妊娠中の水分はどのくらい摂った方が良いの?

妊娠中はいつもより喉がかわく、又はつわりであまり水分が摂れない方もいるかと思います。
妊娠中の水分について、どのくらい摂った方が良いのか、脱水症状による危険をまとめました。
参考にして下さい。

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  • 妊娠中にのどが渇く理由とは?

  • 妊娠中の水分をとるメリットは?

  • 水分をとることは脱水症を防ぐだけでなく、血液の流れをよくする、便をやわらかくする、体内の老廃物を流して新陳代謝を促し疲れにくくする、尿量をふやして膀胱内や尿道の細菌を洗い流すなど、さまざまな体の不調を予防することにもつながります。妊娠中の健康維持と、おなかの赤ちゃんの健やかな発育のためにも、十分な水分補給を心がけてください。
    出典 :水分はなぜ大事? 水分補給にまつわるQ&A - gooベビー
  • 1日の摂取量目安は?

  • ママさんの体質にもよりますが、基本的な1日の水分摂取量は、約1リットル-2リットルといわれています。
    出典 :妊娠中に気を付けたいこと - 妊娠中の飲み物 | 妊娠&出産 -ママさんデビュー♪
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    飲み物を採る際には体を冷やさないようできるだけ温めた方が良いとのこと。
    白湯やほっと麦茶などが良い様です。

  • 水分をとるタイミング!

  • 一度にたくさんの水分をとると過剰の水分が胃液を薄め、胃に負担をかけてしまいます。合わせて水分の吸収も悪くなるので、水分補給は「少しずつ、頻繁に」が基本。のどが渇く前に、1回200ml程度を、何度かに分けてとるようにしましょう。その場合も一気飲みではなく、かむようにして飲むと、体に負担がかかりません。
    出典 :水分はなぜ大事? 水分補給にまつわるQ&A - gooベビー
  • 水分不足による危険とは?

  • 妊娠中の水分不足は、子宮の中の羊水が不足してしまう原因となります。通常、胎児は羊水の中で成長していきますが、その羊水が不足すると、胎児の体が子宮に直接触れてしまいます。これは非常に危険なことであり、場合によっては子どもの四肢変形などにつながる恐れがあります。
    出典 :妊娠中には水分補給をしっかりと!子どもに障害が生まれるリスクも 妊活・卵活ニュース
  • 妊娠中には、体温管理も大切です。妊娠すると、体から熱を発散する能力が弱まり、汗をかきやすくなります。体温を正常に保つためにも、汗をかいて失われた水分を取り戻すためにも、しっかりと水を飲む必要があります。妊婦が高熱状態にあると、それは胎児にも伝わり、神経管欠損などにつながる恐れがあります。
    出典 :妊娠中には水分補給をしっかりと!子どもに障害が生まれるリスクも 妊活・卵活ニュース
  • つわりがひどい時にはどうしたら良い?

  • 水を一気に飲むと、吐き気や嘔吐が強くなる時があります。水分の補給に、氷を使ってみて下さい。氷をなめながら、徐々に水分の補給をしてみて下さい。
    出典 :つわり(妊娠悪阻)の上手な過ごし方│大津市民病院
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    つわりがひどく水分がどうしても摂れない場合は、点滴をする必要もあるそうです。早めに医師に相談してください。

  • 妊娠後期は水分摂りすぎに注意が必要!

  • 妊娠後期は特にのどが渇きやすくなりますが、妊娠中毒症を防ぐためにも水分と塩分は控えめにしなければなりません。水分は1日に1500mlが目安で、果物をとる際には含まれる水分にも注意をすることが必要です。もも、なし、りんごには1個に約150mlの水分が含まれています。
    出典 :妊娠中の食事のポイントを月齢別に見てみましょう