シンクタンク競馬流まっすぐ背筋でカロリー消費??(姿勢ダイエット)

シンクタンクは背筋にこだわりがあるのです。背筋をはっていると見栄えだけでなく健康にもいいのです

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  • シンクタンク競馬のこだわり姿勢ダイエット伝授します

  • 「姿勢」には“意外と”エネルギーを使っていることはわかったのですが、姿勢を正してエネルギーを余計に使った場合、果たして体組成にも効果は現れるものなのか?どれくらい頑張れば体組成自体にも効果が出てきそうなのか・・・そこが気になるところですよね。実際、姿勢を意識しただけで体組成に変化が現れるかどうか、実証データではないのですが、先に紹介した呼気分析実験の結果を元に、消費エネルギーが増加した分脂肪が使われると仮定して試算してみました。
    出典 :姿勢と脂肪燃焼の関係とは!:タニタ 健康・ダイエットBOOK
     

    シンクタンク競馬はちょっとした姿勢の違いでも、続ければ結構大きな差になる事に気づいています
    純粋な脂質1gは9kcalですが人間の体脂肪は水分や細胞組織なども含まれるので1g約7.2kcalと言われています。姿勢変化だけでこの体脂肪を500g減らすほどの消費エネルギーを稼ぐには何日かかるか(0.5kg変われば体組成計にも充分変化が現れますよね)という計算を行いました。
    <脂肪500gに相当する消費エネルギーを稼ぐには>
    ○ 「背筋伸ばし」を1日30分 : 2年と4ヶ月程度(837日)
    ○ 「立つ」を1日30分 : 3ヶ月と13日(133日)
                            (※体重60kgの人という仮定)

  • 長続きしないって感じてしまいましたか??|シンクタンク流姿勢ダイエット

  • ・・・うーん。ちょっと気の長い話しではありますが、「背筋を伸ばす」だけでも2年半も続ければ脂肪が0.5kg減ってくれるかもしれませんし、いつも座っているところを30分立つようにすれば、わずか(?)3ヶ月ちょっとで体組成計にも効果が現れるかも!?
    ・・・どうです?少しは姿勢に気をつけてみたい気持ちになってきましたか?(仮定の試算なのでやや説得力に欠ける気はしますが・・・。)
    出典 :姿勢と脂肪燃焼の関係とは!:タニタ 健康・ダイエットBOOK
     

    シンクタンク競馬流ダイエットも一度意識して繰り返すようにすればそのうちきっと習慣になるはず。