ママの体重管理も大切♪妊娠後期の食事について

妊娠後期に体重が増えてしまうと、難産の危険性が増したり大変です。
きちんと体重管理をして、元気に赤ちゃんが生まれてくるよう準備しましょう♪
まずは妊娠後期の食事、見直してみませんか?

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  • 妊婦の体重管理が大切なワケ

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    女性からお母さんに移り変わる時は必ず体重が増加してしまいます。必ず検診では、体重測定を行い妊婦さんの体重増加を調べます。妊婦さんの体重が急激に増加してしまうと、脂肪のつきすぎで分娩が難産になってしまたり、妊娠中毒症、糖尿病になってしまうなど、妊婦さんを初め赤ちゃんにも悪影響を及ぼしてしまいますので、妊娠した時の体重チェックは重要で欠かせません。

    引用)http://www.hw-navi.com/weight/ninshin.html

  • 脂肪のつき過ぎが問題になったりするんですね~・・・。

  • 妊娠すると、体重管理について、病産院で厳しく管理されます。これは妊娠中毒症や糖尿病などの合併症を防ぐ意味と、難産を避けるためです。体重が増えてしまう原因はさまざまで、胎児や羊水など赤ちゃんの環境づくりに必要なために増える重さもありますし、塩分のとりすぎなどにより、むくんで水分を貯めこんでしまうために体重が増えることもあります。もし自分で「食べ過ぎかも」と思い当たることがあれば、食べる量を見直してみましょう。必要以上にダイエットすることは、反対に赤ちゃんが低体重児になる可能性もありますので注意が必要です。まずは1日に食べる量をチェックしましょう。
    出典 :妊娠中に1日に食べる量の目安 [妊娠中の食事] All About
     

    確かに、赤ちゃんができたことで増える分もあるし、自分では増え方が分かりにくいってのもありますよね。

  • 赤ちゃんのぶんまで食べていいの?

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    ママの食べたもの(栄養)が、そのまま赤ちゃんにいくわけではありません。一度ママのからだに蓄えられ、そこから必要なものが選択され、胎盤を通って赤ちゃんにいくのです。 妊娠中、鉄分やたんぱく質、ビタミンなどの栄養素はいつもよりずっと必要だけれど、1日の摂取カロリーは妊娠後期でも350kcalをプラスするだけ。これって、ごはん1膳(218kcal)とバナナ1本(86kcal)とキウイ1個(45kcal)を加えるくらいのものなんです。 「おなかの赤ちゃんの分まで、食べなさいね」というのは、昔の話。今のにんぷ界の常識は、食べ過ぎ、太り過ぎは禁物! 体重管理は、にんぷのいちばん大切な仕事、とココロエましょう!

    引用)http://www.premama.jp/tokushu/body/001/index.html



  • 赤ちゃんのためって言っても、それぐらいで十分なんだそうです!体重管理は妊婦の大切な仕事・・・なるほどって感じですね♪

  • 実際、どのぐらいの摂取カロリーだと良いの?

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    1日に必要なカロリーは20~40歳の一般的な女性の場合、約2000Kcalと言われています。(図参照)しかし、妊婦の場合、このカロリーに加えて、妊娠後期には500Kcalを追加で食べるほうが好ましいとされています。つわりなどの激しい妊娠初期には、余り多くのカロリーは必要ありませんので、吐き気などがある場合は食べられる分だけ食べればよいでしょう。無理することはありません。妊娠後期に撮りたいプラス500Kcalは、ごはん1杯(約140g)が240Kcalですので、それに例えると、今までの食事のうち1日2回は、ごはんを2杯分追加していいことになります。もちろん、追加すべきカロリーはごはんだけではなく、まんべんなくいろいろな食材から摂取するようにしてください。カロリーを追加していいからと、ケーキなどの甘いものに頼るのは絶対にやめましょう。日本古来の伝統的な食事が一番です。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/185263/

  • 妊娠後期だた500kcalはプラスで大丈夫なようです。

  • 体重増加、どこまでOK?

  • 妊娠女性の体重の増加上限は約10kgと言われており、この10kgには胎児に必要なものがたくさん含まれていると言われています。約10kgがどのように構成されているかを見てみると、まず胎児の重さに約3kg、胎児や胎盤に酸素や必要な栄養を運ぶため、体内の血液量が増加するなどして約1.5kg、胎児が育つ子宮が大きくなり約1.5kg、羊水の重さに約1kg、胎盤の重さに約750g、乳児に栄養を与えるために胸も大きくなり約1kg、これに皮下脂肪が加わる形となります。胎児の体重以外だけかと思っていた体重の増加は、お腹の中で赤ちゃんを育てるための器官ができあがっていたのです。妊娠中、体重増加でも気をつけなければならない皮下脂肪は、外部からの衝撃を吸収し、胎児を守る働きに優れているため、"増加させたくない!"と拒むこともできないのです。さらに、母乳を作り出すためにも脂肪の蓄積は必要なものでもあるんだとか。
    出典 :基本に学ぶ、妊婦の体重管理のコツ | ダイエットSlism
     

    必要な「脂肪」ももちろんあります。必要なエネルギーをバランスの良い食事から摂るようにしましょう。赤ちゃんのためにもね!

  • 筆者は、なぜか妊娠中は肉が一切食べられなくなっていたので、妊娠後期に、赤ちゃんの成長のために必要となるタンパク質を、肉類以外でどうやって摂ろうか悩んでいました。産院の栄養士さんに相談すると、肉が食べられない場合は豆腐や魚で代替すればよい、とのことだったので、なるべく豆や魚を食べるように注意していました。鉄分も、普段であればレバーを食べるところなのですが、小松菜などの野菜で代替していました。
    出典 :食事で上手に乗り切ろう!妊娠後期のおすすめ料理 | nanapi [ナナピ]
     

    妊娠後期になると、色々と食べられなくなるものも出てくるようです。栄養素的に代用できるものを摂るように心掛けましょう!

  • 1日に食べる量の目安

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    実際にメニューを考えるときに参考にしてほしいのが「肉野菜炒め定食」。もちろんお店によって違いはあると思いますが、ごはん+根菜の味噌汁+肉野菜炒め+青菜の小鉢を連想していただきたいです。それがだいたい800~900Kcalほど。つまり、これを1食の基準として3食食べると1日2500Kcalとなります。カロリーだけではなく、野菜をしっかり食べることを気をつけましょう。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/185263/