【あなたは何タイプ?】理想の寝相とは?

『朝起きたら…あれ、枕がない』

寝ボケ眼で探してみると、なんと自分の身体が上下反転していた。こんな経験はありませんか?朝目覚めたら自分が思いもよらない体勢をしていて、びっくりしてしまうこともありますよね。
寝相にも色々なタイプがあります。あなたは何タイプでしょうか?

view555

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 寝相のパターンあれこれ

  • 寝相にも様々な種類があります。ここでは、パターン分けされた一覧をご紹介します。皆さん、自分がどのパターンに当てはまるか、夜寝る前、そして朝目覚めた時の自分の体勢を思い出しながらチェックしてみてください。

  • ①胎児型(横向きで丸まって寝る)
    ②半胎児型(横向きで少し膝を曲げて寝る)
    ③うつぶせ型(うつぶせで寝る)
    ④王者型(仰向けに寝る)
    ⑤抱きつき型(布団や枕を足で挟んで寝る)
    出典 :【SLEEP】身体の健康と心の健康は、寝相でわかる!?自分の寝相と恋人の寝相心理チェック!! | GENXY
  • ⑥冬ごもり型(布団に潜り込んで寝る)
    ⑦囚人型(横向きでくるぶしを重ねて寝る)
    ⑧膝が山型(膝を立てて寝る)
    ⑨スフィンクス型(ひざまずいて背中を丸く持ち上げて寝る)
    ⑩やすらぎ型(胸の上に両手を置いて寝る)
    出典 :【SLEEP】身体の健康と心の健康は、寝相でわかる!?自分の寝相と恋人の寝相心理チェック!! | GENXY
  •  

    いかがですか?自分の寝相は左図のどのタイプにあてはまりましたか。
    最近では、寝相のタイプで性格診断をすることもあるそうですよ。

    当まとめの最終ページにも、性格診断の外部リンクをご用意していますので、興味があれば是非トライしてみてください!

  • 様々な寝相…理想的な寝相とは?!

  • さて、寝相には様々なタイプがあることがわかりましたね。では、その中でも『理想的な寝相』とはどういったものなのでしょうか?

  • 良い寝相とは、自然な形でまっすぐ立っているような寝相です。仰向けで体重が分散してリラックスしている寝相です。
    出典 :寝相と睡眠の質
     

    やはり『自然体』が一番なのですね。体重が一点に集中せず、全体にうまく分散されている状態がベストとされているようです。

  • リラックスできると血管が拡張し手足が温かくなり眠ることができます。
    出典 :寝相と睡眠の質
     

    リラックスすることで、身体機能もUPするのですね。

  • 睡眠の質が悪く目覚めが悪く疲れがとれないと感じることが多いようだと寝相を変えてみるのもよいかもしれません。昼間の緊張、ストレスを癒すにはリラックスして質の高い睡眠をとることです。
    出典 :寝相と睡眠の質
     

    人生の1/3を占めると言われている睡眠。この長時間の睡眠時にとる『寝相』はとても大切な要素となります。一番リラックスできる『寝相』を身につけたいものですね。

  • どうして寝がえりをうつの?

  • ほとんどの人が、就寝前の姿勢からピクリとも動かず朝を迎えることはありません。皆さん無意識のうちに『寝がえり』をうっているものです。では『寝がえり』とは一体どうして起こるのでしょうか?

  • 寝返りは、睡眠中に同じ体の部位が圧迫され続けることで、その部位の血液循環が滞ることを防ぎ、体の負担を和らげるために生理的におこなわれる体の動きなのです。そのほか寝返りには体温を調節する、寝床内の温度を保つ、熱や水分の発散を調節するといったはたらきがあります。
    出典 :快眠のためのテクニック―よく眠るために必要な寝具の条件と寝相・寝返りとの関係―|e-ヘルスネット[情報提供]
     

    なるほど!寝がえりをうつことで身体の負担を和らげ、よりリラックスできるようになるのですね。

  • 人は眠っているとき、長時間同じ体勢でいるのはつらいので、1回の睡眠で20~30回も寝返りをうちます。
    出典 :寝相について【体に優しい睡眠法】
  •  

    1晩に『20~30回』も寝がえりをうつのですね!ちょっと多いような気もしますが、無意識のうちに身体の負担を減らすよう、私達の身体がうまく調整してくれているのですね。

  • よい寝相を身につけるためには?

  • 寝相が悪いと寝違え、肩こり、腰痛、むくみなどが起こります。寝相の悪さというのは、寝具選びからも起こります。やわらかい寝具では体重を支えきれずに腰痛の原因になります。硬い布団では頭を支えきれず、首や腰がおかしくなります。
    出典 :寝相について【体に優しい睡眠法】
  • •自分にあった寝具を選ぶと体の負担が軽くなります。
    •抱き枕を使うと胎児型の寝相になって寝返りが少なくなります。
    •光の量・温度・湿度など、眠りやすい環境を整えます。
    •寝相が気になるときは腹巻をする、タオルを巻くといった工夫をしましょう。
    出典 :寝相について【体に優しい睡眠法】
  • 快適な睡眠環境をつくり、理想的な寝相を身につけるようにしましょう!