牛乳が好きな人程【カルシウム不足になる!】

牛乳が好きな人ってカルシウム不足に
ならないイメージがあるのに。。。
まとめてみました

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  • カルシウム不足にならないように

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    カルシウムは重要な栄養素ですが、とりわけ、女性は骨粗しょう症リスクが高いので、カルシウム不足が気になりますよね。

    では、カルシウムが豊富に含まれる食品といえば、どんなものを思い浮かべるでしょうか? 身近な食品として、“牛乳”を思い浮かべたかたは多いと思われます。

  • 、牛乳に多くのカルシウムが含まれるのは事実。ところが、フードプロデューサー南清貴さんの著書『じつは体に悪い19の食習慣』によれば、カルシウム摂取や骨粗しょう症予防のために、日本人がせっせと牛乳を飲むことは、意味がないどころかむしろ逆効果なのだそうです。
    出典 :意外!牛乳好きな人ほど「カルシウム不足」に陥る - ダイエット & ヘルスケアコラム - MSNライフスタイル
  • 実は、カルシウムは脳の働きにも関わっていました。

    脳の情報を流す神経伝達物質の働きを活発にするのは、

    カルシウムだったのです。

    だから、

    足りなくなると、物忘れなどが起きやすくなる
    出典 :カルシュウム不足簡単解消法
  • 働き盛りも若い世代も、カルシウム不足は深刻

  • 日本人のカルシウム摂取量がどれくらい不足しているかというと、年齢、性別によって異なりますが、たとえば次のようになります。

     ・30~40代男性  推奨量 650 摂取量 約440 不足分 約210(単位mg/日)
     ・50~60代男性  推奨量 700 摂取量 約530 不足分 約170

     ・30~40代女性  推奨量 650 摂取量 約440 不足分 約210
     ・50~60代女性  推奨量 650 摂取量 約530 不足分 約120
    出典 :長年続く日本人のカルシウム不足 - goo ヘルスケア
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     人の骨量は20~30代でピークを迎え、その後徐々に減っていき、特に女性は閉経後急激に減ります。そのため、若いうちにカルシウムをしっかり蓄え、それ以降もカルシウムを十分補充して骨量の低下をなるべく抑えることが大切なのです。しかし、日本人のどの年代もカルシウムが不足している人が多いと予想されることから、近い将来骨粗しょう症になる人が増えることが心配されます。

     骨粗しょう症になるとちょっと転んだだけで骨折しやすくなり、QOL(生活の質)の低下や寝たきりの原因になります。またカルシウム不足によって誘発される動脈硬化は、脳卒中や心筋梗塞といった重大な病気につながる恐れがあります。これらを予防するためにも、カルシウムを十分にとることが大切です。

  • 8割以上の日本人は、牛乳からカルシウムを摂取することができない

  • 牛乳は、カルシウム以外にも、さまざまな栄養成分が含まれ、いかにも“体にいい”ようなイメージがあります。

    ところが、牛乳にどれだけカルシウムが含まれていようが、多くの日本人は、牛乳からうまくカルシウムを摂取できないのです。

    牛乳のカルシウムは乳糖のなかに含まれていて、乳糖が分解されないかぎり、カルシウムを体内に取り込むことはできません。ところが、日本人の約85%は、乳糖を分解するための“ラクターゼ”をいう消化酵素を持っていないのです。

    たしかに、日本人も乳児期の頃は、母乳を分解するためのラクターゼを持っていますが、3歳くらいまでの間にもう必要がないと判断してラクターゼがなくなってしまいます。

    つまり、ラクターゼを持たない8割以上の日本人にとって、牛乳はカルシウム供給源とはならないのです。
    出典 :意外!牛乳好きな人ほど「カルシウム不足」に陥る - ダイエット & ヘルスケアコラム - MSNライフスタイル
  • 牛乳を飲むとかえってカルシウム不足になる

  • 日本人にとって、牛乳は無意味であるどころか、むしろ飲めば飲むほどカルシウム不足になるおそれも……。

    牛乳を飲むと、牛乳に含まれるタンパク質によって、血液は酸性に傾こうとします。ところが、人間の体には常に一定の状態に保とうとする“ホメオスタシス”というシステムがあるため、酸性になるのを防ごうとします。

    血液の酸性を中和するために、せっかく摂取したカルシウムが使われてしまうのです。それで追いつかないときは、骨からカルシウムを放出して、その中和にあてられることもあります。

    つまり、牛乳は骨粗しょう症の予防になるどころか、助長することになりかねないのです。
    出典 :意外!牛乳好きな人ほど「カルシウム不足」に陥る - ダイエット & ヘルスケアコラム - MSNライフスタイル
  • カルシウムはさまざまな食品からとるのがポイント

  •  カルシウムは体内で作ることができないため、毎日の食事から摂取しなくてはなりません。カルシウムを多く含む食品には「牛乳・乳製品」、「小魚」のほか、「大豆・大豆製品」、「緑黄色野菜」、「海藻類」などがあります。牛乳・乳製品ばかりでなく、これら多くの食品からカルシウムをとるようにすると、栄養バランスもよくなります。

    出典 :長年続く日本人のカルシウム不足 - goo ヘルスケア
  • ●カルシウムを多く含む食品
     牛乳・乳製品:牛乳、スキムミルク、チーズ、ヨーグルト など
     小魚:いわし丸干し、わかさぎ、ししゃも、桜えび、しらす干し など
     大豆・大豆製品:大豆、豆腐、がんもどき、高野豆腐、納豆 など
     緑黄色野菜:小松菜、春菊、チンゲン菜、モロヘイヤ、大根の葉 など
     海藻類:ひじき、わかめ、昆布 など

     たとえばカルシウムの不足分が250mgとして、これを補うために、普段の食事に何を追加すればよいか1例をあげておきましょう。
     ・朝食にプレーンヨーグルト100g(カルシウム120mg)追加
     ・昼食で定食に木綿豆腐の冷ややっこ1/4丁75g(90mg)追加
     ・夕食にしらす干し大さじ2杯10g(52mg)追加
    これでカルシウム262mgを追加することができます。
    出典 :長年続く日本人のカルシウム不足 - goo ヘルスケア
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    また、カルシウムを効率よくとるためには、ビタミンDやビタミンKを一緒にとるとよいことがわかっています。ビタミンDはカルシウムの吸収や利用率を高める効果があり、ビタミンKは、カルシウムが骨から溶け出すのを防いで骨折しにくい骨をつくるのに役立ちます。

    ●ビタミンDを多く含む食品
    鮭、しらす干し、うなぎ蒲焼き、まぐろ、いわし、さば、きくらげ、干ししいたけ、卵 など

    ●ビタミンKを多く含む食品
    納豆、モロヘイヤ、ほうれん草、春菊 など

  • 牛乳はカルシウムにならない!
    それならきちんと他のもので補いましょうね!