予兆も無い!!乳幼児突然死症候群を子育てで防ごう!!子供をSIDSから守るまとめ☆☆

毎年SIDSで亡くなる子供が沢山います。
予兆も無く起こるSIDSをどうやって予防したら良いのか???気になる情報をまとめてみました!!

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  • 乳幼児突然死症候群とは一体どんな病気なの???

  •  乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)は、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気です。
     日本での発症頻度はおよそ出生6,000~7,000人に1人と推定され、生後2ヵ月から6ヵ月に多いとされています。発症は年々減少傾向にありますが、平成23年には全国で148人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっています。
    出典 :乳幼児突然死症候群(SIDS)について|厚生労働省
     

    急に可愛いわが子を奪われるかも知れない病気です!!
    防ぐ方法があるなら全ての赤ちゃんの為にも実践するべきです!!

  • 乳幼児突然死症候群は年々減少してきています!!

  • 乳幼児突然死症候群死亡者の推移!!

     

    予防策を実践しているため少しずつ減少してきているようです!!

  • 原因は分かっているの???

  • SIDSの原因はまだわかっていませんが、男児、早産児、低出生体重児、冬季、早朝から午前中に多いことや、うつぶせ寝や両親の喫煙、人工栄養児で多いことが、平成9年度厚生省心身障害研究「乳幼児死亡の防止に関する研究(主任研究者:田中哲郎)」(以下「平成9年度研究)と言う。)で分かっています。
    出典 :乳幼児突然死症候群(SIDS)について|厚生労働省
     

    原因はまだ不明です!!
    防げる方法を知ってわが子を守りましょう!!

  • 乳幼児突然死症候群の予防策はあるの???

  • 赤ちゃんをうつぶせに寝かせない!!

  • 赤ちゃんを固いマットレスに寝せる。枕の上、ウォーターベッド、シープスキンや他の柔らかいものの上に決して寝せないこと。ふわふわの毛布、ぬいぐるみ、枕を赤ちゃんの傍に置かない
       
    出典 :乳児突然死症候群
  • 赤ちゃんを暖めすぎない!!

  • 赤ちゃんが寝ている時に、部屋が暖かすぎないかをよく確認する。大人が半そでシャツで心地良い位の気温に保つ。暖めすぎを防ぐため肩から上にかからないよう、軽い毛布のみをかける

    特に赤ちゃんが風邪をひいているときの暖めすぎに注意

    出典 :乳児突然死症候群
  • できる限り母乳で育てる!!

  • 母乳で育てられている赤ちゃんは、人工乳(粉ミルク)で育てられている赤ちゃんと比べて SIDS の発症率が低いと報告されています。 人工乳が SIDS を引き起こすわけではありませんが、 赤ちゃんが、喜んで飲み、体重が順調に増えているなら、できるだけ 母乳を与えましょう。
    出典 :11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です |報道発表資料|厚生労働省
  • たばこはやめる !!

  • たばこは、 SIDS 発生の大きな危険因子です。平成9年度研究では、両親が喫煙する場合、両親が喫煙しない場合の約4.7倍 SIDS の発症率が高いと報告されています。妊娠中の喫煙は、おなかの赤ちゃんの体重が増えにくくなりますし、呼吸中枢にもよくない影響を及ぼします。妊婦自身の喫煙はもちろんのこと、妊婦や赤ちゃんのそばでの喫煙もよくありません。これには身近な人の理解も大切ですので、日頃から喫煙者に協力を求めましょう。
    出典 :11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です |報道発表資料|厚生労働省
  • その他色々言われてることがあります!!

  • 妊娠中の喫煙、飲酒をしない(父親の喫煙も含む)

    赤ちゃんを定期的に健診に連れて行く

    6ヶ月までは、ベビーベッドを母親の横に置いて寝かせるといい

    ベッドフレームとマットレスの間に隙間がないようにする。お下がりのベッドを使う場合には、ベッドがしっかりと堅く、清潔で
    あるかチェックする。

    ストーブのそばやホットカーペットの上に寝かせない

    睡眠中の、毛布、羽毛布団、赤ちゃんの帽子、靴下、足付きロンパース、着せ過ぎなどは、赤ちゃんの放熱を妨げるので注意すること
    出典 :乳児突然死症候群
  • 以上の点に注意して乳幼児突然死症候群を予防しましょう!!