷がつくぞ」
    Aさん: 「たかだか4カ月のブランクでキャリアに傷がつくとしたら、僕がそれまでの人間だったということです」
    上司: 「子どもの教育費は何千万円もかかるんだぞ。いっぱい残業して金を稼ぐ。これが家長としてのあるべき姿だ!」
    Aさん: 「うちの場合、妻の方が給料も高いので妻を世帯主にしているんです。僕は家長ではありません…」
    上司: 「そういう問題じゃない!バカモノ」
    出典 :日本経済新聞 印刷画面
  • Aさん: 「子どもが熱を出したという連絡を保育園から受けたので、すみませんが早退します」
    上司: 「バカモノ、そんなのは女房の役割だろ!」
    Aさん: 「うちの妻は出張中なので無理です。私は今日やるべき仕事はもう終えていますから」
    上司: 「そういうマイホームパパって奴(やつ)は、会社には不要なんだ。そんなことをしていると、評価を最低に落とすぞ」
    Aさん: 「私は仕事をきちんとやっています。それに、家族の看護で休暇を取得できると就業規則にも書かれていますが」
    上司: 「家庭の事情で会社に迷惑をかけるのだから、評価が下がるのは当然だろう。そもそも、子どもが小さいのに、ほいほいと出張するような無責任な女と結婚したおまえの配偶者選択が間違っている!会社に迷惑をかけるな」
    出典 :日本経済新聞 印刷画面
     

    このようなレッテルはいやですね

  • 減少率はどんどん増している



  • 不当な嫌がらせは決してあってはいけませんが、行動あってこその現象として捉えて、異なる価値観が共存できるようにしていかなくてはいけないですね。


    男性の育児休暇取得率が2011年の2.63%から2012年1.89%に微減しているようです。

    着実に取得率が上がり続けるようになってほしいと思います
    出典 :パタニティハラスメント??|介護事業所で走る!!イクメン社労士トミーの日記
  • もっと男性が育児に参加できるような社会になれば
    少子化をとめるきっかけにもなりそうですね

    パタハラは怖いです