睡眠時無呼吸症候群 について、まとめ記事

脳卒中や心筋梗塞などの原因となるメタボリックシンドローム。睡眠不足や慢性的な不眠は、メタボリックシンドロームの危険因子となります。

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  • 不眠症で寝付きが悪かったり、夜中に目が醒める回数が増えると、睡眠不足になりがちです。睡眠不足になった時の影響として、怖いものの一つに「太りやすくなる」というものがあります。

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  • 肥満やメタボリック症候群の原因は食生活や運動不足が主だと思われがちですが、実は睡眠不足も大きな原因です。ダイエットをしているのに、なぜか痩せられないような場合、睡眠不足になっていないか気にしてみましょう。

  • 睡眠不足だと肥満になる?

  • 例えば海外の研究で、睡眠時間が7~8時間とれている人と比較し、5時間睡眠の人は肥満度が50%もアップしているという結果が出ています。

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  • 4時間以下の睡眠時間になると、7~8時間の人と比較して肥満度が73%に上昇するようです。

  • 太りやすくなるのはなぜ?

  • そこには、「運動量低下」と「ホルモンバランスの乱れ」が関連してきます。

  • 運動量の低下

  • 運動量が減ると、体の代謝が悪くなりエネルギーの消費量が減ってしまうわけです。それが、肥満の原因となってしまうのです。

  • ホルモンの影響

  • 睡眠不足になると食欲に関係するホルモンの分泌に影響が出ます。1つは「グレリン」というホルモンです。胃から分泌されるホルモンで、食欲を増進させる働きがあります。睡眠不足になると、このグレリンの分泌量が増加するため、食欲が出てしまいます。

  • もう1つは「レプチン」というホルモンも食欲に影響を与えます。レプチンは脂肪がたまると分泌されて、これ以上脂肪を摂らないように、食欲を抑える働きがあります。ですが、睡眠不足だとレプチンの働きが弱くなるので食欲が抑えられなくなり、食べ過ぎてしまうわけです。

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  • ダイエットをするには、まずは睡眠を!

  • 質のいい睡眠を心掛ける、その工夫を日頃から取り入れてみましょう。