【妊娠したい時の食事】赤ちゃんとあなたの為に♥

そろそろ赤ちゃんが欲しいな・・・と考えるあなた。
食生活は乱れていませんか?
「食」はあなたの体の基礎を作ります。
乱れた食生活では、妊娠しやすいからだどころか、
健康なからだをつくる事さえ出来ません。
そこで妊娠したい時の食事をまとめました♪

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    普段の食事で朝食を食べない、ファーストフードや外食も多いなんてことはありませんか?健康的な食生活を作ることは妊娠しやすい身体をつくるだけではなく、生まれてくる赤ちゃんの健康にもつながります。ぜひ食生活は大事にしてください。

    健康だと思っていても、不規則な食生活やかたよった栄養状態がまねく、貧血気味や冷え性気味といった症状は、妊娠力を低下させます。
    食事はからだづくりの基本です。朝食を抜くことなどはせずに、毎日3食を規則正しく食べましよう。

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    私達の体は食べ物から作られています。脳が働き卵巣が機能するのも、食べ物から得た栄養の おかげです。ダイエットによる無月経は、視床下部からのホルモン分泌を障害して、難治性の排卵障害の原因になります。そのため、ダイエットのために食事を抜くのは逆効果です。 1日3食が基本であり、できるだけ朝食・昼食・夕食の時間帯を規則正しくすることです。健康的な食生活を作ることは妊娠しやすい体をつくるだけではなく、生まれてくる赤ちゃんの健康にもつながります。

  • 気をつけたい!妊娠力を下げる食生活

  • 【運動量に対して、摂取量(カロリー)が多すぎる】

    特に、過剰なカロリーの摂取は糖当代謝や脂肪代謝に影響を与え、ホルモンバランスを崩す結果を招きます。
    さらに、過剰摂取による体重増加を、過度なダイエットで調整しようとすると、
    そのままホルモンバランスに乱れを招き、生理がとまったりすることも!
    といっても、「成人女性の1日の摂取カロリーは○○kcal」といった基準に振り回されないで。
    1日の運動量も、代謝率も、人それぞれです。
    出典 :妊娠しやすいからだづくり 9の法則|妊娠と食事|ザクロ屋
  • 【ビタミン・ミネラルの不足】

    野菜の栽培方法が変化し、長期間の保存や食物を加工することができるようになった一方、
    本来の食物が含むビタミン、ミネラルが損失されるようになりました。
    また、食物の精製もビタミン・ミネラルの不足の大きな要因です。
    白米、パン、白砂糖、精製塩などの精製食品は、精製する際に、
    本来含まれていた大事なビタミンやミネラルを捨ててしまっています。
    出典 :妊娠しやすいからだづくり 9の法則|妊娠と食事|ザクロ屋
  • 【食物繊維の不足】

    加工食品やインスタント食品の急激な増加。食物の精製で、私たちの生活はとても便利になりました。
    ですが、本来の「食事」で十分に摂取できていたはずの食物繊維の量は大きく減少しています。
    出典 :妊娠しやすいからだづくり 9の法則|妊娠と食事|ザクロ屋
  • 【食事の時間が不規則】

    一日二食以下、一日三食だが毎日違う時間、夜の食事の時間が夜11時以降
    出典 :食事・食生活をチェック | 妊娠前のマメ知識 | 不妊・妊娠サプリメントとお灸「プレママプラス」| 不妊治療中・妊娠前・妊娠中・出産後の栄養補給に
  • 【極端なダイエット】

    ダイエットでリバウンドを繰り返したりしていると、骨や筋肉量が低下して脂肪だけが蓄積されやすい体になります
    。BMIの指標で妊娠しやすい数値は22~24です。
    一般的には痩せすぎると妊娠しにくいと言われますが、実は肥満でも妊娠しにくいのです。
    一度、自分のBMIを把握しておきましょう。

    BMIの計算は、「BMI=体重(kg) ÷ 身長(m) X 身長(m)」になります。

    例えば身長164cm、体重66kgならば
    66 ÷ 1.64 ÷ 1.64 = 24.538… ≒ 24.5 となります。
    出典 :助産師が推奨する妊娠したい方に良い食事・食べ物・食べ方
  • 【冷たいものばかりの食事】

