健康な妊娠ライフのために。妊婦の運動不足を解消しよう。

妊婦の運動不足の解消法を探してみました。だんだんと大きくなるお腹を抱えて、動かなくてはと思いながらもなかなか…という方も多いのでは。体調に合わせて取り入れてみましょう。

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  • まずは手軽な妊娠体操から始めてみましょう。寝たままでも出来るものもあります。
    手軽だけどいろいろな効果が。

  • •妊娠中の肩こり、腰痛、背中の痛み、疲労感の解消
    •お腹の重みで起こりやすくなる足の痛み・むくみ・足つりの改善
    •出産時に使う筋肉の緊張をほぐし、産道を柔らかくする …など
    出典 :【妊婦体操】- 妊娠to安産.com
  • 腰のストレッチは腰痛予防にもなります。

     

    妊娠中期以降におすすめのストレッチ。

  • ダンベルで、安産エクササイズも有効。

     

    いろいろなポーズがあるので自分に合ったものを試してみてください。

  • ダンベルの重さは1キロくらいがおすすめだそうです。

     

    くれぐれも、お体に落とさないように慎重に行ってくださいね。

  • また、ウォーキングも取り入れたい運動の一つです。外に出るだけでも効果があります。

  • 歩き方の目安。

     

    基本姿勢をとって、バランスよく。

  • 母子手帳も必ず携帯しましょう。

     

    診察券なども一緒に入るケースを用意すると、産後も便利です。

  • せっかく外に出るのなら母親学級に参加してみるのもよいですね。
    呼吸法や、妊婦体操などの運動のプログラムがあることが多いようです。
    出産後も悩みを語り合える友達が見つかるかもしれません。

  • 母親学級、参加した?

     

    ママだけ、夫婦で を合わせると8割以上の方が参加されているようです。
    近所の妊婦さんに出会える確率は高いですね。

  • お教室で習うのなら、マタニティーヨガ、マタニティビクス、マタニティースイミングなども。

  • 日本マタニティビクス協会の運動プログラムの中でも、妊娠中のフィットネスとして最近人気が高いのがヨガ。
    マタニティヨガは、妊娠中の体と心の調和を考えたプログラムになっており、また妊婦さんの体にも
    無理がないようアレンジされています。
    出典 :マタニティヨガガイド マタニティ通販のベルメゾンネット
  • マタニティーヨガのガイド

     

    いつ頃から出来るの?お教室と家との違いは?などの疑問点が解決できます。

  • もう少し動きたいという方にはマタニティービクスやスイミングがあります。

  • マタニティビクスは妊娠中でも安心して楽しめる妊婦さんのための
    トータルフィットネスです。
    腰痛、肩こり、便秘、足のつりなどの妊娠中の不快症状や、お産をイメージして作られているので、妊娠・出産に自信がもてるようになります。
    出典 :マタニティビクス - 一般社団法人日本マタニティフィットネス協会
  • マタニティービクス

     

    スタジオではまず体調をチェックし、赤ちゃんの心音も確認。ひとりひとりの体調に合わせて適した運動をします。写真は助骨下の痛みをおさえる運動。

  • マタニティースイミング体験したことある?

     

    意外と少ないと思われる方も多いでしょうか。

  • マタニティースイミング

     

    クラスがあるスイミングスクールでは、助産師等が常駐しています。専属のインストラクターがしっかりサポートします。

  • お友達を誘ってみよう

     

    ひとりでは不安な習い事。普段から仲良しのお友達と同じタイミングで妊婦になることは少ないのも参加率が低い理由かも。
    母親教室などでお友達になった人を誘ってみるのもひとつの方法かもしれません。

  • 最後に注意点。

  • 自分の判断だけで運動を始めてはいけません。運動を始める前には必ず医師に相談してください。マタニティスイミングなどは医師の診断書も必要となります。また、妊娠経過に異常がなくても決して無理をしないように心掛けてください。
    運動中におなかの張りを感じたときなどには、すぐに休むようにしましょう。
    出典 :妊娠中の運動、スポーツ - はっぴーママ.com
     

    体調第一、時には休む勇気も必要ですね。