世界各国の早起き事情!

世界の早起き事情に関して調べてみました。それぞれの国で特徴があります。

  • cross 更新日:2013/11/19

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  • 早起き上位10カ国

  • 早起き上位10カ国

     

    1位:インドネシア
    2位:ベトナム
    3位:フィリピン
    4位:デンマーク
    5位:ドイツ
    6位:オーストラリア
    7位:インド
    8位:日本
    9位:フィンランド
    10位:ノルウェー

  • 起床時刻では、7時前に起床している割合がアジアと米国は60%でしたが、ヨーロッパは50%でした。下図は早起きベスト10ですが、1位はインドネシア、2位はベトナムで、インドネシアの72%、ベトナムの55%は6時前に起床しています。日本は遅寝でも、早起きでも上位10位以内でした。
    出典 :生活リズム甲子園|生活リズムを整えて、学力も美貌もUP
  • アジアの早起き国「インドネシア」&「ベトナム」

  • インドネシア共和国

     

    東南アジアの共和制国家。
    公用語は、インドネシア語
    首都は、ジャカルタ
    人口は2億3000万人を超える世界第4位の規模で世界最大のイスラム人口国でもある

  • 国民の87%をイスラム教徒が占め、早朝の祈り(スンバヤン)を義務付けられているインドネシアでは「午前7時前には起床」との回答が91%の高率に達した。しかも、このうち「同6時前起床」が72%で、アラーへの祈りの義務に忠実な姿が浮き彫りとなっている。
    出典 :ベリタ通信
  • ベトナム社会主義共和国

     

    ベトナムは、通称名になり東アジア・東南アジアのインドシナ半島東部に位置する社会主義共和制国家。
    公用語は、ベトナム語
    首都は、ハノイ
    ベトナム料理は有名。北回帰線より南にあり、国土が赤道近くまで伸びるので台風が良く通過する国でもある。

  • ベトナム人の一般の生活はそれぞれの社会的な地位などによって少しずつ違いますが、ごく普通の生活としては、朝7時にホンダにまたがって会社へ出勤して夕方4時半には仕事を終えて家に帰ります。奥さんが働いている場合はご主人が会社まで迎えに行くことも多いです。
    出典 :ホーチミン市民の生活
  • ヨーロッパの早起き大国「デンマーク」&「ドイツ」

  • デンマーク

     

    北ヨーロッパのバルト海と北海に挟まれたユトランド半島と、その周辺の多くの島々からなる立憲君主制国家。
    公用語は、デンマーク語
    首都は、コペンハーゲン
    ヨーロッパで唯一、大陸部分を領有していながら、首都が島にある国である自治権を有するグリーンランドとフェロー諸島と共にデンマーク王国を構成している

  • ドイツ連邦共和国

     

    通称ドイツは、ヨーロッパ中部に位置する連邦共和制国家
    公用語は、ドイツ語
    首都は、ベルリン
    GDP世界大4位の経済大国
    G8の加盟国の1つでもある

  • 平均的ドイツ人は、毎朝6時23分に起きて22時47分に寝るのだそうです。どうやら、ドイツの社会は朝が早い、という印象は裏付けられた気がします。4人に3人は朝起きるとまずラジオをつけ、4人に1人は30分以上かけてゆっくり朝食を取ります(日本では、見もしないのに時計代わりにテレビをつける家庭が多く、ラジオを聞く習慣は消えて久しいようです)。通勤には3人に2人が車を使い、電車やバスを使う人は13%に過ぎません。この数字を見ると、満員電車での「痛勤」とは無縁のドイツの生活が透けて見えますし、ドイツのテレビが日本の通勤ラッシュを好んで取り上げる理由もわかります。ともかく、ドイツ人はゆったりと朝を過ごしている印象です。
    出典 :Nr.6 ドイツ人は早寝早起き?(1) - ドイツ生活情報満載!ドイツニュースダイジェスト
  • <ヨーロッパ風 朝型生活>

    ・前日は間接照明の中で30分本を読み、11時には就寝。
    朝は5時に起きてお水を一口。カーテンを開け大きくせ伸び。外に出て天気と気温の確認をしたら温かいシャワーで身体と脳を起こしてあげる。シャワー時間で軽く顔のマッサージ。

