【子どもはきちんと聞いてます!】読み聞かせの効果

あなたは『読み聞かせの効果』をご存知ですか?
同じ絵本を何度も読み聞かせて意味があるの?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、実は読み聞かせには子どもの内面の成長に欠かせない、大きな効果が期待できるのです。
今回は『読み聞かせの効果』についてわかりやすくまとめてみました。

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  • 読み聞かせとは?

  • 読み聞かせは、主に乳幼児期から小学校年齢の子供に対して、話者がともに絵本などを見ながら音読する行為である。1896年に巌谷小波が京都の小学校で行った口演童話がルーツであると言われている。
    出典 :読み聞かせ - Wikipedia
  • 乳幼児期の情操教育・文字の習得などに効果があるという。年齢が上がっても読書への導入としても有効であり、集中して話を聞く訓練にもなりうるため、小学校で読み聞かせの時間を取っている教諭も少なくない。
    出典 :読み聞かせ - Wikipedia
     

    『乳幼児期』~『小学生』まで、長い期間にわたってその効果が期待できるのですね。

  • 【読み聞かせ】どんな絵本がいいの?

  • 赤ちゃんが初めて出会う、理想の絵本

  • 初めて赤ちゃんに『読み聞かせ』をしてあげようとする際、一体どんな絵本を選べばいいと思いますか?赤ちゃんはまだ『言葉』を理解しているわけではありません。でも、だからと言って何でもいい、というわけではないのです。

  • ①単純で安心感のある構図や色合いのもの。
    ②優しさや温かさが感じられるもの。
    ③リズミカルで心地よい言葉のくり返しで語られているもの。
    ④短い文のもの。
    出典 :読み聞かせの大切さ
     

    絵本に書かれている『言葉』そのものの意味を理解させる必要はありません。上記のように、赤ちゃんが心地よく感じられるものを選んで読み書かせてあげればいいのです。

  • 【読み聞かせの効果①】お父さん、お母さんがもっと好きになる

  • 小さな子どもは、脳の発達や感性が養われるいちばん大切な時期。お父さんやお母さん、そして周囲の人たちの語りかけ、肌のふれあいなどで、少しずつ言葉や動作を覚え、理解を深め、自分で表現できるようになっていきます。お話を積み重ねていきながら、家族のきずなをどんどん深めていく、それが読み聞かせの魅力です。
    出典 :読み聞かせの効果 | ミーテ 絵本読み聞かせ情報
  • 【読み聞かせの効果②】絵本は「心のごはん」

  • 絵本には、人間にとって最も大切な想像力、知識、知恵などが、すばらしい絵とわかりやすい言葉で示されているからです。子どもはテレビが大好きですが、テレビの音声と映像は絶え間なく子どもの脳に刺激を与え続け、考えるゆとりや想像力を奪ってしまいがちです。
    出典 :読み聞かせの効果 | ミーテ 絵本読み聞かせ情報
  • 【読み聞かせの効果③】未知への出会いが豊かな心に

  • 子どもの頃に見たものや経験は、子どもの人格形成に深いかかわりをもつといわれています。
    けれども、子どもの日常の行動には限りがありますから、お父さんやお母さんがお話を聞かせて、未知の世界を経験させてあげてください。
    出典 :読み聞かせの効果 | ミーテ 絵本読み聞かせ情報
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    絵本の読み聞かせを行うことで、その絵本の世界を子どもに経験させてあげることができるのですね。『新しい世界に常に触れることができる』ことが絵本の魅力ですね!

  • 【これはやってはダメ!!】子どもを絵本嫌いにさせる親の行動

  • 子供を確実に本嫌いにするのは、「早くから文字を教える」、「自分で読ませる」、「読み終えたら必ず感想を聞く」だそうです。
    出典 :絵本の専門店 こそだてナビゲーション 絵本選びのポイント
     

    『読み聞かせ』を行う親御さんの多くは『読み聞かせ』によって、言葉を覚えさせたり、国語力を鍛えて欲しいとのぞんでいます。
    しかし、『○○させたい』という親の欲求は、子ども達にとって大きなストレスになってしまう場合があります。

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    せっかく『読み書かせ』をしているのに、親御さんからのプレッシャーで子どもが本嫌いになってしまっては本末転倒ですよね。
    何かを無理強いするのではなく、親子で『読み聞かせ』の時間を純粋に楽しむようにしましょう。

  • 【本好きな子どもに育てるには】こんな読み聞かせが良い!!

  • 本好きな子供に育てるには、「早くから文字を教えない」 なぜなら、文字は言葉を記号にしたものにすぎないからです。まず、必要なのは「言葉の獲得」です。そのためには、「美しいことば」、「心のこもった言葉」を耳からたくさん聞くことが大事です。
    出典 :絵本の専門店 こそだてナビゲーション 絵本選びのポイント
  • 「自分で読むのではなく、読んでもらう」言葉を耳から聞き、絵を読むことが大事です。文字を覚えて読んでいる子は、文字を読んでいるだけで絵を読んでいません。「ことば」をもとに、イメージを描いてその世界を体験し楽しむことが読書です。
    出典 :絵本の専門店 こそだてナビゲーション 絵本選びのポイント