アンバランスな体の原因は骨盤のゆがみ!

なかなか自分では気づきにくい骨盤のゆがみ。
ゆがみを治してきれいな姿勢を手に入れましょう!

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  • 骨盤 ゆがみの原因は?

  • いつも同じ足の組み方をしていたり、かばんを持つ手がいつも同じだったりすると、気付かないうちに圧力を加え続けているということになります。寝るときの姿勢も重要です。
    出典 :骨盤がゆがむ原因 | 骨盤のゆがみに注意! 骨盤のゆがみの及ぼす影響
  •  

    足組みは電車などでもよく見かけますよね

  • また、まだ骨盤が固まりきっていない子供の頃に強く腰を打ったことがある場合は、そのときに骨盤をゆがめてしまった可能性があります。日々の運動不足や、年をとったりなどで骨盤を守っている腹筋の筋力が低下すると、骨盤が開いたままになってしまいます。
    そうすると、骨盤に守られていた内臓が下がってしまい、下っ腹がぽっこりと出てしまうのです。スポーツで身体を鍛えている場合でも、偏った筋肉ばかり集中的に使っていると、バランスが崩れて骨盤のゆがみを引き起こすことがあります。
    出典 :骨盤がゆがむ原因 | 骨盤のゆがみに注意! 骨盤のゆがみの及ぼす影響
  • ゆがんでいなかチェックしましょう!

  • その1

     

    鏡に足裏を向けて仰向けになり、鏡の中心線に身体の中心を合わせて自然に力を抜いた状態で足の爪先を見ます。
    爪先とかかとがきれいなVの字になっていなければ骨盤が曲がっている可能性があります。
    左右両足の傾きがほぼ同じになるのが理想的です。

    (出典:尼崎市スポーツ振興事業団)

  • その2

     

    仰向けに寝て両足を腰幅に開く。
    左右の骨盤の1番高いところに親指を、床に中指をつけてその高さを比べる。
    正常な場合は左右の高さが同じになります。
    どちらかが高い場合は、高いほうの逆側に骨盤がねじれている可能性が高くなります。
    (出典:尼崎市スポーツ振興事業団)

  • その3

     

    背筋を伸ばして正座する。
    肋骨の下に親指、骨盤の上に中指または人差し指をあてて、その長さ(高さ)を比べる。
    正常な場合は長さ(高さ)が同じになります。
    どちらかが長い場合は骨盤が傾いている可能性が高くなります。
    例えば、右側が長い場合は左側に傾いていると考えられます。
    (出典:尼崎市スポーツ振興事業団)

  • 骨盤のゆがみのせいで…

  • ■ぽっこりお腹の原因は骨盤のゆがみ
    骨盤は下肢と上肢をつなぐいわば重要な場所。骨格や筋肉がここを中心に縦方向に走るいわゆる分岐点ですが、重力の影響でぜい肉が集まってきてしまいます。腕を真上にあげ、つま先立ちになってみてグラグラするようなら骨盤がゆがんでいる証拠!!

    ゆがんでいる骨盤付近にはぜい肉がまとわりつくので、これを正常な状態に戻してあげることで、たるんだぜい肉が正常な位置に持ちあがり、ウエスト周りにくびれが出てきます。
    出典 :驚き!?ぽっこりお腹を一瞬で解消する方法「骨盤ゆがみを治す」 | 「マイナビウーマン」
  • 腰痛や肩こりのほとんどは毎日の生活習慣が要因となっています。姿勢の悪さや運動不足、極度の疲労や心因性ストレス、筋力の弱体などです。背景には骨盤のゆがみがあることが多く、仙腸関節のズレや周辺の筋肉のコリが見られるケースが多いです。骨盤のゆがみは身体全体に影響するので、肩こりが起こっても何も不思議ではありません。もちろん、腰痛も起こり得ます。
    出典 :肩こり・腰痛 | 骨盤のゆがみに注意! 骨盤のゆがみの及ぼす影響
  • ゆがみを治すストレッチ!

  • 骨盤を回す

     

    足を肩幅に開き、両手を腰に当てて、腰を大きく右に回す。上体はまっすぐ起こし、顔は前を向いたまま。
    腰を左側に大きく回転させる。右回し10回、左回し10回ずつで1セット。
    ※腰を回すときに、かかとやつま先が床から離れるのはNG。両足はしっかり前を向いたまま固定し、腰だけを大きく回転させて。

    (出典:尼崎市スポーツ振興事業団)

  • 上半身を前後に倒す

     

    足を肩幅に開いて立ち、上体をゆっくり前に倒す。体がかたくてあまり倒れない人は、軽く勢いをつけて倒して。
    体を起こして腰に手を当て、上体をゆっくり後ろにそらす。この前屈と後屈で1回。これを10回で1セット。

    (出典:尼崎市スポーツ振興事業団)

  • にんにん体操

     

    1.両足のかかとを合わせ、つま先を90度に開く
    2.左手の人さし指を右手で握り忍術のポーズを作る
    3.鼻から息を吸いながら、腕を真上に上げて握った人さし指をねじりつつ、ゆっくりとつま先立ちになる。(この時かかとは離さないこと)
    4.腹部に力を入れて、「フー」と口で息を吐きながらそのまま5秒間静止。これを5回繰り返す。
    (出典:マイナビ ウーマン)

  • くびれ体操

     

    1.右足を軸に左足を交差して立つ。
    2.両手を胸の位置で交差して胸を押さえる
    3.そのまま右45度右斜め上を見る(体を絞り上げるイメージで)。そのまま腹式呼吸で呼吸を3回。
    4.足の交差を逆にして、今度は左斜め上を見る。同様に呼吸を3回。

    (出典:マイナビ ウーマン)