起立性低血圧? 実はこんな症状なんです

ずっと座っていて、立ち上がった時にめまいやふらついたりと立ちくらみになったことありませんか?

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  • 起立性低血圧とは?

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    急に立ち上がった時のふらつきなどがこれです。

  • あまり聞き慣れない言葉ですが、日常で次のような症状の事をさします。

  • 起立性低血圧は、横になったり座ったりしているときは正常な血圧ですが、急にからだを起こしたり、立ちあがったりしたときに血圧が下がり、めまいや立ちくらみなどを起こします。
    出典 :低血圧の分類|低血圧とは|低血圧 Support Group
  • 普段、立ち上がった時になどに起こるめまいやふらつきは、
    この症状である可能性があるということになります。

  • めまいやふらつきなど起立時の症状は午前中に出現しやすく、
    とくに食後や運動後に増悪することがあります。
    出典 :起立性低血圧症 - goo ヘルスケア
  • 起立性低血圧は、65歳以上の約20%に見られる。特に夏に起こりやすく、転倒して大腿骨頭=大腿骨の上端=などを骨折して寝たきりになりかねない。
    出典 :【健百】高齢者の起立性低血圧、立ち上がったときに目まいなど | あなたの健康百科
     

    高齢の方は立ち上がる時には注意しましょう。

  • 血液が重力に従って下肢へと集まって溜まってしまい、血液が心臓へ戻れず、心臓から拍出される血液量が減って動脈圧が低下することが原因で起きます。
    出典 :起立性低血圧
  • 特に注意しなければならないのが、その状態で急激に動くことです。

  •  

    この状態で急激に動くのは危険です。

  • 脳に血が足りなくなると意識障害や運動障害が出て、めまいや失神を起こすた
    め、立っている状態では非常に危険です。
    出典 :低血圧で失神を起こす場合
  • ふらつきやめまい立ちくらみが頻繁におこって心配な方は
    病院で診察をうけて起立性低血圧かどうか確かめてもいいかもしれません。

  • 診断は立った時の血圧測定によって行われます。
    立った後3分以内で血圧の低下が認められた場合、起立性低血圧と診断され治療を必要とします。
    出典 :起立性低血圧
  • ちょっとした動作が予防に

  • 朝起きる時や、横になった状態から起き上がる時は急に起き上がらずに、
    布団の中で体を動かしたりストレッチをしたり、足を高くするのも効果的です。
    出典 :起立性低血圧の方の生活習慣|低血圧対策ナビ
  • 椅子などに座っている状態から立ち上がる時は、急に立ち上がらずにゆっくりとした動作を心がけ、テーブルなどにつかまって立ち上がるようにしましょう。
    出典 :起立性低血圧の方の生活習慣|低血圧対策ナビ
  • また、仕事などで長時間座り続ける方は、
    たまに立ち上がって軽いストレッチをすることで予防することが出来ます。