産まない選択を迫られているあなたへ 中絶薬の費用について

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  • 中絶薬の費用についてですが、日本では未認可の薬のためほとんどデータがありませんでした。
    中絶薬はヨーロッパでは妊娠のごく初期の中絶方法として利用されているそうですが、海外でも医師の処方と指導のもとでの服用が必須となっています。自己判断での購入や使用は法に触れる可能性があります。

  • 経口妊娠中絶薬の費用

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    米国シアトルでの例です。
    日本国内では未認可の医薬品であるため、たいていの医師は中絶薬での中絶を行っていないのが現状のようです。正規の手続きを取れば輸入は可能となっていますが、少なくともインターネット等で公にしている病院はあまりないようです。

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    スイスでは、妊娠人工中絶費用は基本健康保険の適用対象となっているそうです。ただ、それに反対する動きもあるようです。

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    独断での使用は法に触れるだけでなく、大変危険です。
    ネットでの中絶薬の費用は安価かもしれませんが、商品が届かない、購入先との連絡が取れないなどのトラブルも多いようです。

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    韓国では中絶薬のネット販売が問題になっており、さらに偽薬も出回っているようです。

  • 中絶薬が使用できるのは妊娠7週まで

     
     

    胎嚢(赤ちゃんの入っている袋)が子宮内に確認できるのが妊娠5週頃。
    つまり胎嚢が確認できるまでは、医師ですら正常な妊娠かどうか分からず、子宮外妊娠の可能性もあるのです。

  • 私は実際、最終月経開始から数えて6週目以降にしか胎嚢が確認できませんでした。自分では正確な週数など判断できないのです。
    独断で薬を使おうとしている人は、妊娠検査薬の陽性反応のみの判断で使うのでしょうが、費用面だけで考えず、この行為の危険性を理解していただきたいと思います。

  • 経口妊娠中絶薬をめぐる問題

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    薬による中絶は自然流産と同じくらい安全だと書かれたHPもありますが、自然流産は安全なわけではありません。堕胎同様の処置が必要なこともあります。
    安易な使用は厳禁です。

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    中絶薬の費用はインターネットで1~3万5千円程度が多いようですが、外国でも医師の処方なしでの販売は認められていません。
    安価な薬での中絶を試みたけれど、激しい出血があり病院を受診して発覚。
    独断での使用は身体の危険を伴うだけでなく、結果的に経済的にも精神的にもさらなる負担を強いられます。

  • 海外での妊娠中絶薬問題

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    ネット上も安全性をうたった文句が多いですが、独断での使用は大変危険だということにかわりはないのです。

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    韓国では中絶は違法のようです。

  • 最も中絶件数が多い国はロシア

  • 女性人口1,000人あたりの合法人工妊娠中絶件数

     
     

    日本は10人弱。
    ロシアは40人以上と、群を抜いて中絶が多いことがわかります。

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    ロシアの55歳以上の女性の半数以上が中絶経験があるとのこと。どういう背景があるのでしょうか。

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    つまり、中絶を簡単にすればするほど、中絶という行為を軽視するということと思われます。
    決して中絶件数が少ないわけではない日本で、安価で手軽な中絶薬を広く普及させることは『中絶に対する軽視が懸念される』という背景もあるのかもしれません。