現代人の肩甲骨は固まっている!肩甲骨エクササイズで脂肪を燃やす

肩甲骨を柔らかくすれば脂肪が燃える!
そんなにハードそうな動きじゃないから毎日コツコツやりたいものです。

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  • 肩甲骨に痩せるポイントがあるだとおぉぉ!!

  • 肩甲骨

     

    ってか、背中がキレイな女性って魅力的す。

  • 肩甲骨とその周辺には、脂肪を燃やしやすくする褐色脂肪細胞があります。
    出典 :最強の5分間!肩甲骨ダイエット - gooダイエット
  • 肩甲骨を動かすことで、リンパの流れがよくなり、むくみやセルライトを取り除く効果があります。
    出典 :最強の5分間!肩甲骨ダイエット - gooダイエット
     

    セルライトがいなくなるのなら、動かしますよ!肩甲骨!!

  • 肩こりや冷え、むくみもすっきりとれる! 最強の5分間「肩甲骨」ダイエット

     

    GETTAMANメソッド肩甲骨ダイエットの基本は、基本のストレッチと食事法。今回ご紹介した3つの基本stretch以外にも、自分の肥満遺伝子のタイプにあったストレッチや食事法などをご紹介!まずは1ヵ月、基本stretchを毎晩行いながら、やせる食事法を実践してみてください!

    ¥1,365 / 光文社

  • レッツ!トライ肩甲骨ダイエット♪

  • クビレ美人のくるくるひじ&腰回し

     

    この運動は手で肩を触った姿勢で、ひじと腰をぐるぐる回す動作です。肩甲骨が動いているのがすごく実感できますよ。一番簡単で基本の動作です。

    肘を外側に開くようにして肘を回すと、肩甲骨あたりの筋肉が刺激されている感覚があります。同時に腰を回しているので、骨盤の引き締めやウエストをキュッと引き締める効果もアップ↑
    ただし、肘の位置が肩と同じ位置から下がらないように注意も必要です。

  • 上→横→下への大きな運動

     

    肩幅に足を開いたら、息を吸いながら両手を頭の上で合わせます。背筋をピンと伸ばし、両手もしっかりと伸ばしましょう。二の腕の筋肉が伸びて、引き締まる感覚を味わってください。

    掌を外側に向け、肘が少し背中側に寄るイメージで開いていきます。両方の肩甲骨が中心に集まるように息を吐きながら腕を下していきます。脇や二の腕を意識しながら下していくようにすると◎!

  • 上→横→下への大きな運動(つづき)

     

    腕をしっかりと開き、肘が少し背中に向くようにすると肩甲骨が中心によって、筋肉が刺激されているのを感じます。無理に肩甲骨を寄せようとするのではなく、気持ち良いと感じるところで止めてOK。

  • ぷるぷる二の腕のアゲ↑サゲ↓体操

     

    肩の関節を柔軟にする動作です。掌を前に向け、肘を直角に曲げて上にあげます。
    肘の角度は個人差や左右差があり、やっている中で変化しますが、できるだけ90度になるよう心がけましょう。

    今度は、上にあげた腕を下にさげます。
    腕を下に向けると、体の中心によっていた肩甲骨が少し上にあがります。肩甲骨が動くと、凝り固まっている筋肉をほぐす良い働きが生まれます。

  • ぷるぷる二の腕のアゲ↑サゲ↓体操(つづき)

     

    肘の角度に注意し、肩の位置まで二の腕を持ち上げたら、前腕をだらんと吊り下げます。前腕には力をいれず、吊り下げておくだけにしましょう。二の腕への負荷となり、引き締め効果に期待ができます。

  • ひじ・腰ふりふりダンス

     

    手を外側に向けて反らし、両肘が背中の中心でくっつくように寄せていきます。この体勢のまま、肩と腰を小刻みに振るようにするとクビレ効果にも期待できます。

    ポイントは、ヒゲダンスをやるような感じです。肩の動きに腰振りを加えましょう。
    実際にやってみたスリズムスタッフは、体が硬かったので写真くらいまでしか肘同士がくっつきませんでしたが、体の柔らかい人はもっとくっつけることができますよ。

  • チューブを使って効果倍増!

