「しびれが治らない」その原因

「しびれが治らない人」は、意外に少なくありません。
原因と注意点をまとめてます。
特に原因には注目!

  • S 更新日:2014/02/20

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  • 神経を痛めてる可能性あり

  • 突然、麻酔でも打ったかのようなしびれを感じる人がいます。
    1日寝てれば治るだろうと思っていると危険です。
    神経を痛めた可能性があるため、神経内科での受診をオススメします。

  • ブログを更新しました。 『両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました』 http://t.co/9fc1jbcdd7
     

    ↑関連性あり!

  • 変な寝方をしていると、何処かしらが圧迫されて、神経を痛めてしまう事はよくあります。
    症状が悪化する前に、早急に医師に診てもらいましょう。
    神経は、回復の遅い組織です!

  • 揉んだり摩ったりしない!

  • なんでもそうですが、怪我や病気になった場合、該当箇所を揉んだり擦ると悪化するものです。
    医者からは「揉んじゃダメ!」と止められるはずです。
    どうしても気になる時は、医者に相談しましょう。

  • 整形外科でもOK!

     

    整形外科の受診で回復する場合もあります。
    薬だけで治る人もいるようです。
    整体・整骨院ではレントゲン撮れませんのでNGです。

  • 酷くなったら要注意!

  • しびれが悪化したり、別の症状が同時に現れてきたら危険です。
    長引くほど治りにくくなります。

  •  

    何処か一箇所でも痺れてしまうと、次から次へと広まってしまい、文字通り「悪化」します。
    早めの対応が肝心です。

  • ・同じ部分が繰り返ししびれる
    ・ある動作をするたびにしびれる
    ・力が入りにくい
    このようなしびれが発生した場合、すぐに病院で治療をうけましょう。

  • 手根管症候群という病気

  • 「治らない」という辛いお声が多く、日々悩まされる方たちがいます。
    あちこちの病院で色んな対処をしてもらったにも関わらず、全く変化無しという方ばかりです。

  • 【手根管症候群】
    ・絞扼神経障害では最も頻発する。
    ・正中神経が圧迫されて発生する。
    ・女性に多い
    ・ファーレン徴候陽性
  • 病院での無意味な対処法

  • 以下の治療法では治らないどころか、しびれが増す場合もあります。
    ・ステロイド注射を打つ
    ・痛み止めを服用
    ・メチコバールを服用
    ・湿布を貰う
    ・電気をあてる
    ・レーザーをあてる

  • 治らない、その原因

  • 手根管症候群が治らない原因は、慢性的な血行障害です。
    血行が悪くなると、神経細胞が必要とする酸素・栄養が行き渡らなくなり、神経障害を招くとの事です。

  • 血行障害の改善を目指すこと

     

    以下の内容は、筋肉を硬くします。
    ・夜ふかし
    ・過労
    ・ストレス
    ・自律神経のバランスを崩す