重力に負けちゃダメ!女子必見!垂れないヒップの作り方!

きゅっと引き締まったヒップは女子の憧れ! 垂れたヒップになってしまわないための方法をご紹介します。

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  • 絶対ダメ!だらしない垂れヒップを生み出さないために気をつけること

  • 背もたれによりかからない

  • 背もたれの位置から手前にお尻を置いて、背中は背もたれによりかかった姿勢は、骨盤が後傾してしまいます。せめて、お尻を背もたれにピタっとくっつけて、背筋をのばして座わりましょう。
    出典 :日本人が外国人のような「イイお尻」になれない理由7つ【後編】
     

    単純な話、骨盤が前傾しているとその分お尻の位置が高くなります。垂れ尻を生み出す悪習感は日常生活に溢れているのです。

  • 正座、あぐらをしない

  • 正座をする時は、足裏をまっすぐにして重ねず、背筋をのばしましょう。また、あぐらを長時間かくと股関節が外側にずれてきます。
    出典 :日本人が外国人のような「イイお尻」になれない理由7つ【後編】
     

    正座もあぐらも、骨盤や膝の骨を歪めてしまいかねない座り方です。それがひいては垂れお尻を引き起こしてしまうという訳なのです。

  • 猫背でしゃがまない

  • 猫背でしゃがむのは、骨盤を後傾させます。

    わかりやすい例で言うと、お相撲さん。お相撲さんは背筋をまっすぐのばしたまま“しこ”を踏みますよね。この状態は、骨盤が立って(前傾して)いて、ヒップアップにも良い姿勢と言えます。
    出典 :日本人が外国人のような「イイお尻」になれない理由7つ【後編】
     

    とにかく骨盤を後傾させてしまうのがダメ。気を付けましょう。

  • 膝を曲げたまま歩かない

  • 膝を曲げたまま歩くと、“前もも”がよく使われるため発達してしまい、結果お尻も上がらず、太ももは太くなってしまいます。
    出典 :日本人が外国人のような「イイお尻」になれない理由7つ【後編】
     

    きちんと足を伸ばし、きびきびと歩きましょう。日常生活でのちょっとしたことですが、するのとしないのでは大きく違ってきます。

  • 引き締まったヒップを手に入れよう!

  • ブルガリアンスクワット

  • (1)椅子やベンチを背にして、両脚を前後に開いて立つ。
    (2)後ろの椅子に、前後に開いた脚の後ろ脚を乗せる。(このとき、足の甲が触れるように乗せるのがポイント)
    (3)両手は腰に当てる、または腰の後ろで組む。
    (4)前脚(椅子に乗せていない方の脚)の太ももが水平になるまで、両膝を曲げて腰を落とす。
    (5)膝が90度になったら、再び伸ばして腰を上げる。
    (6)前後の脚を逆にして、反対側も行う。
    出典 :たった2分の運動で「キュッと上がった桃尻」を手に入れる裏ワザ
     

    たった二分で出来るスクワット。普通にスクワットするよりも、更にお尻にきく運動なのです。

  • “ボール・ブルガリアンスクワット”は、椅子やベンチの代わりにバランスボールを使用するというもの。

    不安定なボールの上でバランスを取りながら行うことで、インナーマッスルがより鍛えられ、ヒップアップ効果が高まります。
    出典 :たった2分の運動で「キュッと上がった桃尻」を手に入れる裏ワザ
     

    慣れてきたらバランスボールを使ってみましょう。バランスが取りにくいので、ますますお尻にきゅっとききます。