赤ちゃんは元気に育っているかな?知っておきたい妊娠初期の流産の症状

妊娠初期の流産の症状をあらかじめ知っていれば、いざというとき適切な対応ができます。元気な赤ちゃんが生まれてくるのを楽しみにしているけれど、備えあれば憂いなしです。。

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  • 流産の危険が最も高いのは、妊娠初期です。

  • 妊娠が分かったときから、女性の心は母へと変化しています。無事に出産したいと、誰もが願います。一方、かなり早い時期に、流産してしまうこともあります。

  • 元気に生まれてきてほしい

  • 妊娠12週未満の早い時期での流産が多く、流産全体の約80%を占めます。
    出典 :流産・切迫流産:病気を知ろう:日本産科婦人科学会
     

    流産の8割が、3か月ごろまでの妊娠初期におこるのですね。妊娠初期は、まだまだ不安定なんですね。

  • 妊娠初期の流産の原因は?

  • 胎児側に染色体異常などの原因があると言われて、この時期の流産の6割から7割がこの原因です。
    出典 :流産|プレママタウン
     

    お腹の中で、うまく育っていなかったのですね。

  • 出血と下腹部痛は危険信号

  • 多量の性器出血があり、陣痛のような下腹部痛があって、子宮口が開大している時は、流産が進行している状態である進行流産が疑われます。
    出典 :妊娠初期流産 赤すぐ | 妊娠初期の流産についての説明や妊婦さんの体験談
     

    妊娠初期の流産の症状は、出血と下腹部痛が第一シグナルなんですね。子宮口が開いているかどうかは、自分では確認できません。産婦人科を受診して、確認しないといけませんね。

  • 腹痛に出血!

     

    大変!!!
    妊娠初期の流産の症状が!

    ちょっと待てください。
    腹痛+出血が、すぐ流産というわけでもありません。

  • 妊娠初期の出血イコール流産と考える人が多いようですが、痛みや出血がまったくない状態で、流産と診断されることもしばしばあります。反対に少量の出血があっても、その多くは正常に妊娠が継続します。
    出典 :流産 - goo ヘルスケア
  • 出血や腹痛といった自覚症状がなくても、妊娠初期は流産するリスクはある、ということになりますね。

  • 妊娠初期には自覚症状のない流産もある

  • 私は何も兆候がないまま病院に行ったらいきなり「流産ですね」と言われました。
    胎嚢は確認されていたのですが、胎芽は見えない「稽留流産」でした。
    出典 :初期流産について教えて下さい! すべての広場 - 不妊・妊娠・出産・育児-女性の為の健康生活ガイド『ジネコ』
  • 稽留(けいりゅう)流産って、あまり聞きなれないですが、何なのでしょう。自覚症状がないのが特徴なのでしょうか?

  • 稽留流産は胎児が子宮の中で死んでしまっている状態をいい
    妊娠6、7週に起こりやすいのが特徴です
    出典 :稽留流産,繋留流産|子宝ひろば
  • 超音波検査で流産していないかどうかを調べるポイントは、赤ちゃんの心臓が打っているのが適切な時期に見え始めるかどうかです。心拍は、通常妊娠5~6週から見え始め、8週くらいになっても見えないと流産の診断を確定せざるを得ません。
    出典 :流産、出血、進行流産 発覚から手術まで [妊娠の基礎知識] All About
     

    産婦人科で毎回受ける検診は、赤ちゃんの心臓の鼓動を確認していたのですね。

  • 出血や腹痛などの症状があっても元気な赤ちゃんが生まれることもあれば、逆もあるのですね。妊娠、出産まではまさに神秘の世界としかいいようがありません。妊娠初期の流産の症状は、なるべくならば経験したくないですね。