妊娠したいと思ったら知っておきたいこと

「そろそろ赤ちゃんを……」、そう思ったら、まずは妊活の基本をチェック。さらに、妊娠の仕組みをちゃんと知っておくことも大事です。正しい知識を身につけて、妊活に役立てましよう。

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  • 妊活は早めにスタートしよう

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    一般的に、避妊せず定期的にセックスするカップルでは、1年間で約9割が妊娠します。

    なかなか妊娠しない場合、妊娠を妨げる原因があるのかも。

    また、女性は加齢とともに妊娠しにくくなります。子どもを望んで1年以上たつなら、まず検査を受けてみましょう。

    もし原因が見つかれば早めに治療を始められ、妊娠への近道になります。

  • 妊娠したいと思ったらどんなことから始めればいいの?」という人は、まず基本的な流れを知っておきましょう。自分で出来ることや病院を受診するまえに基本的な知識は持っておきたいものです。自分でケアできることや年齢のこと、生活習慣の心がけなどを覚えておいてください。
    出典 :妊娠したいと思ったら始めること、妊娠率を高める
  • 妊娠率と年齢

     

    体外受精・顕微授精をした人の年齢別妊娠・流産率のグラフ。年齢が高くなるほど妊娠率は下がり、流産の確率は上昇。加齢とともに妊娠・出産しにくくなっていきます。

  • 毎日の生活を見直すことも必要です。

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    睡眠不足や食事を抜くなどの不規則な生活、無理なダイエットなどは、妊娠に関係するホルモンのバランスを乱す原因になります。

    妊娠を望むなら、栄養バランスを考えた食事や適度な運動、禁煙や冷えの解消など、健康的な生活を心がけましょう。夫婦の健康は、出産後に育児をするうえでも大事なことです。

  • 妊娠する力は、自分たちのちょっとした努力でも高まります。健康的な生活を心がけ妊娠しやすい体作りをしましょう。食事や服装といった、普段の生活を見直すことも大事です。
    出典 :妊娠しやすい体作り
  • 「夫婦仲よく」が基本。何ごともよく話し合いましょう

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    妊活の第一歩はセックス。できるだけ機会を多く持ち、妊娠の可能性を高めましょう。また、妊活の目的は赤ちゃんを授かり、無事に出産して育てていくことです。

    どんな家庭を築きたいか、検査・治療をどうするか、どこまで治療するかなど、常に夫婦で話し合って進めるのがポイントです。

    お互いの気持ちを確認し合い、納得してトライすることで夫婦の絆も深まることでしょう。

  • 精子は女性の体内で約72時間生きていますが、卵子が受精できるのは6から24時間なので、妊娠率は予測した排卵日の前日にセックスしたときが最高で、予測排卵日当日の性交による妊娠率はそれより低くなります。

    ですから予測排卵日の2日前からセックスするのがベストです。
    また排卵が遅れることもあるので、排卵日後にもトライしてみましょう。
    出典 :タイミング法で妊娠率UP