女性必見!「子宮体がん」について知っておこう!

子宮体がんをしっていますか?女性特有のこの病気を知っておこう!早期発見がガンの大切な言葉です。

view120

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 子宮体がんとは

  • 子宮は妊娠した時に胎児を育てる部分と分娩の時に産道の一部となる部分に分けることができ、それぞれを子宮体部、子宮頸部といいます。子宮体部に発生するがんが子宮体がんで、最近我が国の成人女性に増えてきているがんのひとつです。
    出典 :子宮体がん(子宮内膜がん):病気を知ろう:日本産科婦人科学会
     

    日本ではどんどん増えてきているようですね。

  • 子宮体部の内側にあり卵巣から分泌される卵胞ホルモンの作用をうけて月経をおこす子宮内膜という組織から発生し、子宮内膜がんとも呼ばれています。
    出典 :子宮体がん(子宮内膜がん):病気を知ろう:日本産科婦人科学会
     

    子宮内膜がんなら聞いたことがある人もいるのでは?

  • 症状は

  • ほかのがんと同様に、子宮体がんも初期に治療を開始した場合ほど治療成績がよいので、早期に発見(診断)することが大切です。もし、月経とは無関係の出血、おりもの、排尿痛や排尿困難、性交時痛、骨盤領域の痛みなどの症状を感じたら、婦人科医の診察を受けることが大切です。
    出典 :子宮体がん (子宮内膜がん)  基礎知識:[がん情報サービス]
  • もっともみられる症状は

     

    出血だと言われています。閉経後に少量ずつ長く続く出血がある場合はすぐに受診しましょう。子宮頸がんの検査と間違えないようにそこだけはしっかり注意しておきましょう。

  • 原因は

  • 排卵の障害などのために子宮内膜がプロゲステロンの作用を受けないままエストロゲンに刺激され続けると、子宮内膜が過剰に増殖し(子宮内膜増殖症(しきゅうないまくぞうしょくしょう))、子宮体がんの発生母地になります。
    出典 :子宮体がん - goo ヘルスケア
  • 乳がん、大腸がんの既往のある人は子宮体がんになる危険が一般より高く、逆に子宮体がんの既往のある人は乳がん、大腸がんになる危険性が高いことが知られています。 逆に、経口避妊薬の使用により子宮体がんの発生率が下がります。
    出典 :子宮体がん - goo ヘルスケア
  • リスクファクターとして

     

    肥満や未産、遅い閉経年齢が危険因子としてあるようです。遅い閉経というと基準があいまいかもしれませんが約53歳以上で閉経した人を指すようです。注意したいですね。

  • サインを見逃さない!

  • 月経の際に腹部が痛い。→子宮内膜症など 夜の営み時に腹部が痛い。→子宮内膜症など 腹部にしこりがある。→子宮筋腫など 夜の営み後に出血がある。→子宮がんや子宮膣部びらんなど 妊娠→流産排便時や排尿時に腹部が痛い。→子宮内膜症など
    出典 :SOSサインを見逃すな!
  • 排便時や排尿時に腹部が痛い。→子宮内膜症など ピル服用中→ピルの飲み忘れで現れる月経 月経不順→多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)、無排卵周期症など 母親や祖母が不正出血→出血性素因(遺伝)など 骨盤領域に痛みがある。→子宮内膜症や子宮筋腫など
    出典 :SOSサインを見逃すな!
  • どんな人が危ない?

  • 出産したことがない、肥満、月経不順(無排卵性月経周期)がある、卵胞ホルモン製剤だけのホルモン療法を受けている方などがこれにあたります。一方、このような卵胞ホルモンの刺激と関連なく生じるものもあります。
    出典 :子宮体がん(子宮内膜がん):病気を知ろう:日本産科婦人科学会
  • このようなタイプの子宮体がんはがん関連遺伝子の異常に伴って発生するとされ、比較的高齢者に多くみられます。そのほかにも高血圧、糖尿病、近親者に乳がん・大腸がんを患った方がいることなども危険因子として知られています。
    出典 :子宮体がん(子宮内膜がん):病気を知ろう:日本産科婦人科学会