     

    チューブを使って肩甲骨を刺激する動作です。
    チューブが弛まないようにピンと伸ばし、腕の位置に気を付けます。左腕はまだ伸ばさず、胸を張って肩甲骨を中心に寄せるようにしましょう。

  • チューブを使って効果倍増!(つづき)

     

    左腕を伸ばし、中心に寄っていた肩甲骨を外側へ動かしましょう。可動域と呼ばれる、動かすことのできる範囲を広げることに繋がります。

  • チューブを使って効果倍増!(つづき)

     

    右足でチューブの端を踏み、左手を逆手にしてもう片方のチューブの端を掴みます。
    肘をしっかりと上にあげ、左側の肩甲骨を中央に寄せるようにします。反対側も同様に行い、肩甲骨を動かしてあげましょう。

    肩甲骨を動かし、その周辺を柔軟にするための動作です。特別激しい運動ではないため、自宅でテレビや音楽を聴きながらリラックスした状態で行うのも良いでしょう。
    また、チューブではなく、バスタオルを使うのも◎!バスタオルは伸縮しないので、引っ張る力を利用して、肩甲骨はもちろん、肩甲骨以外の筋肉を鍛えることにも期待できます。

  • オフィスでできる!「座りながら運動」

     

    肩甲骨を動かすと同時に、二の腕の引き締めにも期待できる動作です。
    両手を頭の後ろで合わせ、二の腕や肘の位置が高くなるように合わせた手をさらに下へさげます。
    手がさがることで背筋が伸び、胸が張ります。胸筋を刺激することにも繋がり、バストの形を美しく保つことにも期待できちゃいます。

  • オフィスでできる!「座りながら運動」(つづき)

     

    頭上で伸ばした腕を、ゆっくりと下していき、両脚の間くらいまで下します。下すときは、中心に寄っていた肩甲骨が左右に広がるように、背中を伸ばすことを意識すると良いでしょう。

  • オフィスでできる!「座りながら運動」(つづき)

     

    頭上に伸ばしていた腕を下におろすことで、伸びていた筋肉が縮むのを感じます。じんわりと汗も吹き出し始めてきます。
    腕を下におろすときも、指先の緊張を解かず、しっかりと伸ばした状態をキープすると、腕全体が鍛えられている感じを受けます。

  • これもオフィスでできる!「腸のはたらきを良くする運動」

     

    手を腰のあたりで合わせます。
    肩甲骨が少し中心に寄った状態をキープします。少し胸を張るようにすると、肩甲骨がさらに中心に寄り、肩周りの筋肉が伸びて気持ち良いです。

  • これもオフィスでできる!「腸のはたらきを良くする運動」 (つづき)

     

    続いては、ちょっと上級者向けのポーズです。
    下にさげていた腕を持ち上げ、合わせていた手を上に向けます。
    体の硬い人は、このポーズを取るのに一苦労するかもしれません。体が柔らかく、難なくポーズを取れる人は、この状態から更に腕を持ち上げ、合わせている手が肩甲骨の間くらいになるまで持ち上げてみましょう。

  • これもオフィスでできる!「腸のはたらきを良くする運動」(つづき)

     

    上級者向けのポーズは、腕を持ち上げることで肩甲骨が中央に寄り、肩甲骨周辺の筋肉も同時に刺激を受けます。手を後ろで合わせることで関節の動きを柔軟にし、腕を持ち上げる筋肉である「二の腕」を引き締められているように感じます。

  • エクササイズをやる時間は起床直後と就寝直後の数分でOKらしい。
    ぽっこりお腹にも効果的な横隔膜のエネルギーを消費させる腹式呼吸を取り入れながら行うと効果倍増するらしいぜ。