【早めに治療すれば7割妊娠の可能性も】不妊の原因

不妊の原因や症状も様々です。病院で長い間治療を受けているのになかなか妊娠できず悩んでおられるかたもいらっしゃるようです。
不妊になってしまう原因をまとめました、不妊症の検査方法も記載しています♪

  • choco 更新日:2013/12/11

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  • 全体的に不妊症の原因は、女性側に約5割で、男性側が約3割、その他の原因不明が約2割といわれているようです

  • 不妊症とは正常な夫婦生活があって、2年以内に妊娠しない場合をいいます。これは、通常、夫婦の90%以上が2年以内に妊娠するという事実に基づいています。過去に妊娠の経験がないものを原発性不妊、妊娠したことはあるがその後2年以上妊娠しない場合を続発性不妊と言います。
    出典 :不妊症について 不妊症の原因と対策
  • 不妊の原因は一つではなく、複数の原因が絡んでいる事が多い

  • 広い意味では、ほとんどの不妊症は原因不明不妊といえるために、不妊症の治療は難しい。不妊症の原因が1つの場合もあれば複数の場合もあります。また2年以内に妊娠しない場合でも、すべての場合に原因、異常があるという訳ではありません。

    不妊症の原因が1つの場合もあれば複数の場合もあります。妊娠というプロセスは大変複雑なためにいろいろな原因が考えられますが、根本的な原因がわからないため「原因を取り除く治療」ができないのが不妊症の特徴でもあります。

    検査によって60~70%の人に問題が見つかりますが、これといって原因が見つけられないケースも15%ほどにのぼります。
    出典 :不妊症について 不妊症の原因と対策
  • 不妊の原因は、原因不明も含めて7項目考えられるようです

  • 子宮内の血液循環の悪さも原因の一つ

  • ほとんどの場合は、子宮内の血液の循環が悪く血液がスムーズに流れておりません。ホルモンの分泌が悪く、大きくて立派な卵子が成長しないことが多いようです。
    又、黄体の機能が悪いため子宮内膜の状態が悪くせっかくの受精卵が子宮内膜に着床しにくくなっています。

    女性が原因のケースは以下のようなものが考えられます。
    出典 :不妊症について 不妊症の原因と対策
  • 不妊の原因

    ○排卵因子
    ⇒排卵に導くホルモンの分泌が不調。PCO(多嚢胞性):卵巣で卵胞がうまく発育しない。LUF:卵胞の破裂が起こらない。

    ○卵管因子
    ⇒卵管が閉塞している場合もあり卵子が取り込まれない。受精ができないなどの機能不全も含まれる。

    ○着床因子
    ⇒子宮内膜が薄い、黄体機能不全子宮筋腫、内膜ポリープ、子宮腺筋症など。

    ○頚管因子
    ⇒精子が子宮管内に入らない。頚管粘液の不良。抗精子抗体が陽性。

    ○子宮内膜症
    ⇒子宮内膜組織が子宮内宮以外にできる。不妊症、月経痛、性交痛の主な原因と見られ、不妊女性に高い確立で認められるが、子宮内膜症でも妊娠することがあるので、本当に不妊の「原因」なのかどうかはまだはっきりとわかっていない。

    ○年齢因子
    ⇒卵子、子宮の老化。30歳を超えると年に数%ずつ機能が下がり、35歳以上になると急に下がる。特に卵子の老化が注目される。

    ○原因不明
    ⇒不妊原因が特定できない。
    出典 :不妊症について 不妊症の原因と対策
  • 最も多い原因の「排卵障害」

  • 女性の因子で最も多いのが「排卵障害」です。体質的に排卵されにくい、あるいは全く排卵されない無排卵のケースです。この場合は、排卵を促すために、排卵誘発剤を使う治療が使われます。飲み薬や注射があり、卵巣を直接刺激して卵胞の発育と排卵を促し、妊娠の可能性を高めてくれるメリットがあります。
    出典 :レポート:女性の妊娠・出産を考えるトークイベント
  • その他にも女性のライフサイクルの変化により月経回数が増加している事も原因に

  • ○年齢的な原因

    閉経の10年前から妊娠困難、タイムリミットは予想以上に早い。

    年齢とともに卵子も年を取り、数も減っていく。例えば30歳の女性なら、卵子も30歳ということ。個人差はあるが、妊娠する能力は20代前半が一番高く、30代前半くらいまではまだ大丈夫。しかし、35歳を過ぎると急激に低下していく。

    出典 :女と男で同時に始める不妊対策  :日本経済新聞
  • タイムリミットは予想以上に早い

  • ○ライフサイクルの変化も原因になっているようです

  • 吉村先生が冒頭で解説したのが、女性のライフサイクルの変化でした。現代女性の出産回数は私たちの母親や祖母の時代に比べて大きく減少。これに伴い、女性が一生のうちに経験する月経(生理)の回数が大幅に増えたといわれています。

    出産にかかわる女性のライフサイクルの変化を背景に、「近年、様々な婦人科系の病気が増えてきた」と吉村先生は指摘します。
    子宮頸がんにかかった場合、子宮や子宮の回りの臓器を摘出しなければならないこともあるため、当然、妊娠・出産にも大きな影響を及ぼします。
    出典 :レポート:女性の妊娠・出産を考えるトークイベント
  • 不妊症を早い段階で治療すれば、7割が妊娠可能になるようです!

  • 不妊症を早めに発見して、治療する事が大切なようです♪

  • 避妊をせずに2年経過しても妊娠できない状態を不妊症と定義していますが、「不妊になって1~2年経過した段階で受診して不妊症の治療を行うと、7割が妊娠できる。一方、不妊症になってから5年以上たってから受診して治療を行っても、3割ほどしか妊娠に至らないという報告がある」と吉村先生は説明します。
    出典 :レポート:女性の妊娠・出産を考えるトークイベント
  • 「女性は年齢とともにどんどん妊娠しにくくなる。卵子の老化を考えると、不妊治療は1歳でも早く始めるのがベター。35歳までには始めてほしい」と辰巳院長。
    出典 :女と男で同時に始める不妊対策  :日本経済新聞
  • 不妊の6大検査法

  • 検査をしておくと安心♪

  • 気になったら早期に検査し、早めの治療を心がけましょう♪