興味深い!【妊娠中の体重管理】

減り過ぎても、もちろん増えすぎてもダメ。難しい~妊娠中の体重管理。
上手に管理するコツ、紹介します。

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  • 妊娠中の体重管理

  • 初期に食べすぎるとたくさん食べる習慣がついて今後後期が大変になる

  • 「初期はあまり増やさず、中期に3~4kg、後期に4~5kg」

     

    多少の増減を考慮して最終的に10kg以内におさめるのがベスト。

    増加体重にだけに目を向けるのではなく、増加ペースも大事。

    1週間に500g以下が目安。

  • 体重増加の目安は妊娠前の体形によって異成る。

     

    まずは自分の体形を知ることからはじめ、それに応じた目標体重増加量を定めて体重管理をしてく事がポイント。


    ちなみにミラ・ジョヴォヴィッチ、妊娠中は体重が32キロも増得たよう。

    「約1年かけてそのくらい増えて、落とすのにも1年かかったわ。毎月10ポンド(約4.5キロ)を4か月続けて落としていった。でも出産時には体重が200ポンド(約90キロ)くらいあったから、40ポンド(約18キロ)落とすのなんて焼け石に水。ただ、それを落とした後は、ここで思いっきり気合を入れるか、太った自分を新しい自分として受け入れるしかないと覚悟を決めたの。結局、週に数回エクササイズをして、ファイブ・ファクター・ダイエットというプログラムを試したの。ケーキやピザには手を出さないようにしたけど、簡単にはやせなかった。元の状態に戻るまで、そこから8か月はかかったわね」

    だからと言って真似しないでね。
    身体の負担が半端無いので。

  • 増えすぎても、増え無さ過ぎてもリスクがかかる妊婦

  • 太りすぎると、産道に脂肪が付き産道が狭くなる。 体重の増えないママ。

     

    ◆太りすぎると難産の原因になるほか、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などにもか かりやすくなります。さらに、余分な脂肪が多く付いていると、腰痛がひどくな るということもある。


    ◆最近問題となっているのは、逆に「体重の増えないママ」です。もともとがやせ型で、太らない体質の人に多いのですが、赤ちゃんのためにもきちんと食事をして、ある程度、体重が増やす必要がある。

  • 。すると、赤ちゃんはスムーズに下りることが難しくなり、お産が長引いたり、産道の周囲の組織が傷付きやすくなったりします。また、ママが太りすぎると、赤ちゃんも大きくなりがちです。大きな赤ちゃんを産むのは容易ではありません。4000g以上の巨大児だったりすると、頭は出たのに、肩が引っかかって出ないということもあり得ます。
    また、赤ちゃんが大きいと、子宮筋が伸びて子宮の収縮が悪くなることがあります。そうすると、陣痛がなかなか強くならず、お産が長引いてしまうことも考えられます。長引けば、赤ちゃんは低酸素状態が続いてしまいますし、ママは体力を消耗して、うまくいきめなくなることもあります。
    出典 :妊娠中の体重管理(体重増加)
  • 「妊娠は二人分食べる」と言われていたのは昔の話

     

    太り過ぎると産後に母乳の出が悪くなり、体重が戻りにくくなる。

    体重増加のめやすは、標準的な体重の人で、1週間に200~300gが理想、500gを超えたら危険信号と言われています。

    日本では妊娠中の体重管理がうるさく、7kgから8kgぐらいが理想。

    妊娠時の体重管理(アメリカ的考え)

    アメリカでは、25ポンドから40ポンド(11.3kgから18.1kg)体重を増やすよう薦められる。

  • 計算式は下記

    BMIは体重(kg)を身長(m)の2乗で割る。

    例えば、体重50kg、身長165cmの人は、50/(1.65x1.65) = 18.36になります。

    やせた人
    (BMI19.8 以下)は28~40ポンド(12.7-18.2kg)

    普通の人
    (BMI 19.8-26)は25~35ポンド(11.3-15.9kg)

    太り気味の人
    (BMI26.1-29)は15~25ポンド(6.8-11.3kg)

    肥満の人
    (BMI 29以上)は15ポンド(6.8kg)


    上記の体重増加があると、未熟児出産などの問題が少なくなるとされています。

    妊娠中の体重増加に関する考え方には日米でかなりの温度差があります。

    アメリカの基準を用いると、日本人の妊婦さんは痩せすぎていることになります。

    アメリカで、妊婦検診に行くと「もっと太れ」と言われることになります。

    理想の体重増加は?

    あなたは、妊娠中の体重増加は、赤ちゃんの体重以外は全部脂肪だと思っていませんか?

    日本人の妊娠中の体重増加と合併症の関係をきちんと調べた文献は見つからないそうです。

    20kg以上も増えたのにスンナリ安産で、産後もすぐにシッカリ体重が戻ったという人もいます。
    出典 :妊娠中の体重管理(体重増加)
  • 妊娠中の体重増加の内訳

  • 妊娠中は、ママの血液・水分・子宮・乳房などの増加(約3.3㎏)、胎児・胎盤・羊水の増加(約4㎏)があるので、脂肪を増やしていいのは、目安体重-7.3㎏分位です。
    出典 :妊娠中の体重増加 | 妊娠初期~後期の症状・兆候をチェック!
  • 適切な管理方法

  • ●毎日、体重を量る

    毎日体重計に乗ることで、増えすぎたときの対処が早めにできます。たまにしか量らないと、気が付かないうちに増えすぎていたということにも。
    出典 :妊娠中の体重管理(体重増加)
  • ●早寝早起きをする

    夜遅くまで起きていると、どうしても口寂しくなって、何か食べてしまうこともあり、体重増加の原因になります。
    出典 :妊娠中の体重管理(体重増加)
  • ●食事日記を付ける

    大げさなものでなくても、毎日、何を食べたかをノートに書くだけで、食生活を見直すことができます。お菓子などの食べすぎ防止にも役立ちます。
    出典 :妊娠中の体重管理(体重増加)
  • ●よくかんで食べる

    よくかんで時間をかけて食べれば、血糖値が上がってきて、少量でも脳の満腹中枢が刺激され、満腹感を感じられます。早食いは、必要以上に食べる原因になります。
    出典 :妊娠中の体重管理(体重増加)
  • ●1日3食しっかりとる

    1食でも抜くと、体がエネルギーを節約しようとして、脂肪をため込むように働いてしまい、かえって脂肪がたまる原因になります。
    出典 :妊娠中の体重管理(体重増加)
  • その他体重管理のコツ

  •  

    ●朝食はたっぷり夕食は軽めに

    ●便秘に効く食材をとる

    ●ながら食いはしない!

  • 体を積極的に動かす

     

    ソファでテレビといった時間の過ごし方だと、ついついお菓子に手が伸びてしまったりします。家事をしたり、散歩に行くなどして、積極的に体を動かしましょう

    妊婦ヨガなどもおススメ。