出産でもらえるお金、出産一時金を知っていますか?

社会健康保険もしくは国民健康保険に入っていると、出産一時金として42万円(産科医療補償制度の保険金3万円含む)が支払われます。
産科医療補償制度(※)に加入していない産院で出産した場合は38万円です。

  • pocca 更新日:2014/01/01

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  • 出産一時金は出産後、退院してからもらえるお金です

  • いろいろとお金がかかる妊娠中。さらに分娩費50万円弱…払える?

  •  

    妊婦さんでマタニティブルーになる人は少なからずいます・

    母になる事、育児の事、お金の事…でもそんな心配はいりません。

  • 分娩費などの入院費を払えない時は・・・

  • 出産一時金直接支払制度を利用しましょう(*^_^*)

  • 出産一時金直接支払制度

     

    この制度を利用する事で、分娩して退院してあとからもらえる出産一時金を先に手続きでき、退院するとき病院に払う費用がとても少なくて済むのです

  • それでも出産費用のお金が足りない?時は、出産費貸付制度があります

  • 加入している健康保険での貸し付け

     

    出産費用に充てるため、出産育児一時金(家族出産育児一時金)の支給までの間、出産育児一時金の8割相当額を限度に資金を無利子で貸し付ける制度があります。

    対象者は、被保険者または被扶養者で、出産育児一時金の支給が見込まれる方のうち、出産予定日まで1ヵ月以内の方、または妊娠4ヵ月以上で医療機関等に一時的な支払いを要する方です。

    貸付の申込は、出産費貸付金貸付申込書に必要な書類等を添えて協会けんぽ支部にご提出ください。

  • 資格喪失後の出産育児一時金

  • 資格喪失の日の前日(退職日等)まで被保険者期間が継続して1年以上ある方が、資格喪失日から6ヵ月以内に出産したときは、出産育児一時金が支給されます。

    資格喪失後、被扶養者となった場合は、資格喪失後の出産育児一時金または家族出産育児一時金のどちらかを選択して受けることとなり、二重に受けることはできません。

    また、被保険者の資格喪失後にその被扶養者だった家族が出産しても、家族出産育児一時金は支給されません。

  • 帝王切開になった場合の任意保険金支払い、健康保険および高額療養費の適応

  • 帝王切開になった場合は、任意保険に加入していれば(契約内容によります)手術費用や入院費の保険金が支払われます。

  • 事前に帝王切開がわかっている場合は、入院前に保険会社に連絡して、必要な書類を取り寄せておく

  • 出産費用の一部が健康保険の適応になるため、窓口での精算が変わってきます。高額療養費の申請ができるので、限度額を越えた金額についてはお金が返金されます。

  • 事前に帝王切開がわかっている場合は、加入する健康保険組合から高額療養費限度額認定証を取り寄せて提出しておくと、窓口で高額療養費の精算もできるため、後日申請&返金がなくなり、窓口での負担額がすくなくなりスムーズです。