子宮筋腫7cm・・・どうしたらいい?

子宮筋腫7cmのものが見つかった場合、どうしたらいいでしょうか。

  • kei 更新日:2014/03/27

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  • 子宮筋腫とは

  • 子宮筋腫とはどういった病気なのでしょうか。筋腫はどれほど大きくなるのでしょうか。

  • 子宮筋腫は良性の腫瘍ですから、それ自体が生命を脅かすものではありません。しかし放置しておきますと10kgを超えるような大きさまでになることもあります。
    出典 :子宮筋腫:病気を知ろう:日本産科婦人科学会
  • 女性ホルモンによって筋腫が大きくなりますが、逆に閉経後には小さくなります。複数個できることが多く、数や大きさはさまざまです。大きさやできた場所によって症状が違ってきます。できた場所によって、子宮の内側(粘膜下筋腫)、子宮の筋肉の中(筋層内筋腫)、子宮の外側(漿膜下筋腫)に分けられています。
    出典 :子宮筋腫:病気を知ろう:日本産科婦人科学会
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    子宮筋腫ができる場所によって、大きさ、症状は様々です。

  • 子宮筋腫7cm

  • ほっておくと大きくなる筋腫。子宮筋腫が7cmほどの大きさにまでなるとどのように治療していかなくてはいけないのでしょうか。

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    月経過多や貧血、腰痛等症状も異なります。しかし、ある症状になると手術が必要となる場合があります。

  • 薬や手術等の治療が必要となる症状例

  • ①大きな子宮筋腫(目安として7cm以上)ただし、最近は大きな子宮筋腫でも、無症状で患者様が手術を望まなければ手術しないこともあります。
    出典 :子宮筋腫
  • 手術方法

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    筋腫に対する内視鏡下手術

  • ・症状が強い場合・大きな筋腫・筋腫が不妊症の原因となっている場合には手術が必要になります。
    筋腫に対して用いる内視鏡下手術として、腹腔鏡下に行うものと、子宮鏡下に行うものの2種類があります。
    出典 :子宮筋腫│標準医療情報センター
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    腹腔鏡補助下筋腫核出術

  • 筋腫が大きく、7cmから10cmくらいまでの筋腫に対して行われる手術

  • 上記の手術の傷にさらに、2~3 cmの傷を加えてその傷から筋腫をくりぬきます。筋腫をくりぬいた後の子宮の縫合もその傷から行うことが可能です。腹腔鏡下手術は、手術後4日くらいで退院が可能です。退院後も傷が小さいため、退院後数日で日常生活に戻ることが可能です。
    出典 :子宮筋腫│標準医療情報センター