指もみ効果ってどんなものがあるの?

指もみ効果・・・気になりますよね!
指もみ(爪もみ)は、簡単にできそうだし、
これで健康効果があれば嬉しいんだけど・・・どうなんでしょうか?

ちょっと調べてみました♪

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  • 指もみ(爪もみ)って?

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    ツメの生えぎわは神経繊維が密集する場所です。手は第二の脳とも呼ばれています。うちの近くにも、爪の生え際の血液の流れを写真に撮って、体の不調の箇所を教えてくれるというお店があったくらい、手の先には体全体の神経が集まってます。そこの血液の循環を良くすることは、いろんな病気の改善効果につながります。自律神経のバランスを整えてくれ、免疫力の向上を促してくれるんです。つめもみを繰り返すことで、腰痛・肩こり・耳鳴り・不眠等の不定愁訴などの症状の軽減や解消に役立ちます。

    引用)http://ameblo.jp/catherine08/entry-10094960617.html

  • 爪の生え際が大切なんですね~!

  • なぜ爪なのか?

  • 爪の生え際を押してもむことにより刺激することを「爪もみ」と呼びます。交感神経が緊張しすぎるとリンパ球が減少することになり、免疫力が低下してしまう原因になってしまいます。そこで爪もみを行い、交感神経に傾いた自律神経の働きを、副交感神経優位に導き、リンパ球を増やして、免疫力を回復させる効果を狙います。
    出典 :爪もみ普及委員会 爪もみの効果を知って健康生活
     

    免疫力を回復。それは大切です!

  • 「爪もみ」のやり方

  • 刺激する場所

     

    両手の爪の生えぎわです。便宜上、親指の外側から順番に、1〜10と番号をつけて呼びます。

    両手の爪の生えぎわを、反対側の手の親指と人さし指で両側からつまみ、押しもみする。右手の親指を刺激する場合は、左手の親指と人さし指で、右手の1・2をギュッとはさんで刺激します。厳密な位置にこだわらなくても、刺激は十分に伝わります。両手の5本の指を、10秒ずつ刺激します。もみ方は、ギュッギュッと押しもみしても、ギューッと押し続けてもけっこうです。自分にとって「ちょっと痛いけど気持ちいい」くらいの刺激が得られるようにしましょう。


    引用)http://yushima-s-clinic.com/index.php?%E7%88%AA%E3%82%82%E3%81%BF

  • 本当に、全ての指の根元がポイントになるんですね。ギュー!っと刺激してみましょう♪

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    下半身の症状を改善し、血流のバランスを整えるために、足の爪の生え際も、少し痛く感じるくらいに刺激していきます。同様に10カ所の点を10秒ずつ、とくに痛みを感じるところは20秒ほど刺激してください。足の爪もみは、入浴時に行なうのが効果的です。ただし、磁気針を使った足の爪もみは、お風呂上がりに行ってください(入浴中に使うと、磁気針が錆びる恐れがあるのでご注意ください)。

    引用)http://www.fukudaminoru.com/category/1220572.html

  • 「爪もみ」の効果

  • 爪の周辺には、動静脈吻合と呼ばれる場所があります。動静脈吻合とは、毛細血管を間に挟まずに、動脈と静脈が直接繋がっている構造の事です。爪の生え際に刺激を与えると、吻合部が大きく開き、温かい動脈血が静脈へ流れます。その結果、指先だけでなく全身の体温が上がり冷えの改善に繋がります。さらに内臓に流れる血液量が増加する事で内蔵機能が高まります。その上、リンパ球の数も増加するため、免疫力も向上します。爪揉みを始めると一時的に痛みが出る事があります。これは患部に血流が集まり、組織が活性化し始めた生理的な反応で、症状が改善する前兆です。爪揉みは副交感神経を優位にして心地よい眠りを誘うので、就寝前に爪揉みを習慣にするのが理想的です。
    出典 :爪揉み健康法
     

    リンパ球の数や免疫力の向上。体温も上がり、冷えの改善に繋がる・・・女性にも嬉しい効果が盛り沢山ですね!

  • 「薬指」の爪もみには注意!

  • 癒しを目的とした場合の爪もみでは基本的に薬指はもまないで下さい。薬指のツボは小腸・大腸・腰など中央部から下半身のツボであると同時に交感神経を活発にするツボでもあり、これを刺激してしまうと「副交感神経を刺激して癒される」という目的からは逆効果になります。
    出典 :(2)副交感神経の活性化法1 爪もみでツボを刺激 | 心の癒し情報サイト - 「癒しまいんど」
     

    薬指だけは「交感神経」を活発にしてしまうんですね~。

  • 指の揉みかた - YouTube

     

    もみ方を詳しく。これは勉強になりますね!