妊娠線がかゆい!どうやって対応したら良い?

あーーもう! 妊娠線がかゆい!! そんな時どうやって対応したら良いのでしょうか。

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  • そのかゆみの正体は!

  • 妊娠性掻痒とは

    妊娠によるホルモンの影響で皮膚が変化したり、子宮が胆嚢を圧迫し、胆汁酸の分泌を悪くしたり、肝臓に負担がかかることからおこります。
    出典 :かゆみ・妊娠性掻庠|プレママタウン
     

    医学的なあれこれとしては、こんな感じ。体内からくるかゆみなのですね。虫さされとは違います。

  • 妊娠線のかゆみはどうしたら良いのか?

  •  

    人には聞きにくい悩みですよね…

  • シャワーを浴びる

  • 予防はシャワーをまめに浴びて、下着も刺激の少ないものにかえること。
    出典 :かゆみ・妊娠性掻庠|プレママタウン
     

    刺激を与えないように、清潔にするのも予防です。

  • かかない!

  • とにかく掻かない!
    妊娠線は、掻いた時の刺激によって更に広く亀裂が入ってしまいます。要は掻いてしまうと妊娠線の範囲が広くなり、更なる痒みが襲ってくる場合もある、ということです。かゆくても絶対に掻かないこと!
    出典 :“妊娠線”のかゆみ対処法! -症状や対処法など家庭の医学情報- カラダノート
     

    つらいですが、我慢です。

  • 保湿しましょ

  • 妊娠線がかゆいという方は、保湿力の高いクリームを塗って乾燥を防いでください。
    出典 :妊娠線がかゆくなったら: 妊娠線はこわくない!
     

    保湿ケアをすることで、皮膚の表面を保護し、かゆみが少しおさまることも。

  • 市販薬で対応してみる

  • 妊婦さんが、使っても大丈夫とされる塗り薬は、
    「オロナインH軟膏」や、非ステロイドの「ウナコーワ もろこしヘッド」、「レスタミンコーワ軟膏」など。

    虫さされでおなじみの「ムヒ」を買う人がいるようですが、
    私のおすすめは、ステロイド入りの「ムヒアルファ」ではなく、「こどもムヒソフト」です。(^^)

    なお、直接胎児に影響がなくても、妊娠中はホルモンバランスが乱れやすいので、
    塗り薬から突然アレルギーが起きることもあるようです。

    外用薬なら心配が少ないと言われていても、
    妊娠中に使いたい薬がある場合には、産婦人科の先生に相談するのが安心です。
    出典 :妊娠線かゆみの外用薬・塗り薬
     

    産婦人科や皮膚科に行くのも重要です。ですが、妊娠中なので強いお薬は処方してもらえません。なので、市販薬などを使うだけで、妊娠線のかゆみでは病院にいかない! という方も。

  • これさえすればかゆみはなくなる! という方法はありません。こまめなケアで、少しでもかゆみを抑えられるようにがんばりましょう!