30代後半から黄色信号!【更年期】を乗り切る食事術

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  • 早い人で30代の後半から症状がでるという更年期障害。
    早めから知識を得ておくと、「あれ?もしや……」という時に、あわてず対処できます。
    更年期をさわやかに乗り切るための食事術をまとめました。

  • 更年期って?

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  • うつ症状が出る人もいます

     
     

    主な症状には

    ●イライラする
    ●ほてり
    ●汗をかきやすくなる
    ●めまい
    ●冷え
    ●肩こり、腰痛
    ●頻尿
    ●気分の落ち込み

    などなど、これでもか!と不快な症状がてんこもりです。
    しかし、症状の出方には個人差があり、重い人もいればほとんど何事もなく閉経する人もいます。

  • 更年期障害はなぜ起こるの?

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  • 卵胞ホルモン(エストロゲン)が少なくなるなら、それを補おう

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    なるほど!
    失われるエストロゲンは「大豆イソフラボン」などで補えそうです。

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    やっぱりお豆腐なのですね!
    豆腐なら日本人が簡単に摂れる食材なので、ホッと一安心です。
    しかし、摂取しすぎに注意して、目安を参考に。

  • 大豆イソフラボンが多く含まれる、豆腐、枝豆、納豆などなど

     
     

    豆腐だけでなく、大豆を原料とした厚揚げ、納豆、味噌、おから、きな粉なども取り入れると、メニューの幅も増えますね。

    出典:農林水産省
    http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sansin/toufu_natto.html

  • 他にはどんな食材を摂ればいい?

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    「フィストロゲン」は「エストロゲン」と同じ働きをするのですね。
    そして、ミネラルの「ボロン(ホウ素)」は、「エストロゲン」の分泌を活性化する。

    では
    「フィストロゲン」と「ボロン(ホウ素)」を多く含む食材とは?

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  • なんとおビールにもフィストロゲン!

     
     

    ビールの風味付けとして使われる「ホップ」には、「フェストロゲン」がふくまれています。
    でも肥満にならないように、摂取は当然ほどほどに。

    photo by Wikipedia ビール
    http://ja.wikipedia.org/wiki/ビール

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    このようにしてみてみると、更年期の症状の緩和に役立つ食材は、普段の食事でも栄養価があり、なじみのある食材ばかりです。

    更年期を迎える前から、このような食材を多く取り入れ、健康的な食生活を送るのが必要なようですね。


    photo by キリンビバレッジ ペーパークラフト 野菜と果実
    http://www.beverage.co.jp/fun/papercraft/yasaitokajitsu/