あの芸能人も愛用者!20代から自分でできる子宮がん検査

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  • 大竹しのぶさん、和田アキ子さんなど芸能界で子宮がんになった女性は多数います。高齢の女性だけ気をつければいいのかと思いきや、20代で子宮がんを発症している方もいます。人生を後悔しないようにするにはどうすればよいのでしょうか。

  • 子宮頸がんの今

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  • 初めての妊娠で子宮頸がん検診を受けた方が、がんと診断されパニックになる女性も少なくありません。

    20歳代から検診を受ける習慣があれば子宮頸がんになる前の段階から発見できます。

    また、20歳代の日本女性の子宮頸がん検診受診率は10%にも届きません。

    結婚や出産を控え、女性として明るい未来がまっている大事な時に発症しやすいがん、それが子宮頸がんです。

    20~30代での発症が現在とても増えています。

  • 20代だからこそ【子宮頸がん】を気をつけないといけない訳

  • 子宮頸がんは幸いなことに検査によって早期発見ができるようになりました。

    子宮頸がんの原因は解明され、現在では精度の高い診断が可能となっています。

    そして早期に発見し適切な処置をすれば治すことは可能です。

    もし発見が遅くなると命を失わなくても、子宮を失うことになりかねません。

    子宮頸がんは【性交渉】によって感染するウイルス(HPV)が関与していることがわかりました。

    若い女性に子宮頸がんが増えているのは、【性交渉デビュー】が早くなっているからです。

    性交渉デビューしたら【3年以内】には子宮頸がん検診を受けるのは世界的な常識となっているようです。

  • 女優の原千晶さんは子宮頸がん検診の重要性を訴えています

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  • ドラマや映画で精力的に活動していた女優の原千晶さんは芸能活動中、2度も子宮がんに襲われました。
    手術を乗り越えたとはいえ、本人が一番つらい時期にがんである事を公表しました。

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    そんな原さんは若い女性に子宮がん検診の重要性を訴える活動をしています。

  • アイドル活動中の24歳で子宮頸がんに

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  • アイドル活動をしていた夏目亜季さんは24歳の時に子宮頸がんを発病しました。

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  • 高額な治療費も大変だった・・

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    がんにかかると治療にかかる費用が高額になり、経済的な負担も増加します。

  • がんにかかると治療にかかる費用が高額になり、経済的な負担も増加します。


    子宮頸がんの1ヶ月の総医療費は平均50万円程度かかるようです。
    夏目さんも50万円かかったといっています。

    そのほかにも、広汎子宮全摘出術の場合は100~120万円前後。

    同時化学放射線療法の場合は110万円前後費用がかかります。


    また子宮頸がんだけではなく、その後子宮体がんにもなってしまうと更に大きな費用がかかることになります。


    治療費だけではなく、がんにかかるお金で意外と負担が重いといわれているのが治療費以外にかかる費用です

    交通費や宿泊費、ウィッグ・かつら、食事やサプリメントなども数十万単位でかかることが明らかになっています。

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    夏目さんはがんと戦いながら現在もアイドル活動を続けています。

  • 一生を台無しにしない為にもまずは検査を!

  • 数千円のお金と少しの時間があれば子宮頸がん検査をうけることができます。

    後悔しない人生を送るためにも、自分には関係ないと思わずに是非検査をうけてみてはいかがでしょうか。

    また、友人や家族の人で検診をしてない方がいたら進めてみてはいかがでしょうか。