    冷え性なのにサンドイッチに生野菜、牛乳などの冷たい物ばかり食べている
    出典 :食事・食生活をチェック | 妊娠前のマメ知識 | 不妊・妊娠サプリメントとお灸「プレママプラス」| 不妊治療中・妊娠前・妊娠中・出産後の栄養補給に
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    上記で説明したような食生活を送っていると、便秘・冷え症・ホルモンバランスの不調、貧血などといった現代女性の悩みの要因となります。
    食生活が原因となり易い「肥満」は、排卵障害の1つである、多嚢胞性卵巣症候群と密接に関係しているとも言われています。

    食生活の乱れは、妊娠力ダウンの始まりといっても過言ではありません。

  • 妊娠したいときの食事と食生活

  • 【妊娠しやすい食生活のポイント】

    ①食事は3食規則正しくバランス良く
    ②よくかんで食べる
    ③外食、インスタント食品、ファーストフードなどをなるべく避ける
    出典 :妊娠しやすい食べ物
     

    基本的なことだけれどとても大事ですね!

  • 【朝食習慣をつける】

    睡眠時間を長く確保したいために、朝ご飯を食べないという人も少なくありません。ただし、朝食を摂らないと自律神経が整わずに女性ホルモンの乱れの一因となるため、妊娠したい女性にはオススメできません。スムージーやスープ、バナナ、チーズなど少しでも口に入れ朝のスタートをきりましょう。
    出典 :助産師が推奨する妊娠したい方に良い食事・食べ物・食べ方
  • 【1日30品目の食品を摂取する】

    献立を考えるとき、5大栄養素(タンパク質・ミネラル・ビタミン・脂質・糖質)と第六栄養素(食物繊維など)の栄養素をバランスよく摂ることが大切なポイント。
    でも、これらの栄養素を1つの食品でまかなうことは難しい・・。
    そこで、いろんな食品からこれらの栄養素を補うのに理想的なのが「1日に30種類の食品を摂る」ことなのです。
    出典 :妊娠しやすいからだづくり 9の法則|妊娠と食事|ザクロ屋
  • 30品目を簡単に取る方法

     

    例えば、豆腐のお味噌汁だと・・・
    豆腐・わかめ・味噌(麦か米)・ネギの4品目。
    でも、ここで出汁を手作りする事で、さらに摂取品目がググっと増えます。
    え~!出汁をとるのって面倒じゃない? と思った方・・・

    ●カンタン常備ダシの作り方

    麦茶を入れるのタッパにお湯を入れます。
    かつお節・昆布・しいたけ を入れます。
    そのまま1日、冷蔵庫に入れておく。
    完成っ! 

    常備出汁でお味噌汁を作れば、+3品目。豆腐のお味噌汁だけで、何と7品目。
    ご飯とおつけもので、9品目。もう3分の1が摂取できちゃいます。

    あとは、「6つの基礎食品群」をなんとなく意識するくせをつけること。

    基礎食品群って言うと、またまた難しそうですが、小学生の頃に習ったカンタンな表を思い出してください。とっても簡単なんです。左の表を参考に、バランスよい食事を心がけたいですね。

  • 【ビタミンやミネラルもバランスよく摂取する】

    妊娠しやすい体内環境を整えるには、三大栄養素といわれる
    タンパク質、脂肪、炭水化物だけではなく、
    ビタミンやミネラルもバランスよく摂取することが大切です。
    出典 :妊娠に必要なビタミンは? | 妊娠前のマメ知識 | 不妊・妊娠サプリメントとお灸「プレママプラス」| 不妊治療中・妊娠前・妊娠中・出産後の栄養補給に
  • 【血をつくり、生理周期を整え、血行をよくする食材を選ぶ】

