自律神経を整えて痩せやすい体を作る

交感神経と副交感神経からなる自律神経が、ダイエットと深い関係にあるといわれています。ストレス社会に生きる現代人は自律神経の乱れから太りやすい傾向が。自律神経を整えて、痩せやすい体を目指しましょう。

  • lotta 更新日:2016/09/09

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  • 規則正しい生活

  • だいたい一定の時間に寝て、一定の時間に起きることが大切です。
    出典 :【自律神経を整えて】下半身やせの妨げ予防 | ダイエット特集 | ダイエットSlism
     

    朝に太陽の光を浴び、外の空気を体内に取り入れるのは自律神経を鍛える効果があると言われています。

  • 自律神経を整えるストレッチ

  • 5分程度のストレッチで副交感神経の働きが高まり、全身の細胞(セル)に血液が行き渡ります
    出典 :副交感神経を優位にするエクササイズ① | 美的.com
  • ①指で頭を軽~くトントン

     

    肩幅に足を開いて立ち、人さし指、中指、薬指の3本で頭をトントンたたく。力加減は軽く触れる程度で充分。

  • ②頭の次は顔も気持ちいい感覚で

     

    続いて眉間→眉→目の周り→鼻の下→あごへ。気持ちいいと感じる場所をゆっくり大きく呼吸しながら30秒程タッピング。

  • マッサージ

  • 指先には多くの神経が通っており、爪の付け根あたりにツボがありますので、爪を揉むことで副交感神経を刺激することができます

     

    爪の付け根のあたりを10秒くらいずつ、痛気持ちいい程度に揉むだけです。ただし、薬指以外の指にしか効果はありません。特に小指の爪は自律神経の乱れを治す効果が高いので、念入りに行うとよいでしょう。

  • 呼吸エクササイズ

  • 自律神経は、基本的には自分の意志ではコントロールできないものですが、例外もあります。それは「呼吸」です。
    出典 :ヨガやストレッチで自律神経の乱れを整える [メンタルヘルス] All About
     

    緊張したときには、交感神経が上がっており、呼吸が浅く、速くなります。また、逆に、深呼吸すると心が落ち着いたという経験をもつ人は多いと思います。ゆっくりとした深い呼吸は副交感神経を高めるので、血管が開き、末梢まで血流がよくなります。

  • 特に長く吐くことを意識しながら、呼吸することが副交感神経を活発にするためには重要です。

     

    オススメは、1で吸って2で吐く「1:2呼吸法」です。

  • 入浴方法を見直す

  • 寝る2時間くらい前までに入浴すると、自律神経を整えるのに効果的です。
    出典 :【自律神経を整えて】下半身やせの妨げ予防 | ダイエット特集 | ダイエットSlism
     

    入浴で副交感神経を優位にし、十分に睡眠をとることで、朝目覚めたときに交感神経が優位にすることができます。そして、昼間のエネルギー代謝がスムーズに行われるようになるのです。

  •  

    忙しいと、ついシャワーで済ませてしまいがちですが、太りやすい体質・セルライトができやすい体質を解消するためにも、ゆっくりと入浴する時間をもつようにしましょう。

  • 自律訓練法

  • 自己暗示によってリラックス状態を作り、意図的に副交感神経を働かせる方法です。
    出典 :自律神経のバランスを整える|キレイに痩せる!ダイエットの正しい知識と方法
     

    自己催眠ですね。

  • 自律訓練法

     

    姿勢は、座っても仰向けに寝てもよいです。力を抜いてリラックスします。

    リラックスして力が抜けると、手や足の「重さ」を感じることができるようになりますので、「右手が重い」と心の中で繰り返し言いながら、右手の重さを感じます。決して「重いと思い込むよう努力する」のではなく、「重さを感じる」ようにしてください。次は左手、右足、左足と部位を変更してください。

    リラックスすると手足が温かくなってきますので、こんどは手足の「暖かさ」を感じてください。「重さ」の要領と同じで、「右手が温かい」と心の中で言いながら感じます。左手や両足も同様です。

    終了したら自己暗示をリセットするために、伸びをする、首を回すなどしましょう。

  • 瞑想

  • 自律神経が乱れると、身体が不調になるだけでなく、精神的にも追い詰められてしまいます。そんな時は、瞑想がとても役に立ちます。
    出典 :自律神経のバランスを整える|キレイに痩せる!ダイエットの正しい知識と方法
  • 瞑想の方法

     

    ①瞑想用の自分のための心地よい空間を作ります。
    ②心身をリラックスさせます。
    ③心を落ち着け、自分自身に問いかけるようにします。
    雑音のない、静かな空間でゆっくりとした呼吸を続けます。そして心身が落ち着いてきたら、自分自身に問いかけ、自分の中にある問題となる症状を見つけ出します