腕を持ち上げるのもだるい多発性筋炎/皮膚筋炎の症状

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  • 自分の筋肉を破壊してしまう自己免疫疾患の膠原病である多発性筋炎になるとどのような症状が出るのかまとめてみました。

  • 今のところ原因不明

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  • 筋症状は徐々に現れるので、通常は症状の出た日を特定できない

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    普段できることができなくなって気づきます。

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    筋力低下により、腕が挙げづらい、
    大腿の筋力低下により、階段を昇るのが困難、
    椅子から立ち上がりにくい等の症状が出ます。

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    稀ながら発熱をきたすこともあります。

  • 以下の4項目に当てはまれば多発性筋炎

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    このため人間ドックや定期検診で発見される事も多いです。

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  • 皮膚筋炎の場合はさらに

  • ゴッドロン徴候

     
     

    手指関節の外側に表面がかさかさして盛り上がった紅斑も皮膚筋炎に特徴的

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    これらはゴットロン徴候と総称されます。

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    それぞれV徴候、ショール徴候と呼ばれます。

    これらの皮疹はかゆみを伴うことが多く、初めはかゆみだけで始まる方もいます。

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    レイノー現象と呼ばれます。

  • 体力が落ちてないはずなのに筋力が落ちたら要注意を

  • 少しでもおかしいと感じたらお医者さまに相談しましょう