【そろそろ備えたい】花粉症注射の効果はある?おススメの注射

注射をして本当に効果があるの?と疑問を持たれる方も多いはず。花粉症の注射には4種類あり、中には効果がある注射、副作用が心配される注射もあります。本当に効果がある注射をご紹介します♪

  • choco 更新日:2013/12/26

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  • ~注射は全部で4種類~

  • 副腎皮質ホルモン(筋肉内注射)、減感作療法・免疫療法(皮内注射)、星状神経節ブロック(首に麻酔薬を注射)、ヒスタミン添加グロブリン(筋肉内注射)です。
    出典 :花粉症の注射:花粉症予防と対策・花粉症ガイド
     

    以下、注射の効果をご紹介します↓↓

  • 花粉症対策のステロイド注射は要注意

  • 気になる効果は・・・

     

    ステロイド注射をすると、速やかな効果が期待できるものの副作用が心配されてお勧めするお医者さんは少ないらしいです。花粉症が治るなんて話もあるらしいけど完治はしない。

    症状はすぐに緩和される可能性は高いけど、あまりおススメできない注射のようです。

  • 一発で効きます。驚くほどの即効性。くしゃみ、鼻水、鼻づまりがスーッと引いていきます。1本の注射で1ヶ程度、効果を維持することができます。
    出典 :花粉症完治を目指し続ける人の味方!|花粉症完治ラボ
     

    でも・・・↓↓

  • 副作用が心配されることから、勧めないお医者さんが多い

  • 結論からいって、この花粉症対策のステロイド注射は、おすすめできません。

    耳鼻科学会やアレルギー学会では認められていない治療ですし、望ましくない治療であるとされました。
    決して花粉症が完治される訳ではありません。そして、注射を1回したらその後に途中で副作用が出てきても、ステロイドの効果が切れるまで副作用がなくなるのを待つしかないのです。
    出典 :花粉症の注射:花粉症予防と対策・花粉症ガイド
     

    こ、こわい。ちなみに副作用には、「普通の免疫力があれば感染しない、ウイルス、細菌などでも、ステロイド注射によって身体が感染しやすい状態になり、思わぬ感染症にかかる」ことが挙げられている。遠慮すべきかも。

  • 根本的に治せる可能性がある?!減感作療法の注射

  • 気になる効果は・・・

     

    根本的に花粉症を治せる可能性があるらしい。

    患者さんの花粉の対する抵抗力が段々に増していくことで、アレルギー反応がなくなっていき、体質改善が期待できる!

    でも治療期間が長く、効果に個人差もある「減感作療法の注射」。花粉症の完治を期待してこの注射を受ける患者さんが多いのだそう。

  • 花粉症を根本的に治せる可能性がある治療方法は、減感作療法です。この減感作療法の一般的な方法は、花粉症の原因となっている花粉のエキスを、濃度を少しずつ上げながら、何度も注射することで花粉に体を慣らす方法です。
    出典 :花粉症の注射:花粉症予防と対策・花粉症ガイド
  • 花粉症のシーズンの3か月以上前から開始して、2年以上続けることが必要らしい

  • 薬だけじゃ日常生活が出来ない患者さんにおすすめ「星状神経節ブロック注射」

  • 気になる効果は・・・

     

    薬での治療では充分な効果を感じられず、日常の生活に支障が出るような方におすすめの治療です。

    このブロック注射の治療によって、うまくいけば次の花粉症の時期から症状が出なくなったり、かなり症状が改善されます。

  • 治療法は、首の星状神経節をブロックします。頭部につながる自律神経のおおもとになっている神経節がある星状神経節を注射によって刺激することによって、アレルギー性鼻炎や花粉症の症状であるくしゃみ、鼻づまりを軽くする事が出来る。
    出典 :花粉症の注射:花粉症予防と対策・花粉症ガイド
  • 粉の飛散し始める1か月から2か月前から始めると効果的。だいたい20回から30回をめどに首に注射をします。

  • 最近はあまり使われていない「ヒスタミン添加グロブリン(筋肉内注射)」

  • 気になる効果は・・・

     

    最近はあまり使われていないようです。注射を打つ為に「ヒスタグロビン注射という名称をもとに電話をかけまくりました」という位、ほとんどの耳鼻科では使われておらず、この方は外科で注射を打ったらしい。

    効果は鼻水・目のかゆみが和らぐ程度のようです。

    注射の回数は1週間に1回程度で、3回程度打つようです。人によっては2回や1回で済ませる人も。

    この注射に関しては情報が少なすぎるので、おそらく耳鼻科に行ってもお勧めされる可能性は少ないでしょう。

  • 非特異性減感作療法という花粉症の治療法です。
    ヒスタミン添加グロブリン(ヒスタグロビン)を数回にわたって注射する方法です。
    最近はあまり実施されません。
    出典 :花粉症の注射: 花粉症
  • ヒスタミン添加免疫グロブリン注射をしましたが、全然効きませんでした(笑)

    注射が痛かった以外は、特に副作用は無いのですが、血液製剤なので献血は出来ない感じです。あまりお勧めしません。
    出典 :大阪市内でヒスタミン添加免疫グロブリンの注射 - Yahoo!知恵袋
     

    最近使われていない上に、あまり効果がない↑↑の声もあるので耳鼻科に行っても注射される可能性も少ないはず・・・。

  • 花粉症の注射は効果が期待できるものもありそうですね♪シーズンが始まる前に早めに耳鼻科で相談し、自分に合った注射をしてもらいましょう~