かっさマッサージで肩凝り解消 まとめ

元AKBの前田敦子Ⓒもやっているかっさマッサージ。美容にいいかっさですが、肩凝りにも効きそうなのでしらべてみました!

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  • 小顔になる、キレイになる―そんな触れ込みで近年流行っているかっさマッサージ。“かっさ”と呼ばれる水牛の角や石でできた板状のへらのような器具を使い、老廃物の排出を促す方法です。でも発祥の地・中国では不調を防ぐための民間療法だってご存じでしたか? 実は何を隠そう私も、日々のかっさマッサージで肩こりが軽減したヘビーユーザーなんです!
    出典 :キレイになるだけじゃない!健康 「かっさ法」をレクチャー - Ameba News [アメーバニュース]
  • 身体のかっさの効果

     


    ・疲れがすっきりと取れ、よく眠れる
    ・気分がよくなり、元気が出る
    ・頭や肩のこわばりをほぐす
    ・お腹やせ、脚やせなど痩身効果
    ・関節に痛みがある方で痛みが緩和される
    ・長時間の立ち仕事で足がむくんでいるなどのむくみ取り
    ・長時間パソコンを使う方で目の疲れや偏頭痛があるのがスッキリする
    ・デトックス効果
    ・陰陽調整(東洋医学の陰陽の考え方)
    ・頭かっさで髪がさらに健康になる

    首肩背中がこっている方や長時間パソコンをお使いになる方、家事でお疲れの方、身体に痛みのある方、ご年配の方、動きにくい方、運動不足の方、など様々な方にかっさは効果的です。

    お腹痩せや脚やせなど痩身にかっさの効果を感じられる方も多いです

  • かっさは中国では遥か昔の石器時代から受け継がれている、とても身近で手軽な民間療法です。東洋医学でいう気のめぐりの悪さ(不通)を改善し、体調を整えます。風邪のひきはじめ、生理痛、肩こり、頭痛、胃の不調、足のむくみなど多くの不調に作用しますので、ぜひやってみてください。
    出典 :キレイになるだけじゃない!健康 「かっさ法」をレクチャー - Ameba News [アメーバニュース]
  • ■準備するもの
    □オイルやクリームなど体の滑りをよくするもの
    □かっさプレート(翡翠や牛角など自然素材・5×10㎝程度の長方形のものが望ましい)

    ■基本のマッサージ法
    □かっさプレートの長く出っ張りのある部分を30°くらいの角度で体に当て、「上から下」の順で「中から外」に向けて、ゆっくり動かす
    □関節ごとの目安は20~30回
    □力の加減は「内側の組織が反応し、自分自身も気持ちいいと感じる」程度で
    □ベストなタイミングは特にありません。ご自身が長く続けられると思われるタイミングや時間で行ってください

    ■主なマッサージ箇所
    □風邪のひきはじめ…首と背中(第七頸椎と第一胸椎の棘突起の間にある「大椎」を刺激するように。首を前に曲げると首と背中の付け根に飛び出る椎骨がありますが、それが第七頸椎の棘突起です)
    □生理痛…腰まわり
    □肩こり、頭痛…肩、首まわり
    □胃の不調…背中(胃の真裏)
    □足のむくみ…足全体

    ■終了後
    □ぬるま湯など水分を摂り、毒素排出を促進するように心がける

    ■注意点
    □体調のすぐれない時には使用を控えてください。
    □強く擦りすぎると却って逆効果になります。
    □終了直後は毛穴が開いている状態です。急に体を冷やさないようにしてください。
    □傷のある箇所の使用は控えてください。
    □毒素のたまっている箇所は内出血します。腫れが引くまでその箇所の使用は控えてください
    □かっさプレートはその都度せっけんで洗って乾燥させ、清潔に保ってください。

    1回でもやってみると、体が軽くなるのが分かります。ぜひ、自分に合った強さ、長さを図りながら、試してみてください!

    ちなみに、中国では街で首回りなどのかっさ跡をつけて歩く人をよく見かけます。最初は「何事? まさかDV??」とぎょっとしましたが、ワケを知り、ほっとしたと同時に、むやみやたらに薬に手を出さない東洋医学の裾野の広さに改めて感服した次第です。(オフィスエムツー/島野悦)
    出典 :キレイになるだけじゃない!健康 「かっさ法」をレクチャー - Ameba News [アメーバニュース]
  • かっさマッサージ方法をあつめてみました!

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    かっさはかっさプレートで皮膚をこすり、経絡の流れをスムーズにし、体内の気・血・水のめぐりを整えていく療法ですので、基本的には経絡の流れに沿って行います。
    腕や脚のかっさの方向は基本的には内側は下から上、外側は上から下、左側から先にかっさするというのが原則ですが、目的によっては違う方向にかっさをする場合もあります。

  • 肩こり・首の違和感に『かっさ』

  • PICK UP! かっさで肩凝り解消マッサージ

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     かっさ板を使い、後頭部の髪の生え際から肩に向けマッサージする。

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     かっさ板を使い、首から肩に向けてマッサージする。背中は肩甲骨から腰に向けてマッサージする。

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     かっさ板の側面を使い、鎖骨から脇に向けてマッサージする。

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    かっさ板を使い、外側の肩から手首に向けて矢印のようにマッサージする。

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    かっさ板を使い、外側のすねの真ん中を矢印の方向にマッサージする。

    (ナンデ足関係アルンダ?」・・ですって?これが中国古来の療法なのよ^^

  • かっさと東洋医学について かっさは中国伝統の摩擦療法です。端的にいうと、毛細血管に圧を加えて血液の毒を押し出し、体内の「気・血・水」の通り道である経絡の流れをスムーズにして体調を整える治療方法です。具体的には、「かっさ板」という道具を用いて、皮膚をこすって刺激します。「かっさマッサージ」は、「気・血・水」のめぐりを整えます。東洋医学では人の体を構成している要素が「気・血・水」と考えています。疲れやすい、集中力が続かない、ぐっすり眠れないなど調子が悪い状態は「気・血・水」のバランスが崩れたためです。
    出典 :バツイチ女の アロマレシピ:[ PC肩こり解消法 ]・・ツボ療法の巻き(Part 2)
  • 東洋医学には、体質を改善・免疫力向上・自然治癒力を高める考え方が根底にあります。東洋医学では人体に見えないエネルギーが循環していると考えられています。体のどこかに問題がある場合、体の表面の一部(ツボ)に変化が現れます。
    この時、適切なツボを刺激してエネルギーの循環を正常な状態に戻すことで体調が改善され、気分も良くなります。ツボのおもしろいところは、手のツボを刺激することで肩こりが改善したり、足のツボで胃の調子が良くなるなど、目的の場所から離れた場所がツボであることがあります。
    出典 :バツイチ女の アロマレシピ:[ PC肩こり解消法 ]・・ツボ療法の巻き(Part 2)
  • <まとめ>かっさで全身リフレッシュ!

     


    前回かっさについて調べた時、「肩凝りにもいいのかな?」と思って調べたらやっぱり良いんですね!

    かっさ買ったよ!!って方はぜひ合わせて挑戦してみてくださいね(^^)

    ちなみに、画像のようなペット用かっさもあるとか、ないとか。。。
    気になったらぜひ調べてみてください!w

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