生まれるっ!!陣痛の始まりこれから何をすればいいの?

初めて出産を迎えようとする方にとっては、陣痛の始まりはこれまで味わったことのない痛みで、恐怖を味わうこともあるのではないでしょうか。
陣痛の始まりが来たら、落ち着いて病院に連絡を取り、出産準備品をもって行動しなければなりません。

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  • 陣痛の始まり。まずは落ち着きましょう。

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    陣痛が始まったら、まずは落ち着いて病院へ電話をかけましょう。

    どのタイミングで病院へ行けばいいのかを指示されますので、指示通りに行動する事が大切です。

    病院が家から遠い場合には、早めに向っていいかも聞いておきましょう。

    通常の場合だと陣痛の間隔が5分おきになったら、病院へ行くように指示されることもありますが、妊婦の状態にもよります。

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    あらかじめ用意しておいた出産準備品を改めてチェックしましょう。

    入院中に必要な荷物はそろっているか。

    入院期間中に売店や自動販売機などを利用することもあるので、小銭はたっぷりめに用意しておくといいでしょう。


    ☆あると便利☆
    陣痛の痛みに耐えるため、抱き枕やクッションなども持っていくとよいでしょう。
    分娩室に入る前に、待合室などで待たされることもあります。
    陣痛の痛みとの闘いながら、長い時間過ごすことになるかもしれませんので、お気に入りのクッションがあれば、気持ちも楽になります。

    また出産後も、抱き枕やクッションはベッドの上や椅子に座るときに役立つので、荷物になりそうと思われがちですが、持っていくとものすごく役立ちますよ。

  • 陣痛の始まりは人それぞれです。

  • これからお産がいよいよ始まります。

    長い妊娠期間も終わり、いよいよあかちゃんに出会える時でもあります。

    喜びも反面、陣痛の始まりは初めて赤ちゃんを産む方にとっては、初めて味わう耐えがたい痛みの波が始まります。

    出産時の痛みも相当なものですが、陣痛の痛みも相当なものなのです。

    出産までの道のりは、おしるし、分娩陣痛、破水の3つの症状があります。

  • 陣痛ってどんなものなの?

    陣痛は、あかちゃんを子宮の外に押し出そうとする痛みのことをいいます。
    子宮が収縮しようとする力が働き、痛みを感じるのです。
    あかちゃんを外に出すには、子宮が収縮しようという力が働き、あかちゃんが下へ下がってくるのです。

    痛みは継続して続くのではなく不規則に近づきます。

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    ●陣痛にも種類があります。

    陣痛にも種類があることをご存じでしょうか。

    前駆陣痛と呼ばれる臨月になってから現れる痛みは、鈍い痛みでお産が近づくと現れる痛みです。

    ●本当の陣痛は、5分から10分間隔で訪れる痛みです。

    ●ここからが、あかちゃんの出産となるので、あかちゃんが生まれるまで半日ぐらい続く痛みです。

    ●分娩第三期の陣痛もあります。
    分娩第三期の陣痛は、おなかのあかちゃんが出た後に、おなかの中に残った胎盤を外に出すための痛みです。

    ●さらにこの後に総仕上げの陣痛があります。
    総仕上げの陣痛は、胎盤が外に出た後に、大量の出血が出るのですが、子宮が急速に縮むことによって出血を止める役割があるので、出産したお母さんの命を助けるための大切な陣痛でもあるのです。

    ●後陣痛もあります。
    後陣痛とは、妊娠中に大きくなった子宮を元の状態にまで戻すために子宮の収縮するときの痛みです。
    個人差がある痛みなので、出産入院期間中に収まるケースもあります。

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    初めて子供を産むお母さんにとっては、陣痛時や出産時には、これまで経験したことがない痛みを味わうときでもあります。

    あまりの痛みで、途中でこわくなったり、恐怖を感じる方もいるかもしれません。

    しかし自分が産んだあかちゃんの姿や顔を見たら、これまで味わった痛みのすべてを瞬時に忘れてしまう時でもあります。

    出産後にはじめて対面するあかちゃんの顔は、おかあさんにとっては最高の癒しになるのではないでしょうか。