季節の変わり目は要注意! 風邪を引かないためにすべきこと

夏の終わりから秋にかけてなど、季節の変わり目には風邪を引く人が増えてしまいます。大人としては風邪なんて引いている暇はないですよね。そこで、風邪予防のために役立つ知識を纏めました。

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  • 風邪ってどういうもの?

  • 風邪を引き起こすウイルスは200以上あるとされ、ウイルスによって微妙に違った症状を引き起こします。治療法や特効薬がいまだ開発されていない病気でもあるのです。
    出典 :デキる男こそ、知って対策! ビジネスマンのための完全風邪マニュアル :Men's HOLOS
     

    医学的には、風邪、と言う病気はありません。いくつもの症状が合わさったものを、風邪と呼んでいるのです。

  • どうして風邪って引いちゃうの?

  • 1つは飛沫感染です。くしゃみや咳をした時に飛ぶツバなどが放射線状に拡散し、それが他人の鼻や口に直接入ることで感染します。
    出典 :デキる男こそ、知って対策! ビジネスマンのための完全風邪マニュアル :Men's HOLOS
     

    くしゃみや咳、特にくしゃみはたった一瞬で十数メートル先の人にまでウイルスが飛んでしまいます。

  • もう1つは、接触による感染。飛沫で飛んだウイルスは目に見えないのでやっかいですが、テーブルやパソコンなど物の表面に飛んだ場合、平均で2時間、ウイルスによっては数日生き続けてるものもあるんです。
    出典 :デキる男こそ、知って対策! ビジネスマンのための完全風邪マニュアル :Men's HOLOS
     

    ウイルスって結構しぶといです。何も気にせず食事したり目をこすったりするとそこから感染することも。

  • 風邪もインフルエンザも、濃厚接触となる状況ほど感染のリスクが高いと言えます。まずは満員電車。隣の人との距離が近い、閉鎖空間、つり革や手すりに触る……まさに感染しやすい環境です。思いきり歌う、同じマイクを仲間同士で使い回すカラオケボックスや、密室での長時間の会議なども、実はリスクが高い場所と言えるのです。
    出典 :デキる男こそ、知って対策! ビジネスマンのための完全風邪マニュアル :Men's HOLOS
     

    カラオケ、電車だけではなく、密室は危ないかも。もちろん、風邪が引いている人がたくさんいればいるほど、屋外でも風邪になるリスクは高まります。

  • 風邪を防ぐために出来ることをしよう!

  • メドピアの調査によると、医師に「最も効果的であると思う(お勧めをする)風邪の予防方法」を尋ねたところ、最も多かったのは「手洗い」で43.0%だった。
    出典 :医師が効果的だと思う風邪予防法、トップは「手洗い」 - Business Media 誠
     

    外出する前、帰ってきた時など、出来るだけこまめに手洗いをしてウイルスを落としてしまうのが効果的。

  • うがい
    実は、日本以外でうがいをする習慣のある国はあまりありません。充分な実験データはまだないのが現状ですが、うがいをすることで、のどのウイルスを適度に洗い流してくれるので、風邪を引きにくくなるという国内のデータはあります。
    決まったやり方はありませんが、水かお湯で4~5回やれば充分でしょう。
    出典 :デキる男こそ、知って対策! ビジネスマンのための完全風邪マニュアル :Men's HOLOS
     

    うがい薬は殺菌力が強すぎるので、余り多用すると逆効果になることも。出来れば水かお湯で行うのがベター。

  • 使い捨てマスクをよく着用する
    人ごみに行くときや、風邪がはやっている時期は極力マスクを着用します。ちなみに、少し値段が高いマスクを使い回すよりも、安価な使い捨てマスクを毎日取り替えて使うことをお薦めします。マスクの外側の部分は病原体に汚染される可能性があるからです。
    少しでもマスクの予防効果を高めるためには、隙間のないように着用することです。特に、マスクを顎(あご)のあたりまですっぽりと覆うように意識してみてください。
    出典 :なぜあの人は風邪を引かないのか? ~風邪を予防する7つの習慣~ - NAVER まとめ
     

    マスクは使い捨てのものを、毎日使う方が安全。コンビニなどでどこでも手軽に買えますので、積極的に活用しましょう。

  • 十分な栄養をとり、適度な運動をする
    偏食を避け、バランスよく栄養をとることが大切です。風邪の予防効果を高めるためには、体の免疫システムに欠かせないビタミンCと体のエネルギー産生に必要なビタミンB群、鼻やのどの粘膜を強化する働きのあるビタミンAを多くとることがポイントです。アミノ酸の豊富な動物性タンパク質を食事に取り入れるのも効果的です。
    出典 :なぜあの人は風邪を引かないのか? ~風邪を予防する7つの習慣~ - NAVER まとめ
     

    栄養が偏っていると免疫力が下がり、ちょっとしたことで風邪を引いてしまうようになります。運動をすることで免疫力アップの効果も望めるのでオススメです。

  • 薄着の習慣をつくる
    厚着の習慣は体温調節の能力を低下させ、抵抗力を弱めてしまいます。なるべく薄着にして気温の変化に皮膚や粘膜が順応できるよう鍛えましょう。寒い時期に極端な薄着をするのではなく、温度差の大きい屋外と室内の気温に合わせて、こまめに衣服の脱ぎ着をすることを心がけましょう。
    出典 :風邪(かぜ)の予防|からだの症状|くすりと健康の情報局
     

    いつでも着ぶくれているのは逆効果。外から暖めることを考えるだけでなく、どうやって体の代謝を良くして内側から寒さに負けない体を作るのか考えましょう。

  • 温度・湿度には常に気を配る
    冬に空気が乾燥すると、鼻やのどの粘膜が乾燥して体の防御機能が低下し、ウイルスに感染しやすくなります。
    室内の温度や湿度を適度に保って、感染しにくい環境を整えましょう。
    出典 :なぜあの人は風邪を引かないのか? ~風邪を予防する7つの習慣~ - NAVER まとめ
     

    暖房や冷房を使っているとどうしても室内は乾いてしまいます。適度な湿度が得られるように気を配りましょう。