子育てについてのおばあちゃんの知恵袋

両親が共働きで忙しかった私は、おばあちゃんに育てられました。そのせいか、おばあちゃんの知恵袋的な情報の信奉者です。ここでは、子育てに関するそんな知恵の幾つかをまとめてみました。

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  • 非常に頻繁に起こる症状を中心にまとめてみました。しかし、こちらはあくまでも民間療法。きちんとした医師の診断を受けることが大事であることは言うまでもありません

  • 子供の咳を止める

  • 子供の咳は気になります

  • 咳止めによい方法を紹介します。

    ① 大根のかわをむき、薄くスライスします。

    ② はちみつをかけて一晩冷蔵庫でねかせると、上澄み液が上がってきます。

    これを飲むと、咳によ~く効きますよ! コツは、ひどくならないうちに飲むことです。

    大人には、レンコンのすりおろし汁もよく効きます。
    出典 :おばあちゃんの知恵袋 | すくすくポケット
  • 喉を痛がるときは

  • 喉が痛いということがたまにありますね。そんなときは

  • のどの痛みに大根シロップ

    大根をサイコロ状に切り、密閉容器に入れて
    かぶるくらいまでハチミツを入れます。ひと晩置いて、
    できたシロップをなめるか、お湯で薄めて飲みます。
    -Tomoniile 3・4月号より-

    大根に含まれるジアスターゼという酵素がのどの痛みや炎症を抑えるほか、はちみつにも炎症を鎮める効果があります。(はちみつは、1才未満の乳児には抵抗力が弱いので与えないようにしましょう)
    出典 :子育て支援ネット「ふきのとう」 おばあちゃんの知恵袋
  • 昔からのどが痛いときに聞くといわれているのどに貼るシップ療法を紹介します。
       長ネギ   
    ねぎのぬるぬるした部分にのどの炎症を抑える成分があるといわれています。
    それを利用して、ねぎの白い部分を5cmほどの長さに切り、縦に2つに割って内側に軽く塩を振ります。
    振ってから閉じたら布に包み、ねぎの入った部分をのどに当てて後ろで縛って固定します。
       酒   
    酒を少し温めて布に染み込ませます。
    暖かいうちにのどに巻いて固定します。
    何度か取り替えるうちに痛みが和らぎます。
       塩   
    フライパンで塩を軽くいり、布に包んで首に固定します。
    のどが温まって痛みを和らげる効果があるみたいです。
       レンコン汁   
    急な風邪に対応できるかは微妙ですが、よく効くので紹介します。
    レンコンを皮ごとすりおろし、しょう油か塩で軽く味付けしてから濾します。
    これにしょうがの絞り汁を1・2滴加え、葛粉を入れて練りこみます。
    これに熱湯を加えてかき混ぜて飲むと効きます。
    温かいうちに飲むと体も温まっていいでしょう。
    レンコンにはビタミンC、鉄分、タンニン、カリウムなど栄養が豊富でのどに効くと言われています。
    出典 :おばあちゃんの家庭の医学の知恵袋・裏技
  • 鼻づまりしているよう

  • みていて辛そうですよね

  • 玉ねぎを使用すると一時的ですが鼻づまりを解消することができます。
    やり方は簡単。玉ねぎの白い真の部分を鼻に近づけ、何度も吸い込むだけでOKです。
    出典 :おばあちゃんの家庭の医学の知恵袋・裏技
  • 頭痛のとき

  • 頭痛は怖いです。病院に連れて行くべきですが、その前に・・・

     

    こんなことを試してみては?

  • 昔からの知恵で有名な梅干シップです。
    やり方は簡単。梅干の実をほぐしテープやバンドエイドなどに塗ってこめかみに貼り付けるだけです。
    梅干に含まれるクエン酸が肩こりや頭痛・腰痛などに血液の流れを改善し、体全体の新陳代謝を促してくれるからだそうです。
    出典 :おばあちゃんの家庭の医学の知恵袋・裏技
  • 発熱しているとき

  • こちらも、医師に見せるべきですが、その前に

  • 大根やかぶの葉には熱を吸収する性質があります。
    そこで、枕の上に布を敷き、葉をそのまま束にしてそこに後頭部を当てるようにして寝ると熱を吸い取ってくれます。
    ここでワンポイント!!
    頭を冷やすのに使う氷枕やタオルってすぐに温まってしまいがちです。
    そういった時には塩を一掴み中に入れておくと長持ちして取替えの間隔を伸ばすことができますよ。
    出典 :おばあちゃんの家庭の医学の知恵袋・裏技