妊婦はシャンプーに気を付けたほうがいいってホント?

妊婦は胎児のためにいろいろと気を付ける必要があると思いますが、毎日必要になるシャンプー剤には気を付けるべきでしょうか?

  • MUMMY 更新日:2014/05/21

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  • 経皮毒という言葉がある!

  • 経皮毒とは、その名の通り、皮膚(経皮)を通して、体の中に有害化学物質(毒)が入ってくることをいいます。
    出典 :経皮毒 - organictherapy.org
     

    巷にあふれる化学物質が体の中に取り込まれる!

  • 皮膚から入った化学物質は10日かかって10%も排出されないといわれており、ほとんどは皮下組織に残留し、体内に蓄積されます。
    出典 :経皮毒 - organictherapy.org
     

    排出できず取り込まれてしまうものは注意しなくてはなりません。

  •  

    頭皮からもかなり取り込まれることがわかります。

  • 頭皮と子宮、関係ある?

  • これは医学的にも知られたことなのですが、

    頭皮と内臓、特に”子宮”には密接な関係があるのです。

    医学実験データでは、頭皮から吸収された化学物質が

    ”子宮や内臓”に到達するまで、わずか40分しかかからない!

    と言う結果があるそうです。

    頭皮はとても吸収の早い部位なので、

    髪を洗っているわずかな時間にでも、微量を体内に吸収していたのです。
    出典 :赤ちゃんのために出来ること
     

    髪を洗っていても、その間にさっと子宮にまで届いてしまうのですね。

  • 東洋医学では、唇は子宮に通じている、と考えているそうです。
    なので、口紅にも気を付けたほうがいいと聞いたことがあります。

    唇でも要注意なら、頭皮も同じかな、と思います。

    要は経皮毒ということですね。

    皮膚を通して内蔵に有害なものが取り込まれるということです。
    出典 :髪にいいシャンプー:妊娠中はシャンプーに注意! - livedoor Blog(ブログ)
  •  

    体のあちこちから体内に毒素が取り込まれると考えておいたほうが良いのでしょう。

  • シャンプーでは頭皮の脂汚れを洗い流すために「ラウリル硝酸ナトリウム」のような合成界面活性剤が使用されていることが多いのが特徴です。

    またシャンプーに含まれる成分である保湿剤・乳化剤・防腐剤・着色剤などにもさまざまな経皮毒性化学物質が含まれています。

    またシャンプーの場合で注意が必要なのは、経皮毒の吸収率です。体の部分による経皮毒の吸収率の違いで見たように、頭皮の場合は、皮膚が薄くなっているため吸収率が非常に高くなっています。
    出典 :経皮毒とシャンプー
  • では妊婦さんにはどんなシャンプーがいい?

  • 妊婦さんには無添加シャンプーがいいようです。
    出典 :妊婦さんの無添加シャンプー
  • ドラッグストアなどで売っているほとんどのシャンプーに含まれている、ラウリル硫酸などの界面活性剤は確実に経皮吸収(皮膚から体へ入る)されます。



    経皮吸収されたものは体外へ出すことはできず、どんどん蓄積されます。それは、赤ちゃんがアレルギーや喘息をもって生まれてくる原因のひとつだと言われています。
    出典 :妊婦さんの無添加シャンプー
  • 妊娠中は髪の悩みが出やすくなります。




    髪の毛に水分がなくなり、ぱさぱさする


    髪の毛がよく抜ける


    ふけやかゆみ


    枝毛や切れ毛


    髪がばしばしと傷む
    これは妊娠からくるホルモンのバランスの乱れや、摂取したたんぱく質がほとんど赤ちゃんに回されてしまって、髪の毛にまで栄養がいかないなどの理由があるんですが、





    市販の石油系シャンプーは洗浄力が強すぎるため、妊娠前は多少皮脂を落としすぎてもカバーできていたものがカバーしきれなくなり、上記のような症状が出やすくなるようです。
    出典 :妊婦さんの無添加シャンプー
     

    症状改善のためにも、シャンプーを見直すべきなのかもしれませんね。

  • あなたが今使っているシャンプーは大丈夫ですか?
    気になる人は一度チェックしてみてください。