【妊娠と基礎体温グラフ】妊娠しやすいグラフと妊娠しにくいグラフ

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  • 妊娠と基礎体温グラフの関係をまとめてみました。様々な形のグラフを比較し、妊娠しやすいグラフと妊娠しにくいグラフの紹介、またその理由などを綴っています。

  • 基礎体温のグラフパターン

  • 6つのパターンをご紹介します。

  • ①基本型

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    高温期と低温期がきれいに二相に分かれていますね。高温期と低温期はそれぞれ約14日で、1サイクル約28日です。理想的なグラフです。

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  • ②高温期が長い

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    これが妊娠しているときのグラフです!

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  • ③高温期が短い

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    高温期の長さは14日±2日が理想的です。高温期の日数が10日以上あれば問題ないと言われていますので、それ以下の人は高温期が短い傾向の人です。

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    黄体の機能が良くないため、着床しづらく妊娠しにくいようです。

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  • ④高温期がない

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    低温期と高温期で0.3度以上の高低差があれば、正常とされています。

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  • ⑤高温期の途中で体温が陥没する

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  • ⑥低温期の体温が高い

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    生まれつき体温が高い女性もいれば、低い女性もいますので、必ずしも当てはまるというわけではないです。

  • 以上、妊娠と基礎体温グラフの関係をみてきました。
    女性の身体は、とてもデリケートです。
    ちょっとしたストレスや、いつもと違う食生活をしただけでも基礎体温に現れてしまいます。 きれいなグラフにならなくても、ある程度基本型に近ければ大きな問題はありませんよ。 正常な基礎体温グラフを描いていることが、妊娠に適した身体の状態であると言えます。

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