美味しいと食べてしまうフグ!しかし中毒に気をつけよう

フグの毒はあたると死者が出てしまう程の
きついもののようです
そんなふぐ中毒のあれこれをご紹介

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  • フグ料理は沢山

  • 気温が下がり始めるとフグのおいしい季節がやってきます。ふぐ料理には「てっさ」、「てっちり」、「ひれ酒」などおいしい料理がたくさんあります。しかし、その呼び名のとおり「てつ(鉄砲=当たると死ぬ)」といわれるほどの猛毒を持っており、確実に除毒しないと、時には死に至ることもありますフグの素人料理は大変危険です。
    出典 :フグ中毒を防止しよう | 下関市
     

    防止するしか手がないのです

  • 1mgでマウスを1万匹も死亡させることが出来る猛毒「ふぐ毒」

     

    1gでマウスを1万匹も死亡させることが出来る猛毒「ふぐ毒」一般にふぐ毒といえば「テトロドトキシン」のことです。今日までたくさんの研究がされ、その結果多くの事が解明されました。しかしまだふぐ毒に関しては研究途上にあります。

  • 症状の現れ方

  • 1.食後30分~4時間半の間に、口唇・舌のしびれに始まり 2.しだいに、指や手足も麻痺し、脱力感・歩行困難 3.重症になると、呼吸困難から死に至る。 但し・・・意識ははっきりしている
    出典 :ふぐ(河豚)
  • フグ中毒の症状は通常は食後20分〜3時間で現れます。唇、舌先のしびれから始まり、指先のしびれが続きます。頭痛、腹痛、腕痛を伴うこともあります。次いで歩行困難、嘔吐、言語障害、呼吸困難、血圧低下が起こり、最後に呼吸麻痺により死亡します。致死時間は4〜6時間が最も多く、長くても8時間程度です。
    出典 :フグ中毒 - goo ヘルスケア
  • 防止するためにも

  • ・ふぐ処理師免許を持っている人以外は、フグの処理(有毒部位の除去)をしてはいけません。・釣ったフグを自分で調理したり、人にあげたりしないでください
    出典 :フグ中毒を防止しよう | 下関市
  • ・ふぐ処理師の免許を持っていない人が調理したフグをもらわないようにしましょう。 ・魚屋でフグの丸体を購入し、自分で調理してフグ中毒になる事件が過去に起きています。フグを取り扱う営業者は消費者にフグを丸体のまま販売することが禁じられています。魚屋に丸体のフグを求めることはやめてください。
    出典 :フグ中毒を防止しよう | 下関市
  • 個体によって違う

  • 毒性が定まらないのがふぐ毒の特徴ふぐには毒をもつ種類と持たない種類があります。また、有毒のふぐでも、肝臓を例に挙げると、とらふぐは強毒、くさふぐは猛毒、よとりふぐは無毒といったように種類によって異なります。その他にも個体差や、部位、海域、季節などにもよって、毒力が変わったりします。
    出典 :とらふぐって?|とらふぐ公式サイト「とらふぐネット」
  • 養殖のふぐは毒がない?少ない? 最近主流になりつつある養殖ふぐには毒がないとか、あっても微量であるとか言われています。このことと、ふぐ以外からもふぐ毒が見つかったことが、食物連鎖によって毒を生成するというという説の根拠になったのです。
    出典 :とらふぐって?|とらふぐ公式サイト「とらふぐネット」
  • 治療は

  • フグ中毒は重症の場合、呼吸中枢の麻痺を伴うことが多く、その治療は一刻を争うものとなります。速やかに患者を設備の整った病院に搬入し、治療を受けさせることが必要です。 ・応急処置としては、消化が進む前に一刻も早く自ら嘔吐することです。
    出典 :フグ中毒を防止しよう | 下関市
  • 治療では

     

    病院では胃洗浄、催吐、下剤投与の他、人工呼吸器の装着、酸素吸入等の呼吸・循環の管理が一般に行われます。テトロドトキシンには特異的な解毒剤はありません。