【スポーツ心臓と血圧】その関係性とはいかなるのものか?

スポーツ心臓と血圧にはどのような関係があるのか?スポーツ心臓なことでリスクはあるのか?調べてみました。

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  • スポーツ心臓ってなんですか?

  • スポーツをやってる人は心肺機能が常人より遙かに鍛えられています。
    このため、運動してない安静時には心拍数が以上に低くなってしまいます。
    これがスポーツ心臓です。
    スポーツカーの大型エンジンがアイドリング中には非常に回転数が下がってしまうのと同じです。
    スポーツ心臓そのものには問題有りませんが、
    他の病気によって心拍数が下がっている可能性もありますので注意が必要です。
    出典 :スポーツ心臓ってなんですか? - Yahoo!知恵袋
  • 街中でポルシェを走らせるイメージ?

  • スポーツ心臓は、スポーツをやめて2~3年程度経過すると症状が解消される場合がほとんどです。
    出典 :【心臓肥大】 - 心肥大の原因やスポーツ心臓についても説明します。 - 心臓病の症状と治療
  • スポーツ心臓は3種類ある

  • 有酸素型

  •  良く知られているものは、有酸素運動をしている場合になるタイプで、
    「心室の容積が増え、心筋の厚みは変わらない」心臓です。
     これは有酸素運動を長時間続けるには、酸素の供給が多いほど有利なので、吐出量が多くなるようにと、心室の容積が増える為です。
    出典 :スポーツ心臓は3種類ある - hisa
  • こちらは血圧にはほとんど影響ないようです。

  • ウエイトリフティング型

  •  ウエイトリフティングなどの競技では、全身の筋肉が緊張する為に、それに打ち勝って血液を送れるように、
    「心室の容積はそのまま、心筋が厚くなる」タイプの心臓となります。
     そのためウエイト等を用いたレジスタンストレーニング(以下RT)などをしている方も、同じタイプの心臓になるのではないかと考えられます。

     また RT をしても、「血圧が下がらない」事が知られています。

     これは積極的に上がるという意味ではないのですが、有酸素運動をするとほぼ明らかに下がるのですが、そのような低下に導くような効果は出にくいとなっています。

     そのため高血圧気味の方が運動療法や楽しみの一つとして、強い負荷での RT を導入するかどうかは、まず高血圧気味な状態を良好にしてからの方が良いと思います。
    出典 :スポーツ心臓は3種類ある - hisa
  • この型は血圧と大いに関係ありそうですね。

  • 自転車やクロスカントリースキー(水泳、スピードスケートも?)

  •  この場合は、上記1と2の両方の性質を持ったスポーツ心臓となります。
     これは、競技時間が長く有酸素的な酸素供給量が必要な事と、筋肉が終動的な負荷で出力をする(筋肉が1回あたり出力している時間が他の競技と比べ長い)為に、
    「心室の容積が増え、かつ心筋も厚くなる」タイプの心臓となります。
    出典 :スポーツ心臓は3種類ある - hisa
  • こちらも血圧との関係は深そうです。

  • スポーツ心臓では血圧が上がり、心拍数が下がる

  • 血圧ってのは 心臓から送り出された血液が血管にブツカッタ時に
    血管に掛かる圧力を指します。

    つまり、
    水鉄砲を心臓に、 壁を血管に例えて説明すると
    水鉄砲で水ぶっかけたときに壁にかかる水圧。 これが血圧です。 

    心臓が正常なのに、血管の異常で血圧が変わるのは 
    壁が硬くなったり柔らかくなったりしたら当然 
    その壁に掛かる水圧もまた変化するからなのです。 
    出典 :チャリ日記-426 【スポーツ心臓とは+グッタにて】 ~きまぐれ風のお便り~/ウェブリブログ
  • ということは、スポーツをしている人(中でもスポーツ心臓の人)は一般的な数値より少し血圧が高くても、それが正常の範囲内だということですね。