胎児の性別はいつ分かる?男の子女の子の性別に関する迷信まとめ

胎児の性別はいつごろ分かるのでしょうか?また男の子をつくる、女の子をつくる方法など色々な噂がありますよね。実は迷信だった!ということもあるため、正しい情報を知ってみましょう。

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  • 胎児の性別

  • 胎児の性別に関する気になる情報をまとめました。迷信といわれるものもあるため、意外と勘違いしていたということも多いかもしれませんよ。

  • 胎児の性別はいつごろ決まるのか?

  • 胎児の性別は受精のときに既に決まっている

     

    なんと胎児の性別は受精する瞬間に既に決まっているといわれています。ある程度大きくなるまで確認はできませんが、受精した段階で男の子か女の子かが決まっているのです。
    ベースとなるはX染色体なのですが、これにY染色体が加わることで男の子となります。

  • 精子が持つ染色体で男女が決まる

     

    卵子はX染色体を持っていますが、精子の場合はYとX両方を持っています。どちらが受精するかによって男女が決まります。XXが組み合わされば女の子、XとYなら男の子になる仕組みです。

  • 女性が持つ卵子はX染色体のみで、ベースとなっています。男女どちらも本来は女の子の要素を持っているわけですね。男性でも稀に母乳が出てしまう人がいたり、胸が膨らむ人がいたりするのも、元々は女性がベースになっているからかもしれません。

  • 胎児の体が変化する時期

  • 性別の特徴が顕微鏡レベルでわかる胎児は最初、女の子の形をしていますが、男性ホルモンが作用するとペニス部分が伸びて男の子の形に変化。10週ごろから、顕微鏡で見ると小さな変化が起き始めていることがわかります。一般には、経腟超音波で12~13週、経腹超音波なら16週以降になれば性器の形がわかり、20~22週を過ぎるとほぼ確実に性別が判別できます。
    出典 :男の子/女の子って、いつ・どうやって決まるの? - gooベビー
  • 男の子のほうが比較的早くわかりやすい

     

    男の子は特徴的な生殖器を持っているため、超音波検査で確認しやすくなっています。女の子のほうがはっきりと映るのが確認される時期は遅めです。早ければ11週目から確実に性別が分かるのは22週目以降です。そのため病院でもこの時期に性別を教えてくれることが多いようです。

  • Y染色体によって男の子はより男の子らしい体つきに変わり、生殖器も変化してきます。女の子もX染色体の働きよってより生殖器が独自の形にできあがってきます。

  • 胎児の性別による迷信

  • *妊婦のおなかが前に張り出したら男の子、横に広がったら女の子
    *顔つきがきつくなったら男の子、やさしくなったら女の子
    *つわりがひどいと男の子(または女の子)
    *妊娠中、塩辛いものを食べたくなったら男の子
    *腹帯に書かれている性と逆の性の子が生まれる
    出典 :その話、ホント?それとも迷信?「赤ちゃんの性別に関する言い伝え」の巻|プレママ特集|プレママタウン
     

    これらの殆どは迷信です。妊婦さんの状態によって性別が分かるといいますが、医学的な根拠はありません。何となく男の子のような気がすると思っていたら本当にそうだったり、逆に外れたりすることも。

  • お腹の大きさは骨盤によっても異なる

     

    骨盤が小さいと赤ちゃんが前に突き出たようになるため、お腹が大きく見えます。妊婦さんの体質によって変わったり、赤ちゃんの体勢によっても変化するため、一概にお腹の大きさだけでは男女の区別は付けられません。

  • 食べ物で胎児の性別は変わるの?

  • 菜食主義者は女の子が生まれやすい?

     

    体の体質で性別を変えられるという産み分け方法があるようです。しかし食べた食品で体が極端にアルカリ性に傾いたり、酸性になったりはならないよう体は作られています。菜食者だから必ず女の子というわけではありません。産み分けをするなら産院でピンクゼリーなどを使い膣内の状態を変える方が確実です。

  • 人の体は極端にアルカリ性に傾いたり、酸性になったりしないよう恒常性の働きがあります。食品のみでは受精に変化を与えるほど変わらないといわれているようです。しかし、男の子や女の子の産みわけをしたい方は、要素のひとつとして利用するのも良いでしょう。

  • 女の子の産み分け

  • X精子を生き延びさせる

     

    女の子を作るためにはX精子を受精させる必要があります。寿命が長く酸性に弱いという性質を利用し、排卵日より数日前に作るとよいとされています。排卵日をしっかりと調べ、ピンクゼリーでより膣内の環境を変えると成功に近づきますよ。

  • 男の子の産み分け

  • Y精子を組み合わせるのがコツ

     

    男の子をつくるためにはY精子を受精しやすい環境にするのがコツです。寿命が短く酸性に強い性質があるため、排卵日当日に作ると成功しやすいといわれています。排卵日は膣内が酸性になりやすいため、X精子が生き延びにくい環境になります。