    ポイントは、「赤い食材」「黒い食材」をバランスよく食べることです。
    赤い食材は血を増やして血行を促進する働きがあります。
    古い血が溜まると、子宮の働きが弱まり婦人科系の疾患を引き起こしやすくなります。
    また、黒い食材はホルモン力を高める働きがありますので積極的に食べましょう。
    出典 :助産師が推奨する妊娠したい方に良い食事・食べ物・食べ方
  • 赤い食材・・・・血を増やし、流れをよくする効果のある食材

     

    サバ・カツオなどの赤身の魚
    ラム・マトンなどの羊
    牛肉
    トマト
    人参
    パプリカ
    クコの実
    なつめ
    など

  • 黒い食材・・・ホルモン力を高める食材

     

    黒米、黒ゴマ、黒豆

  • 【体を温めるものを中心に食べる】

    熱寒の偏りがあまりない、平性のものや体を温めるものを中心に食べるようにし、
    体を冷やすものを控えめにすると体調が整ってきます。
    体を冷やすものには、多くの生野菜や果物、貝、海藻類などがあります。
    炭水化物でいうと、小麦や小麦粉は、米よりも温める力が弱く、
    さらに米よりもちごめのほうが体を温める力が強いです。
    例えば生野菜のサンドイッチを食べるときには果汁100%ジュースなどを控え
    温かいスープなどを飲むと良いのです。
    出典 :日本の気候風土に合った食事 | 妊娠前のマメ知識 | 不妊・妊娠サプリメントとお灸「プレママプラス」| 不妊治療中・妊娠前・妊娠中・出産後の栄養補給に
  • 【カラダを温める食べ物】

    色の目安: 主に 赤・黒・黄色 の食品
    特徴:   根菜など、固くて北方の食べ物に多い
    野菜:   ごぼう・人参・レンコン・ネギ・山芋・玉ねぎ・ニラ・にんにく・生姜・しそ・かぼちゃ
    肉・魚介類:赤味の肉・赤身や白身の魚・たこ・イカ・ひじき・わかめ・のり
    果物:   ザクロ・梅・りんご・ブドウ・さくらんぼ
    調味料など:味噌・醤油・天然塩・ごま油・きな粉・黒砂糖
    穀類・豆類:黒ゴマ・黒豆・小豆・あわ・ひえ・そば
    飲み物:  紅茶・日本酒・赤ワイン
    出典 :妊娠しやすいからだづくり 9の法則|妊娠と食事|ザクロ屋
  • からだを温め、血流を改善するには、ビタミンE、ビタミンC、β一カロテンが有効。
    意識してとりましょう。

    ビタミンEは、モロヘイヤやかぼちゃ、アボカド、アーモンドなどに
    ビタミンCは、ブロッコリーやモロヘイヤ、パプリカに
    β一カロテンは、にんじんやモロヘイヤ、ブロッコリー、ほうれん草などに豊富に含まれます。
    出典 :妊娠しやすい食べ物
  • 生野菜よりも温野菜にして食べたり、あたたかい飲み物を飲むなど、体の内側からあたためるといいそうですよ!

  • 疲れがある人にオススメの妊娠しやすい食べ物

     

    「疲れ」はほうっておくと子宮や卵巣にも大きな影響がでてきます。疲れがたまると体の免疫力や抵抗力が低下し、代謝のバランスがくずれてきます。よく眠ってもなかなか疲れがとれないという人は要注意です。女性の場合、月経不順や排卵障害など婦人科系疾患を引き起こす原因となり、不妊につながることもあります。

    「疲れやすい」と自覚のある人はビタミンB群など疲労回復に効果のある栄養素や、タンパク質などスタミナ&体力アップを期待できる栄養素で、妊娠にもちこたえられる健康な体をつくりましょう。またエネルギー不足のことが多いので、欠食は避けてください。

    ビタミンB群、タンパク質、ともに豊富なのは、

    うなぎ、豚肉、枝豆、大豆、玄米など。

  • 食生活の他にに妊娠しやすいからだづくりは以下の事に気をつけてくださいね♪

    ●ストレスをためない
    ●適度な運動は新陳代謝を促しストレスを解消する
    ●冷え性対策をする
    ●なるべく適正体重に近づける
    ●喫煙を止める・飲酒を控える