    朝食は前日パン屋さんで買ったクロワッサンとフルーツをテーブルに並べコーヒーで一息つける朝を。メイクをして最後にリップを塗って全体チェック。通勤途中も歩く景色、窓から見える景色を楽しみリラックス。
    とにかく、朝のスタートが早いヨーロッパではスーパーは7時半には開いていて企業や店も7時半から仕事をする人も多いそうです。特に女性は早めに出勤し早く帰るのが習慣的でヨーロッパの先進国では普通のこと。なぜ、仕事を早く始めるか?それはもちろん早く帰って自分の時間を堪能するため。

    ・仕事ができる人ほど朝型美人
    日本では早く帰ることがまるで申し訳ないともいう雰囲気になり「長く働く=よく働く」が日本式ではありますが、人よりも1時間早く出社してみましょう。退社時間ぴったりに帰ったって、『あの人、いつも早く出社してるから』となるはずです。 ヨーロッパの女性は自分の仕事が終わればさっさと帰る。ダラダラ働く人は「無趣味で低能」とさえ見られてしまうそうですよ。あと、帰りに同僚と飲むという習慣はないんだそう。「同僚は同僚、友だちではない」という徹底したクールなカテゴライズがあり、退社後はスポーツジムやアロマ教室など趣味にちゃんと時間と働いたお金を費やしています。だからヨーロッパの女性はお肌もツヤッと美しい。生活が充実しているから、鼻を膨らませて怒鳴ることも少ないですし、携帯に依存する様なこともないのでしょう。

    ・今日は夜早めに寝てみましょう
    朝型生活のいいところは、自分ひとりの時間が持てるという事。彼やご主人、子どもがいる朝は、せわしさがつきもので会社に行くまでに疲れてしまいます。ですが、他の人が起きる前に起きて優雅なマイタイムを楽しんでみる。それだけも朝美人気分になれてしまうと思います。携帯をチェックしたい気持ち、起きていたい気持ちもよくわかりますがお肌のために、そして明日のために早く寝てみましょう♪すっきり起きられる睡眠時間は一般的に5時間半か7時間。朝方生活を妄想して今日はベッドに入ってみてくださいね♡ヨーロッパの朝型生活を見習って、時間を上手に使い、心に余裕が生まれたら携帯の画面に映る情報よりも、もっと素敵なものが見えてくるはずです♪
    出典 :ヨーロッパ風 生活習慣に変えるだけで充実の1日に!! | コラム
  • 実は…早起きの国「スロヴェニア」

  • スロヴェニア共和国

     

    中央ヨーロッパに位置する国。
    公用語は、スロベニア語
    首都は、リュブリャナ
    バスケットボール、ウィンタースポーツ系手の成功者が多い国

  • スロヴェニアの学校は8時始業、45分間の授業を効率よく5~6校時こなして、12~13時頃に下校、というのが一般的です。
    詳しく説明すると、授業の間の休み時間はほとんど5分間。途中、昼休み頃に20分の休憩もあり、その時に学校が準備する軽食を食べます(ブランチ感覚で、日本の給食ほど食事に重点は置かれていません)。
    そしてまた、授業を受けて、5校時を終えてから下校するのが12時半ごろ。6校時の日はあまりありません。
    だからといって、スロヴェニアの子供たちの学力が低いということはないんですよ。とにかく、集中的、かつ効率的に勉強をして、半日は個人の自由時間に、という考え方が学校のシステムにもハッキリ出てますね。

    さらにスロヴェニアでは、学校がなんと早番と遅番の二部制になっているところもあるんですよ。早番の生徒が8時登校で、13時下校。そして14時になると、同じ教室に遅番の生徒がやってきて、19時までお勉強します。もちろん先生も。つまり、一つの教室を2クラスの生徒が交替で使うんです。(日本にも定時制はあるけど、ちょっとニュアンスが違うようです)

    早番と遅番は定期的に入れ替わり、お互いに顔を合わせないんだけど、いつも同じ場所を共有しているという
    面白い関係が生まれます。机に手紙を書いてやりとりしたり、ほのかな憧れを抱いたり…、なんてこともあったりするみたいです。今はスロヴェニアも少子化傾向にあり、生徒数が少ないので、この二部制をやめたところも多い様ですが、イゴールが子供の頃は、二部制が当たり前でした。「スロヴェニアの学校は全て国立だから、
    無駄をしないように、とにかく効率的に考えられているんだよ。」とはスロヴェニア人の弁でした。
    出典 :早起きのスロヴェニア ~学校編~
     

    昼終わり…日本だと土曜日に授業のある日のイメージです。「効率的に考える」…国民性が出ていますね~