日焼け止めの正しい選び方&塗り方

日射しの強い夏でも日焼けしたくない!日焼け止めの選び方と塗り方

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  • 日焼け止めのSPFって何!?

  • SPFとはSun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略で紫外線防御指数とも言います。

    UVB波の防止効果を表す指標です。
    出典 :SPF(紫外線防御指数)
     

    SPFという文字は、よく見かけるけど効果が期待できる時間が計算できとは!

  • PAはUVAを防ぐ目安

  • PAはUVA防止効果の程度を「記号」で表したもので、UVAによって肌が黒くなる性質を利用した測定方法で求めることができます。

    PA+    → UVA防止効果がある。
    PA++   → UVA防止効果がかなりある。
    PA+++ → UVA防止効果が非常にある。
    出典 :日焼け止め化粧品の選び方
  • 2013年 解禁のPA4+(PA++++)とは?

  • 紫外線を避けるならば、パッケージに記されたSPFやPAは、数字が大きいものや+マークの多いものを選んだ方が良い気がしますが、一概にそうとは言えません。

    特にSPF50+以上の日焼け止めは“紫外線吸収剤”を含んでいるものが多くなります。

    紫外線吸収剤は「アレルギー等の皮膚障害を引き起こす恐れのある成分」として旧表示成分に指定されているため、敏感肌の方は使用の際に注意が必要です。
    出典 :スキンケア大学
     

    数値が高いものを選びがちだけど、メリット・デメリットをきちんと把握して自分に合った日焼け止めを選ぶようにしましょう。

  • 正しい日焼け止めの塗り方【顔編】

  • しっかりと保湿した後はいつものように化粧下地を塗ります。

    その後に日焼け止めを塗ります。
    この時に、日焼け止めの量は10円玉2個分の日焼け止めを顔の真ん中から外に向かって塗っていきます。

    その後に、ファンデーションを塗ります。
    出典 :間違えていた!?日焼け止め塗り方
     

    10円玉2個分って意外と量があるので、まだらにならないようしっかりと全体になじませましょう。

  • しっかり塗って美肌仕上げ!日焼け止めの塗り方

  • 美肌仕上げの日焼け止めの塗り方

  • 正しい日焼け止めの塗り方【身体編】

  • 身体に塗る際には、こんなに塗るの!?と思ってもいいくらい日焼け止めを使ってください。

    日焼け止めを塗るときのポイントは、伸ばすのではなく、叩くようにして肌に浸透させることです。

    伸ばすやり方だと、皮膚の上にのっかって伸ばしているだけなので何かがあったときにする落ちてしまうんです。
    出典 :間違えていた!?日焼け止め塗り方
     

    伸ばすのではなく、叩いて浸透させるのがポイント!

  • 日焼け止めは二度塗りが基本!

  • これは、一度では塗りムラが出る為、二度重ね塗りをして塗りムラを防ぐためです。

    美容家の方によっては、日焼け止めは三度塗りが必要だとおっしゃる方もいます。

    日焼け止めは重ね塗りをしましょう。
    出典 :日焼け止めは二度塗りが基本!
     

    日焼け止めを塗っていても日焼けするなと思っていたら二度塗りが基本だったなんて・・・知らなかった!

  • あっ!塗ってなかった・・・日焼け止めを塗り忘れやすい場所

  • 首、デコルテ、腕、足…服装によって、背中が開いている場合もありますよね。

    最も塗り忘れが多い箇所に、耳・首の後ろ・足の甲があります。

    また、首の後ろも日焼けしやすく、自分では気付きにくいですが、日焼けが目立ちやすい部分です。

    足の甲の塗り忘れは、サンダル焼けの原因になります。
    出典 : 日焼け止めで美人肌
     

    首の後ろなど自分では見えないところも塗り忘れないように!

  • 塗ったときのサラサラ感が大人気の日焼け止め

  • ビオレ さらさらUV アクアリッチウォータリーエッセンス SPF50+

     

    顔はもちろん、首や腕にも気持ちいい水感エッセンス。
    専用クレンジング不要。

    ◆ヒアルロン酸+シトラスmix*配合。
     *オレンジエキス、グレープフルーツエキス、レモンエキス
    ◆SPF50+/PA+++
    ◆顔・からだ用

  • 日焼け止めを選ぶときのポイント

  • UVカット成分である「紫外線散乱剤」「紫外線吸収剤」が入っており、主に医薬部外品として販売されているものが多いです。

    紫外線は皮膚のコラーゲンにダメージを与える性質を持っているので、日焼けによるシミやソバカス対策はもちろん、エイジング対策にも日焼け止めは欠かせないと言えるでしょう。
    出典 : 日焼け止めの選び方
     

    日焼け止めを塗るときだけではなく、落とすときのことも考えて選ぶのがポイント!