頬の赤みは日焼けが原因なものも!どの季節も紫外線対策をしっかり行いましょう。

頬の赤みは日焼けが原因になっているものも多くあります。もちろん体質やかぶれなど、その他の要因によるものもありますが、紫外線によるダメージが赤みを作っていることは事実。UVケアは手軽に行うことができますので、まずはそこから赤み対策を始めてみませんか?

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  • 紫外線が肌にもたらす悪影響…

  • 頬の赤みは、お化粧をしてもなかなか消すことができませんし、とても気になるものですよね…。今ある赤みを治すことはもちろんですが、今後赤くならないように予防もしていきたいものです。
    頬が赤くなる原因はいくつかありますので、まずは自分の赤みは何が原因なのかを知ることが大切ですが、いずれにしても紫外線が症状を悪化させていると言えます。まずは、紫外線が肌にもたらす悪影響、紫外線の影響でなぜ赤みが出てしまうのかを知っておきましょう。

  • 表皮の細胞を傷つけ、肌に赤い炎症を起こさせたり、皮膚がんやシミなどの原因になってしまう紫外線です。これにあたると、すぐに肌が赤くなったり肌が剥けやすくなります。
    出典 :冬シーズンのお悩み対策!寒い季節の頬の赤み解決法!? | 女子力アップCafe Googirl
  • 紫外線がシミやソバカスの原因になるということは、ほとんどの方がご存知でしょう。また、実際に日に焼けてしまい、頬に限らずとも赤くなってしまったという経験がある人も多いのではないでしょうか?黒くならずに、赤くなって終わってしまう人もいますよね。「日焼け」というと聞こえはいいかもしれませんが、日焼けは「皮膚のヤケド」。つまり、日に焼ける(紫外線を浴びる)ことで肌が炎症を起こしてしまっているということです。
    そして、その紫外線にはUVAとUVBの2種類があり、特にUVBの影響が深刻なんです…。

  • UVBは、全紫外線の約5%を占めます。おもに肌の表面で吸収されるため、肌の奥の真皮層まで達することはほとんどありませんが、UVAより強いエネルギーを持ちます。
    出典 :UVAとUVBの違いを知ろう|日本ロレアル株式会社
  • 約5%しかないのに、その威力は強大のようですね。稀ではありますが、真皮層に達してしまった場合、かなり深刻なダメージをもたらします。その中の一つに、頬の炎症、赤みがあります。

  • 紫外線は皮膚の細胞に対し、化学反応をおこし日焼けをおこしますが、紫外線のうちUVBの一部は真皮にまで達するため、毛細血管が充血し皮膚は赤くなります。
    出典 :赤みとは|敏感肌スキンケア化粧品 アトレージュAD+
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    まるでチークを乗せているようですが、日焼けによる赤みなんです…。

  • そのように、頬の赤みは日焼けによるものがあるということをおわかりいただけたでしょうか?アレルギーなどによるかぶれと思い、軟膏などで治そうとする方は多いようですが、日焼けの場合はきちんとそれ用のケアが必要となります。アレルギー薬でもなかなか改善しないという場合は、日焼けを疑ってみましょう。

  • 若いときに紫外線を浴びたことをお肌の細胞はしっかり記憶しています。この細胞の記憶は、今後少しの紫外線を浴びただけでシワ・シミなどのトラブルにつながることが良くあります。
    出典 :日焼けの直し方
  • 日焼けの経験を記憶してしまうなんて、お肌って恐ろしいんですね~!!そのことから、頬の赤みを繰り返してしまうのかもしれませんね…。

  • なってしまった頬の赤み、どう治せばいいの?

  • とりあえず、日焼けをしないことで、頬の赤みを予防できることはわかりました。でも、すでに赤くなって困っている人もたくさんいますよね…。まず、今の赤みを改善する方法を知りたいですよね。

  • アレルギーや日焼けなどで一時的に肌が炎症を起こしていることもあります。この場合は刺激の原因がなくなるまで待つか、原因を取り除くための処置を行います。赤くなっている間は刺激の少ないスキンケア用品を使い、ピーリング、マッサージなどの刺激を与えるケアは避けたほうがよいでしょう。
    出典 :赤ら顔や頬の赤みの相談・治療なら大塚美容形成外科・歯科へ
  • そのように皮膚科でも赤みがおさまるまでの間は、経過観察または肌に優しい処置のみのようです。家でのスキンケアも、刺激が少ない化粧品に変えて、こすったりせずに優しいケアを心がけましょう。

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    手でしばらくプレスすると化粧水の浸透が良くなりますが、肌が温まってしまうので、炎症(赤み)がある間はそれも控えた方がいいかも。優しく乗せるように、刺激がない化粧品をつけましょう。

  • UVケアはオールシーズン、全天候とも必要です!

  • ここからは、頬が赤くならないように、UVケアについての基礎などを少しご説明します。

  • よく晴れた日や日差しが強い季節には、UVケアをしっかりしなくてはと誰もが思いますが、実は、曇りや雨の日、日差しがそれほど強くない季節でもUVケアは欠かせません。
    出典 :季節ごとのUVケア | スキンケア大学
  • 雨の日には紫外線が全くないと思っている方も多いようですが、薄曇りの日でも紫外線は晴れの時の60-80%、大雨の日でさえも30%もあります。
    出典 :季節ごとのUVケア | スキンケア大学
  • 雨の日は濡れることだけが心配で、紫外線なんて意識していませんよね!?でも、それだけの紫外線があるそうですよ…。雨の日もUVケアができる化粧下地などを塗ったり、UV加工してある傘を使用するといいですね。

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    こんな曇りの空でも、紫外線は80%…。この写真だと、光が射し込んでいるのがよくわかりますね…。

  • UVBは季節によって変動が激しく、5月頃からだんだん増え始め、6~8月に最大となります。夏に比べて、春・秋はその半分程度、冬には1/5程度になります。一方、UVAが一番強くなるのは5月で、一番少ないのが12月です。
    出典 :季節ごとのUVケア | スキンケア大学
  • また、紫外線の反射率も知っておきましょう。

    雪面 80-90%
    水面 20-80%
    砂浜 10-20%
    コンクリート・芝 数%
    出典 :季節ごとのUVケア | スキンケア大学
  • いくら日陰を歩いても、それだけ紫外線は反射するそうです…。そうなると、もう日当たりなどは関係なくなってきますね。
    また、雪面の反射率の高さも驚きませんか!?やはり、シーズンや天候問わずに、しっかりUVケアをしていくことが大切なんですね。