産婦人科で受ける内診って何をするの?

産婦人科で内診を受けますが、実際
どのような事をするのでしょうか☆

view720

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 内診

  • 「内診」とは、婦人科の病気が疑われるときや妊娠したときに、産婦人科や婦人科の病院で膣内や子宮の様子を調べてもらう診察のことをいいます
    出典 :内診 [チビタスキーワード] All About
  • 調べるのは子宮の大きさやかたさ、外陰部の様子などです。また、妊娠すると、初診時と定期健診でも何度か内診を行うことになります。診察時には脱ぎ着しやすいスカートを着用していくといいでしょう。
    出典 :内診 [チビタスキーワード] All About
     

    それ相応の恰好が良いのですね!

  • どんな検査

  • 下ばきを脱いでから、婦人科の内診台にぼります。内診台と診察の医師との間はカーテンで仕切られている病院が多く、医師と直接目が合わないようになっていますので心配はいりません
    出典 :内診:産婦人科で行なわれる最も基本的な検査
  • そして、片方の手の指を膣に挿入し、反対の手で腹部を押しながら子宮、卵巣を調べます。妊娠の極初期、初診時はおなかの上からの超音波では胎嚢や胎芽が確認できないことが多いので、内診時に経膣プローブという棒状の超音波の器械を挿入し、子宮の中を診ます。
    出典 :内診:産婦人科で行なわれる最も基本的な検査
     

    こんな感じなのですね

  •  

    妊娠すると、それまでは経験したことがない人も
    内診が必要になります
    診察のたびに毎回内診するわけでもありませんが
    とてもデリケートでプライベートな部分を見られるのですから
    ちょっと抵抗があるのも当然です
    でも、この内診によって、病気の早期発見
    早産や流産などの傾向をいち早く診断して
    対処することができます
    なので必須と言っても過言ではないのですよ!

  • 内診で得られる情報は安産のために、とても大切なのです。その必要性と重要性を知れば、イヤ!と思う気持ちも半減。すると緊張も解けてリラックス。リラックスすれば、苦痛も半減。「なーんだ、そんなでもなかった」ってことになります。
    出典 :妊婦の内診|プレママタウン
  • 方法は

  • 双合診という診断

     

    ドクターは片手の2本の指を挿入します
    もう片方の手はおなかの上から当てて
    子宮を両方の手ではさむようにして触診します!
    これが双合診または双手診と呼ばれる方法です
    子宮の変型や硬さ、卵巣の腫れなどがわかります
    画像は行う事の参考になると思います

  • 視診・触診 膣の粘膜を直接見たり、触れたりすることで、おりものの状態や膣の炎症があるかどうかがわかります。おなかに触ることで子宮や卵巣の腫れなどもわかります。 膣鏡診  膣の中に膣鏡(クスコ)を挿入して、膣や子宮頚管を観察します。
    出典 :妊婦の内診|プレママタウン
     

    このような色々な方法があるのですね!

  • 病気と異常

  • 検査結果の判定 膣に挿入した指に触れる子宮や卵巣の大きさや、かたさなどを診断します。
    出典 :内診:産婦人科で行なわれる最も基本的な検査
  • 異常な場合に疑われる病気
    胞状奇胎、子宮筋腫、卵巣嚢腫、卵巣がんなど
    出典 :内診:産婦人科で行なわれる最も基本的な検査
     

    これらは早期発見が大切なのです

  • 内診は婦人科の診断には欠かせないもので基本となるものです。内診だけでどんな病気の疑いがあるのかがわかります。たとえば、固いしこりがあれば子宮筋腫、卵巣が膨らんでいれば卵巣のう腫などほぼ診断の目安がつきます。
    出典 :婦人科の診察の内診とは? | 女性のためのプチ医学